タルト・フランベ(仏:Tarte flambée)とは、
フランスのアルザスとドイツ南部で作られている、長方形(伝統様式)
もしくは円形をした非常に薄いパン生地をフロマージュ・ブラン
などのチーズもしくはクレームフレーシュ(サワークリームの一種)
で覆い、薄くスライスした玉ねぎとラードン(英語版)を
のせて焼いた、薄焼きピザに似た料理である。
タルト・フランベはアルザス地方の名物料理の一つとなっている(wikipediaより抜粋)。
アルザス語では「フラムクーヘ(Flammekueche)」と呼ばれ
加るトッピングによってさまざまな味わいとなる料理です。
9月4日にオープンしたJINGUMAE COMICHIの2階に
ミシュランガイド東京で1つ星を獲得している
『Orgueil (オルグイユ) 』の加瀬史也シェフの
タルトフランベのお店がオープンしました。
店名は『La colère(ラ コレール)』。
7つの大罪で、「オルグイユ」は「傲慢」を
「colèrec」は「憤怒」という意味ですが、罪のうちのひとつ。
加瀬シェフは店名にすることで
おそらく「傲慢」や「憤怒」という態度を戒めているのかな
と思いましたが、それと同時に「コレール」は、
タルトフランベを焼き上げる火力をイメージしているとか。
まあ意味とはちょっと違い、可愛らしい響きなので
可愛らしい音で覚えたいと思います。
アルザスといえば赤いクチバシのコウノトリ。
シュバシコウのことを指しますが
そんなシュバシコウがカウンターに♪
まさに、家族を大切にする鳥で、赤ん坊や幸運を運ぶ鳥
としても有名ですが、
あれ、、、これって加瀬シェフのファミリーみたい!!!
実は子供でも座れる低いテーブルの個室があったり
もちろんファミリーでも楽しめるので
きっと家族で来て欲しい、楽しんで欲しいという
温かな思いが込めれているのではないでしょうか。
お手拭きは可愛いウサギのプレートに。
渋かわですね🐇
赤い取皿なども置かれ、オルグイユ とは全く違う雰囲気。
まずは、お得な「タルトフランベ・セット」を。
ミニスープ、ミニサラダ、ドリンクがセットになって700円。
アルコールは追加料金が加わります。
バターナッツのスープ
バターナッツで作ったスープは甘〜い。
サラダ
ドリンクはほんもの印のりんごジュースをいただきました。
沖縄ヤンバルベーコンと玉ねぎのタルトフランベ
タルトフランベは3種ほどあったのですが、
今回は、最もベーックなこちらを。
ベーコンがたっぷり乗って食べ応えあり!!
チーズに少しヨーグルトを加え少し酸味を加えたりて
いくらでも食べられるよう感じです。
他にはフランスビストロっぽいメニューも♪
キャロットラペやベビーリーフサラダの他に
フランス産フォアグラと栗のテリーヌ
フレッシュフォアグラに栗をサンドし、
栗のペーストを加えいます。
秋の味覚とフォアグラのマリアージュ♪
ベルギー産フライドポテト
少し太めのポテトは、6年熟成コニャックビネガーで和えてあり
大人の風合い。ビネガーが爽やかで
いくらでもススミそうでやばいやばい・・・。
国産豚頰肉と鹿児島赤土ジャガイモと野菜のベッコフ
そして、ベッコフはル・クルーゼの可愛らしい
ストーンウエアに入って登場しました。
ベッコフは、マリネしたお肉や野菜を鍋に入れて
パン屋さんに持っていき洗濯の帰りに立ち寄ると
パンで蓋をしパン窯の余熱でちょうどいい具合に煮込まれた
鍋ができているというアルザスの郷土料理。
というか主婦の知恵から生まれた時短料理ともいうべきか。
熱々の煮込み料理の出来上がりです。
ビタモン社のオーガニックのレモネードもあったのでいただきました。
ワインはナチュールワインなども取り揃えています。
タルトフランベをおつまみ感覚で
さくっと気軽に食べられるお店
『La colère(ラ コレール)』。
原宿駅からも3分ほどの新たな飲食ビル
JINGUMAE COMICHIの 2Fに位置します。
12:00〜23:00(L.O22 :00)の
通し営業なので、ランチから小腹のすいたおやつタイム
0次回や2次回、そしてディナーまで
1人でもファミリーでもカップルでも・・・と
楽しく使えるお店です♪
La colère(ラ コレール)
https://www.facebook.com/La-col%C3%A8re-108461900934696/
東京都渋谷区神宮前1-23-26 JINGUMAE COMICHI 2F
月曜日(月曜日が休日の場合は営業)
現金不可。電子決済、クレジット決済のみ利用可能
















