社長・自営業のためのお金の守り方・増やし方、資産形成戦略。
  • 16Nov
    • 未来を読み解く本。『百年後の日本人』読了。

      本日お届けしたいテーマは・・・『未来を読み解く本。『百年後の日本人(苫米地英人著書・角川春樹事務所)』読了。』https://shihonka.com/archives/770です。経営者や投資家なら「未来を読み解く」目を持つことは必須。世の中の流れを先読みすることができれば、上手くビジネスチャンスをつかむこともできるし、逆にピンチの前に撤退することも可能になる。そして、未来を読み解く良書として今回は『百年後の日本人(苫米地英人著書・角川春樹事務所)』を紹介したい。本書はまさに百年後を読み通す本である。例えば、AI、人工知能、クローン技術、遺伝子、仮想通貨、宇宙旅行など。どれも現在のビジネスや投資とは切っても切り離せないテーマである。これらの百年後を知ることができるとなれば知っておいたほうがいいだろう。特に興味深いのは日本という国家がどうなるか?ということ。つづきはこちら→ https://shihonka.com/archives/770▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 15Nov
    • 企業設立5期までは赤字でいい。儲けた利益は再投資して雪だるまのように膨らませていくべし。

      本日お届けしたいテーマは・・・『企業設立5期までは赤字でいい。儲けた利益は再投資して雪だるまのように膨らませていくべし。』https://shihonka.com/archives/751です。昨日はベンチャー企業1件の経営コンサルティングを行った。新しい期になり、前期の決算書ができたということで見せてもらった。社長は営業利益や経常利益の赤字を気にしていた。バランスシートの純資産の部の利益剰余金も減っている。通常であればあまりよろしくないシグナルだ。しかし、役員報酬を見ると、前々期より3~4倍にアップしている。どういうことか?→ https://shihonka.com/archives/751▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 14Nov
    • 何事にも「時節を待つ」ということだ。焦らず、怠らず、時の来るを待つということだ。

      本日お届けしたいテーマは・・・『何事にも「時節を待つ」ということだ。焦らず、怠らず、時の来るを待つということだ。』https://shihonka.com/archives/701です。今日もまた本多静六氏の『私の財産告白(実業之日本社)』の言葉からピックアップ。(→本多静六とは?知らない方はhttps://shihonka.com/archives/630をご覧ください。)「何事にも「時節を待つ」ということだ。焦らず、怠らず、時の来るを待つということだ。投資成功にはとくにこのことが必要である。(p44より引用)」投資やビジネスでうまくいくには「待つ」ことが非常に重要である。昔から「待つも相場」とはよく言ったもので、実は待つことが最も難しいと言っても過言ではない。私は大学時代、パチスロで生計を立てていた。自慢ではないが、パチスロで最高月収80万円を達成したこともある。そのパチスロと投資は似ていて、やはり、重要なのは「待つこと」なのだ。例えば、投資やギャンブルなどで、勝つと嬉しくなる。ウハウハな気分になる。しかし、打つ台がない。やるビジネスがない。投資であれば投資したい銘柄ない。となると、人間はどうなるか?→ https://shihonka.com/archives/701▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 13Nov
    • 世俗的な成功の第一義は経済生活の独立である。

      本日お届けしたいテーマは・・・『世俗的な成功の第一義は経済生活の独立である。』https://shihonka.com/archives/690です。今日もまた本多静六氏の『私の財産告白(実業之日本社)』の言葉からピックアップ。(→本多静六とは?知らない方はhttps://shihonka.com/archives/630をご覧ください。)「要するに、いわゆる世俗的な成功の第一義は、まずなんとしても、経済生活の独立にある。これなくしては何事の成功もおぼつかなく、またどんな成功も本当の成功とはみてくれない。」要は、「まず稼げ!」「財産を築け!」ということ。なぜ、本多静六氏がここまでして、まず財を築くことを推奨するのか?→ https://shihonka.com/archives/690▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 09Nov
    • なぜ、私が「くりっく株365」や「FX」等、先物系の投資をやらないのか?

