今年の24時間テレビのチャリティで、福祉車両が当たりました。

 

 

今日は東京の汐留にある日本テレビで贈呈式が行われ、理事長が行ってきました。

 

 

贈呈式は天井の高い、広いホールで行われました。

 

東京に来ることができる関東圏の、贈呈対象者・団体32組が集まりました。

 

 

24時間テレビは、今年が40回目になるそうです。

 

その記念すべき今年の24時間テレビで集まった寄付は、6億円以上にのぼったそうです。

 

そして、これまで24時間テレビから贈呈した福祉車両は、今回で合計10,826台になるそうです。

 

すごいですよねー。

 

24時間テレビが、日本の福祉の現場を支えています。

 

 

贈呈式の司会は、延友陽子さんというアナウンサーがつとめていました。

 

さすがにアナウンサーの司会のスピーチは見事でした。

 

 

贈呈式の後、地下の駐車場におりて、実際の車両の前でセレモニーが行われました。

 

大きなカギの受け渡しです。

 

 

頂いたのは日産のバネット。

 

車イスが2台のるワゴン車です。

 

普通車の免許で運転できるワゴン車で、車イスが2台乗れるのはとてもありがたいことです。

 

これで、旅行行事の幅が広がります。

 

今回の福祉車両が当たったのは、さくらの里の旅行行事の多彩さが評価されてのことです。

 

旅行行事を評価して頂いたのですから、今後はいっそう充実した旅行行事を企画しなければならないと思っています。

 

頂いた素晴らしい車を無駄にしないよう頑張ります。

 

 

今回の贈呈式の様子は、日テレの夕方のニュースで放映されたそうです。

 

夕方のニュースと言えば、ちょうど帰る時、日テレの前の広場に、そらジローがいましたよ。

 

そらジローを見た時、日本テレビに来たんだなと理事長は実感したそうです。ミーハーですね。

 

日本テレビ様、そして24時間テレビの委員会の皆様、本当にありがとうございました。