関東の鰻職人総本家の当主自らが料理長を務め、
野田屋流“万遍返しの本焼き”で“黄金色の艶やかな蒲焼”
が焼きあがります。もちろん炭は土佐の備長炭。
うちあのあおぎが店頭で道行く人を楽しませてくれます。
DSC08870 (2)




入谷鬼子母神の真ん前。前には鬼子母神前のバス停もあります。
入谷駅からは1分もかからない好立地にこの風情ある佇まいの
店舗があります。私は入谷駅から伺いましたが鰻の良い香りが漂います。
DSC08860 (2)




「匠のうなぎ」「匠の技」。
多くのうなぎ職人を世に送り出した技はのだや直伝。
今までは「野田屋調理師紹介所」として育成所・斡旋所
としての位置づけだったようですが、時はかわり
のだやも表舞台に出てきたのが2013年でした。
DSC08861 (2)





<野田屋調理師紹介所>
創業は明治元年、140年の歴史を誇る調理のスペシャリストの団体です。
その団体を「野田屋東庖会」と呼び、川魚を主とする日本料理に携わる
調理師が常時100名ほど在籍し、各料理店の需要に応えて調理師を
紹介斡旋しています。「野田屋調理士紹介所」は厚生労働大臣の認可を
受けており、在籍調理師の優秀な技術力を、日本国内の各料理店に供給して
その繁栄に貢献しています。現在、当会所属の調理師が60店舗ほどの
お得意先に勤務して調理の腕を振るっています。(HPより抜粋)
DSC08873 (2)





まずはビールで乾杯です。
DSC08888 (2)





鰻をお料理として楽しませてくれるのものだやの特徴。
色々なメニューがあって迷っちゃうんですが
鰻の総本山的なこのお店では、多くの鰻料理がありました。
DSC08880 (2)






鰻のトリュフ添え
ハーブソルトで爽やかに焼いた鰻は
揚げてないのにカリッとしているので
なんでですか?と伺ったところ、ウナギに脂が
乗っているので揚げ焼きみたいになっちゃうんだとか。
DSC08916 (2)




これに黒トリュフが乗っています!!
ソースはバルサミコ酢。
面白い組み合わせにテンションはマックスになりました。
楽しい組み合わせをいただきたい方はいいかもですね。
DSC08917 (2)




うなコロッケ
新作メニューだということでいただきました。
うなぎとじゃがいもの組み合わせはあまりにも贅沢すぎる~!!
これをチーズとトマトとパセリでいただきます。
コロッケにして、ソースだと鰻の風味が台無しに
なっちゃうので、軽いトマトソースの組み合わせ。
サクサクに上がったコロッケと鰻とトマトのマリアージュが絶妙でした!!
DSC08905 (2)





さてさて素敵なお重が届きました。
DSC08919 (2)



じゃ~ん、目の前でご開帳!!
DSC08920 (2)





美しくキラキラな鰻が登場しました。
幻のうなぎといわれる「共水うなぎ」の蒲焼です!!
こちらの鰻は、注文が入ってから「捌いて、蒸して、焼く」。
身もふわっと焼けていて柔らかい。
鰻がとろけるような感じで口の中で消えていくのは
初めてかも。たれはべたべたせずあっさりした感じ。
極上鰻を堪能させていただきました!!
DSC08923 (2)




最後はひつまぶしうな太郎うです!!
塩とタレがあるので、タレをいただきました。
木製のどっしりした器に肝がぎっしり!!
これは肝がある時じゃないとできない逸品。
運よく最高のひつまぶしと出会えました!!
のだや





よーーく混ぜてから。
まずはごはんで。
蒲焼は関東風ですが、ひつまぶしは関西風で焼いているので
ぱりっ、むちっ、ぶるるんっとした食感です。
DSC08945 (2)



次はお茶づけでいただきました。
あるTV番組で有吉さんが
ご紹介されたのがこのタレのひつまぶしだそうです。
DSC08952 (2)




さっぱりなのですが、鰻のタレのコクも
同時に味わえます。サラサラなのですが、
しっかりした鰻を堪能したうな茶漬けでした。
DSC08955 (2)





最後は桜のアイスをいただきました。
こちら、ソースに鰻のタレを使っているんです。
最後まで鰻を堪能できるお店でした!!
DSC08974 (2)





のだやさんではこちらの1階のお部屋と
2階のスペース、そして1階には離れの3構成。
DSC08958 (2)



なんとなんと。お忍びにも使える離れもあるんです。
裏口から誰にも会うことなく12名用の個室として使えます。
DSC08981 (2)



こちらが母屋1階の離れ。
特別な方をもてなしたい時に使いたいですね。
DSC08985 (2)



そうそうこちらにのお店には多くの有名人が
お忍びで、そして取材に訪れています。
DSC08978 (2)




代表的なのはアンジャッシュの渡部さん。
渡部さんは、出版された本の中でも唯一鰻屋さんで
こちらをご紹介されています。
DSC08966 (2)




そして俳優の山本耕史さんもNHK時代劇「陽炎の辻」で
鰻職人の指導を受けたとのことで
いまだにお弁当のご注文もあるそうですよ。
DSC08968 (2)




ハスキーボイスながらいつも笑顔の大将です。
美味しかったです。御馳走様でしたo(^▽^)o
DSC08991 (2)





家入谷鬼子母神門前のだや
東京都台東区下谷2-3-1
03-3874-1855
定休日は毎週月曜日(祝祭日の場合、翌火曜日休)







入谷鬼子母神門前のだやうなぎ / 入谷駅鶯谷駅上野駅

夜総合点☆☆☆☆