      本日お届けしたいテーマは・・・『なぜ、私が「くりっく株365」や「FX」等、先物系の投資をやらないのか?』https://shihonka.com/archives/684です。以前、クライアントさんから「くりっく株365ってどうなんでしょう?」という相談をいただいた。くりっく株365とは、いわゆる「先物取引」である。日経225やNYダウの株価指数に対して投資するもの。調べてみると、確かに面白い。少ない証拠金でレバレッジを利かせて投資ができる。しかも、配当までその分、入るというのだから魅力的だ。しかし、私は「くりっく株365」の参入を見送った。なぜか?それは「収入の箱が違う」からである。どういうことか?→ https://shihonka.com/archives/684▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 08Nov
    • 好景気は思い切った勤倹貯蓄。不景気には思い切った投資。

      本日お届けしたいテーマは・・・『好景気は思い切った勤倹貯蓄。不景気には思い切った投資。(本多静六語録)』https://shihonka.com/archives/678です。先日から本多静六氏を取り上げている。なぜか?というと、不景気やデフレ期に特に本多静六氏の名言が心に刺さるからだ。米中貿易戦争の雲行きが怪しい。2018年10月の日経平均も約3,000円下げた。大きな景気変動が来ていることが読み取れる。そのような時はマインドの転換が肝要になってくる。そこで刺さるのが本多静六氏の言葉。今日ご紹介したいのは以下の名言。「好景気、楽観時代は思い切った勤倹貯蓄(すなわち金を重しとする)」「不景気、悲観時代には思い切った投資(すなわち物を重しとする)」である。どういうことか?→ https://shihonka.com/archives/678▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 07Nov
    • 凡人が資本主義社会で幸福になる方法とは?

      本日お届けしたいテーマは・・・『凡人が資本主義社会で幸福になる方法とは?』https://shihonka.com/archives/663です。今回ご紹介するのは、凡人が億万長者になるため、というか人生そのものを「幸福」に生きるための名著。私も何度も読み返している。『幸福の「資本」論(橘玲著書・ダイヤモンド社)』→ https://shihonka.com/archives/663橘玲氏の本は名著が多く、どれも読み込んでいる。特に「金融」「経済」をリアリストの観点から解説していて、どの本も資本主義社会を生き抜くための参考になる。では、今回ご紹介する『幸福の「資本」論(橘玲著書・ダイヤモンド社)』は、何が特徴的か?というと、金融資産だけでなく、「人的資本(仕事)」や「社会資本(人間関係)」を加えて、「人生全体を幸福にするにはどうしたらいいか?」という観点で書かれている点であろう。どういうことか?→ https://shihonka.com/archives/663▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 06Nov
    • 顧客データこそ最強の資産だが、今後は規制が入る?

      本日お届けしたいテーマは・・・『顧客データこそ最強の資産だが、今後は規制が入る?』https://shihonka.com/archives/612です。私は常々、「顧客データ」こそが最強にして最大の資産だとお伝えしている。江戸時代の商人は顧客名簿を重宝していた。顧客名簿は特殊な糊でできており、火事になると井戸に放り込んだ。特殊な糊でできているため、水に溶けない。そして、その顧客名簿を元にまた顧客を訪ね、商品を販売していくのだ。これが真実かどうかはわからない。が、顧客名簿=顧客データが重要であることを示唆する大切な逸話である。商品は燃えてなくなるかもしれない。お金はインフレで目減りするかもしれない。が、顧客データとはいついかなる時もマネタイズが可能な「資産」であり、これらと比較して、いつの時代も最も価値があると考えられている。しかし、近い将来、このプリンシプルにメスが入りそうだ・・・つづきはこちら→ https://shihonka.com/archives/612▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 05Nov
    • Tポイントで株式投資ができるようになる?

      本日お届けしたいテーマは・・・『Tポイントで株式投資ができるようになる?』です。あなたは真剣にTポイントを集めているだろうか?もしも、Tポイントが「資産」に変わるとしたら?昨日面白いニュースを見た。『Tポイントで株投資 CCCとSBIがスマホ証券設立(日経新聞)』なんと、Tポイントで株式投資ができるようになるとのこと。つづきはこちら→ https://shihonka.com/archives/571▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 24Oct
    • 国債は暴落しない。『国債の真実(高橋洋一著書/あさ出版)』読了。

      「国債は暴落する」「日本の財政は破綻する」こう脅す経済評論家やアナリストは多い。しかし、本当に日本の財政は破綻するのだろうか?はたまた国債は暴落するのだろうか?不思議なことは、日本の財政が危ういなら、なぜ、金融危機時に「円高」になるのか?はたまた、国債の金利は10年もので0.1%台と限りなく低いのはなぜだろうか?→つづきは公式ブログで▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 21Oct
    • ドバイ不動産セミナーに参加。

      昨日はファミリーコーポレーション主催の「ドバイ不動産セミナー」に参加してきた。税制メリット、融資状況、リスクなど、→つづきは公式ブログで▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 18Oct
    • 社長個人が借りたお金の金利は経費にできる?

