キヤノン「ミラーレスカメラ EOS M2」をレンタルして色々撮影しています。
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カメラ パンケーキ・レンズで撮影してみましょう
3本レンタルした中で、今回は「EF-M22mm F2 STM」という
通称『パンケーキ・レンズ』と呼ばれる
小さくて、被写体のとっても近くまで寄っても撮影できる
レンズのご紹介をいたします。
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暑さがわずか23.7mm。重さ105gというこの「EF-M22mm F2 STM」
確認したわけでもないので正確なところはわかりませんが、パンケーキのように
平べったくて薄いからパンケーキなんですよね。きっと。言われは勝手に決めてます。
先日のレポでもご紹介したように、ミラーレス一眼なのに
カバンの中にぽいっと入れられるコンパクトサイズです。
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このレンズはね。私的には食べ物を撮影するのにぴったりのレンズだと思っています。
だから食べ物をたくさん撮影してみました。まだ使いだして間もない時期の写真も
混じっているのですが、かなり雰囲気あるぅ~って感じでしょ。
これは簡単にボケ感が撮影できるからこそ撮影できる技。
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この左のオマールエビのビスクのエスプーマの写真なんて、
雰囲気がでて超気に入っています。
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撮った時にとってもすごいと思った写真です。
スタバで店員さんが出してくれた瞬間らに、ちょっと待ってってと
一瞬で撮影した写真なの。恥ずかしいから1枚だけ撮らせてもらったんだけど、
急いで撮影したし、うまく撮れているかなとドキドキしながら後で確認したんだけど、
「きゃ~~~。超きれいに撮れているぅ~」って。
その上手そうに撮れた写真にびっくりしちゃったの。
だって、チョコレートプレッツェルモカの表面はピントがちゃと合ってて。
奥のスタバの厨房はいい感じにボケボケしていて、
厨房りの雑然とした景色がわからないでしょ~。
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こちらの記事ではクリスマスカップなど他の写真も掲載しています。




パシャ 優しく光るキラキラしたphoto、撮ってみない?
そして私が考えるに、料理を撮るときにはちょっとポイントがあるんじゃないかと。
テーブルの上にはグラスやカトラリーなどのキラキラ反射するものがたくさんあります。
もちろん窓から光が差し込んだり、照明が当たって、テーブルの上のものが色々反射して。
その反射を利用すると、キラキラ感のある写真がとれちゃってりします。
この写真もそう。赤い囲みの中を見てみてください。丸いキラキラが見えるでしょ。
EOS M2では。円形絞りという機能があって、背景の光の点を光源より
円形に近い美しいボケ形状で再現してくれるんです。女子はいつだってキラキラが必要。
それは自分も写真も一緒よね~。って賛同してくれるとうれしいんですけどね。
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カメラ モードダイヤル1で、お料理写真撮っちゃおう!
このパンケーキ。近い距離で撮影ができるので、お花とかお料理とかがきれいに撮れます。
EOS M2では4つのモードダイヤルというのがあります。
私は2を良く使うですが、ぜひ1の簡単撮影モードにチャレンジしていただきたいと思います。
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お料理写真が向いているよ~って言ったんですが、
モードダイヤル1にあるナイフとフォークのお料理モードを使うと
たぶん簡単にお料理の写真が撮れると思います。
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でも「暗いお店では良く撮れないんです」とか、
「もっと違う雰囲気で撮影してみたいんです」という方は
ぜひ液晶の右側に注目してみてください。
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ここです。ここ!!
食べてる前にいちいち面倒くさいって言われるかもしれませんが
ここで簡単に色合いの調整みたいなことが出来ちゃうんです。
EOS M2はこのいくつかのオート機能を駆使すると楽しく写真が撮れちゃうから読んでみてね。
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例えば、液晶画面を見していて写真が「赤いな」~とか「白いな~」とか、
目の前のモノや景色など、実際に自分が見ている色と、ちょつと違う色に
撮れちゃうとこがあるでしょ。そんなときにはこの「青」と「赤」を表示させてみて。
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真ん中が標準なんでいつもは「標準」にしておけばいいんだけど、
もっと「青く」とか「白く」とかいう場合は「寒色」へ。
「赤く」したい場合は、「暖色」へ。
これをするだけで、写真は劇的に変わると思います。
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パシャ 暗い所でも明るい所でも、まかせなさい
写真を撮影していて、なんだか暗いな~なんてこと良くあるよね。
特にお料理に向いているとおすすめした「EF-M22mm F2 STM」。
ご自宅で作ったご自慢のお料理を披露したいわ~って時なんかに
使ってほしいのがこちらのモード。
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STDというアイコンをタッチすると、今度は明るさを調節できちゃうの。
標準をセンターに、明るくと暗くは2段階。自分の好みで調節すると
お料理があっという間に美味しそうに撮れちゃうわ~。
え・・・「私のお料理は、もともと美味しいのよ」っていう方も
たくさん御覧になってますよね。
きっとそうだと思うのですが、カッコつけてよりお料理上手に見せちゃっても許されますよね。
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カメラ ボケ加減は思いのまま
写真が上手そう~って最も思うのが、「ボケ感」じゃない?
EOS M2は、4つの段階で背景を「ぼかす」と「くっきり」の調整ができちゃいます。
いくら上手く見えると言っても、モノによっては
シャキっと全体にピンをあてて撮りたい時だってありますものね。
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かりんとうの写真でごめんなさいね~。実はこれとっても美味しいので
後でご紹介しますが、このかりんとうで
、左「ぼかす・強」、右「くっきり・強」で撮影してみました。
どちらも2本目のかりんとうにピンを合わせたんですが左は後ろのかりんとうがボケてますよね。
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パシャ もっと雰囲気のある写真を撮りたいって人はここ!!
ここも使うともっとすごいことになるから、上の操作をマスターした方は是非使ってほしい機能です。
「雰囲気チョイス」モードなんですが、こういうのを使いこなせるようになると、
普段はもって面倒くさい操作をしながら撮影してる私も含めて写真はもっともっと楽しくなるはず。
液晶画面右上の「Q」をタッチして、「雰囲気を選んで撮影」で好きなモードで撮ってみて。
私って天才かも~って写真が撮れちゃうかもよ♪
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小さくて、かわいくて、出来るやつ。
EOS M2美味しいお料理ショット撮ってみてね♪




ブログこちらのブログでは夜景の写真も掲載しています。



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