「恵比寿で評判の焼き鳥屋があるよ、え?さくらさん知りませんか?」と言われ、

友人から勧められ伺いました。これぞ灯台下暗し。

それは行かないと~と友人を誘って行ってみました。

 

「希鳥」と書いて「きちょう」と読みます。

看板がないので、くれぐれも通り過ぎないように。

恵比寿の人は「郷」があった場所と言えばわかるかしら?

階段を降りるとやっとこの表札が出てきます。

やはりここは歴代なかなか良いお店が入る場所なんだと思いました。

 

 

入口を入ると焼き場を囲むように大きなカウンターが配置されています。

 

 

希鳥で使っている「みやざき地頭鶏」の特徴は、コシがあるのに柔らかい、

ジューシーな肉質と噛めば噛むほどに湧き出る深い味わいにあります。

宮崎でも限られた農家でしか生産が許されていない『幻の地鶏』と言われています。

希鳥では炭火で焼いているので、鶏肉に墨の香りがつき風味豊かな焼き鳥に。

 

 

21時まではコースでオーダー。お決まりコースは3種類あります。

「焼鳥コース 12品 3800円」「おまかせコース 12品 3800円」

「黄金の黄金の鶏油鍋 10品 4500円」があります。

他にネット予約限定コースなどもあるようです。

21時以降は、アラカルトメニューでいただけるそうです。

 

今回いただいた「おまかせコース 12品 3800円」は、

みやざき地頭鶏の雌ガラスープ
クレソンサラダ、レバーパテ、焼鳥6本
麻婆白子、野菜2種のコースとなっています。

 

 

 

まずはハイボールでかんぱ~~~い。

ビールはアサヒ、ハイボール等はサントリー系でした。

 

レバーパテからスタートです。

和風のお店と思いきや、バゲットの上にたっぷり乗って出てきてちょっとびっくり。

 

 

そで 

手羽元と胸肉の間のお肉です。皮が少し香ばしく焼けていていました。

バランスのとれた部位ですかね。

 

 

丸ハツ 

贅沢にハツが3つも。ぷっくらとした弾力が魅力の部位。

 

 

はらみ 

タレでいただきました。 鳥のハラミって弾力もあるんだ~。

タレも甘すぎず適度な味付けでした。

 

 

クレソンサラダ

サラダはアテにもなりそうなしっかりした味りのクレソンサラダで。

 

 

せぎも 

ふわっとしたお肉はすっきりしたバルサミコ酢の味付けでした。

 

 

 

美女しいたけ 

長野県産の肉厚シイタケを焼いて最後に味付けをして出してくれました。

ジューシーというより、野菜の甘味や旨味のあるシイタケでした。

 

 

大根の鬼おろし

箸休めに鬼おろしも出してくださいました。

 

 

 

そり

骨盤の内側にあるピンポン玉大の筋肉。ソリレスとはフランス語で

「愚か者はそれを残す」という意味で、非常に旨いが知らないと捨ててしまうことが

あったため、こういう名がついたと言われています。

プリッとした弾力のあるお肉、爽やかな辛味のある黒胡椒のペースで。

 

 

 

淡路玉ねぎ 

淡路島の玉ねぎはやっぱり甘くておいしいですね。

串でなく、焼きで登場しました。

 

 

麻婆白子

麻婆白子という贅沢なメニューで登場しました。

鶏の白子ってころんとしてかわいいんですね。

ぷちっと弾ける感じでクリーミー、クセもなくまろやかです。

使ってい器もかわいいですね。

 

ここには小さなご飯もついて、残った麻婆とともにいただきました。

これは余すことなくいただけていいですね。

 

 

白レバーと赤レバー

 

 

ご飯とデザートはコースーとは別料金で。

数量限定のトリュフTKGをいただきました。

目の前でスライスしてくださいました。

 

焼き鳥屋さんのTKGらしく、黄身ではなくきんかんでした。

 

 

デザートは、ひとくちプティングを。

流行りのちょい固タイプ。

 

 

希鳥

東京都渋谷区恵比寿西1-2-7 恵比寿U・Kビル B1F

03-5784-2355

https://www.facebook.com/KichoYAKITORI/

https://www.instagram.com/kichoyakitori/

希鳥鳥料理 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点-

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