      小規模企業共済にお金を入れ続けて約10年。この小規模企業共済の掛け金は全額控除にできるので、個人の所得税が安くなるメリットがある。月最高7万円まで掛けられるので、MAXで年間84万円の節税になるわけだ。さらに、興味深いのは、中小機構によると、掛けた金額分の7~9割の借入が可能とのこと。(一般貸付、傷害疾病貸付など、ジャンルによる異なるので、詳しくは都度調べていただきたい。)金利は1.5%。そこそこお得なのではないかと思う。せっかく、入れたお金を寝かしておくのももったい無いので、借りて何か運用しようかとも考えた。しかし、気になるのは、借入金の返済の際の「金利」について。これを経費にできるのかどうか?答えは・・・→ https://shihonka.com/archives/261▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 17Oct
    • 投資信託の購入は償還日に気をつけよう。

      投資信託を選ぶ際、意外と気にした方がいいのが「償還日」。償還日とは?わかりやすく言えば、運用を終える日のこと。償還日を迎えたら、基本的にはその投資信託の運用は終了し、決済されることになる。つまり、儲かっていようが、損をしていようが、強制的に決済して終了になる。社長や自営業者の資産形成の基本戦略は、「長期投資」が基本。にも関わらず、強制的に終了してしまっては元も子もない。もう少し詳しく説明すると・・・→つづきは公式ブログで▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 12Oct
    • 資産防衛には「相関係数」に気をつける。日経平均、世界株式暴落から学ぶこと。

      昨日は日経平均1,000円以上の下げを記録したり、昨夜NYダウが545ドル下げたり、他、世界中の株式市場が下落の影響を受けている。私が常に提唱しているのは、「どちらに転んでも大丈夫」な状態を築くこと。経営顧問先クライアントさん数社にはいつもそう言い続けている。経営者や自営業者が増やすのは「本業」であり、株式投資などはどちらかというと「防衛」の役割が大きい。そのような観点から、必然、「ポートフォリオ」という考え方が重要になってくる。ポートフォリオを組むことで、資産の安全性を高めるのである。例えば、野球チームで考えてみて欲しい。全員がパワフルなホームランバッターだったらどのようなチームになるか?おそらく、足でかき乱されたり、良いピッチャーにあたったら勝てなくなってしまうだろう。ではどうするか?足の速い選手や、ヒットを打つ確率の高い器用な選手を入れたり、守備が上手な選手を入れたりして、どのようなチームと戦うことになっても勝ちやすい状態を作っていく。資産防衛もまったく同じ考えである。あらゆる「対戦相手」が来ても、安定したパフォーマンスを発揮することを考えるわけだ。そこで、重要なのが「相関係数」である。相関係数とは?わかりやすくいえば、「その選手のタイプがどれだけ似ているか?」を数値化したものだ。1が最も高く(相関関係強い)、-1が最も低い(相関関係が真逆)、0は相関関係が全くないということ。例えば、パワーヒッターA君とパワーヒッターB君なら相関係数は1であり、相関関係は強い。この場合、同じようなピッチャーが相手だと、両者とも打てない可能性は強い。パワーヒッターA君と俊足好打のC君なら相関係数は-1で、この場合、ピッチャーによってはA君が打てる時もあれば、C君が打てる時もあるだろう。分散効果が表れている。そして、肝心なのは、あなたの資産クラスも「相関係数」を参考に、分散効果を発揮させることである。例えば、こちらに参考になるデータがある。JPモルガンが発表している、資産クラスの相関係数一覧だ。例えば、あなたが日本株と米国株に投資しているとしたら、相関係数は0.67。相関関係は割と強く、日本株が下がれば、米国株も下がり、資産防衛効果はあまりない。ところが、日本株と米国10年国債に投資していたらどうか?この場合、相関係数は-0.40で、日本株が下がっても、逆に米国国債は上がる可能性が高い。(ただし、ドル・円為替の変動もあるので注意。)このようにして、資産を防衛するには「何かが上がる」と「何かが下がる」という関係性を知り、資産ポートフォリオを形成していくことが世界の富裕層の間では当たり前の思考である。※相関係数に絶対はないので注意。あくまでも参考データとして。ちなみに、仮想通貨はどうなのだろうか?私も非常に楽しみにしていた。もしかしたら、世界的な暴落に反して、仮想通貨はまったく逆の動き、もしくは、相関関係がないのではないか?と。そうであれば、資産防衛ポートフォリオの一つとして考えるべき時が来るかもしれないと考えていた。ところが、残念ながら、仮想通貨も世界的な株式市場と同じような動きになっていた。これではポートフォリオとしては考えられない。参考までに。(引用元:Bloomberg Bitcoin Tumbles as Cryptocurrencies Join Global Equities Selloff)さて、本日も日経平均は下がりそうだが、その間、上がるものも少なからずあったりする。今後のポートフォリオを組む上でぜひ参考にしていただきたい。いずれ必ず危機は訪れるのが世の常。どのような危機が訪れたとしても、資産が守られる状態を築いていただきたい。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 08Oct
    • 善管注意義務について。【取締役になる際の注意事項】

      会社経営者やビジネスオーナーとして活躍していれば、他社の取締役へのお誘いが来ることはよくある。1円株式など、会社を作ることが簡単になった昨今、複数会社の取締役になることは何ら不思議なことではない。私自身、会社法上の取締役でいえば、6社の取締役をしている。しかしながら、安易に他社の取締役になることはオススメしない。なぜなら、取締役になるということは、会社法上の責任や義務が存在するからだ。その一つに「善管注意義務」がある。取締役になる以上は、善管注意義務を守らなければならない。会社と取締役の法律上の関係は委任関係である(会社法330条)。そして、委任関係である以上、受任者(取締役になった人)は、管理者として善管注意義務が発生する(民法644条)。簡単に言えば、「ちゃんと経営しなさいよ。でないと罰がありますよ。」ということ。この善管注意義務を怠ると、会社が被った損害についての損害賠償責任が生じるから注意が必要である(会社法423条1項)。例えば、「会社のお金だからテキトーに使っちゃえ」「一見、儲かりそうな商売に手を出して失敗しちゃったよ。でも自分のお金じゃないからいっか。」などといったことは通用しない。取締役になるということは、こういった責任や義務が発生することを頭に入れておくこと。取締役になるということは重いことなのだ。人生で要らぬリスクを負わないことも身を守る上で重要である。でなければ、簡単に取締役を引き受けてはならない。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 04Oct
    • 香港や中国本土でネット接続、Gmail、facebook、LINEなども使える格安SIMのススメ

      香港は大丈夫なのだが、中国本土に行くと困るのがfacebookやLINE、Gmailなどが使えないこと。日本人のメジャーツールなので、大変不便である。中国本土でfacebook、LINE、Gmailなどを使いたい方にお勧めなのが、SIMフリーのスマートフォンを格安SIMで使うこと。ちなみに私はiPhone7プラスで実行した。中国ハルビンでも香港でも利用できた。ハルビンで大丈夫なので、上海や北京などの主要都市なら問題なく使えるだろうと思われる。商品説明には「中国本土31省で利用可能」と書いてある。もちろんWiFiも繋がる。海外で言葉も通じない場所なら、なおさらWiFiは重宝するだろう。私はAmazonで「4G高速データ通信 中国本土31省と香港で7日利用可能 プリペイドSIM」を注文した。値段は1枚たった1,150円(税込)。WiFiを借りるよりはるかに安いだろう。注文してから3日ほどで届くので、旅立つ一週間前には注文するとよい。使い方としては、現地に着いてから差し込んで使う。初めて差し込んだ日(アクティベート)から8日間、2GBまで利用可能。さらに、利用後は1カ月以内にチャージすれば再利用もできる。香港や中国出張の際はぜひとも活用したい必須アイテム。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 02Oct
    • 海外送金を安くすませたいならTrancefer Wiseがオススメ。

      香港やシンガポールをはじめ、今後は海外投資による資産形成は必須となってくる。なぜか?日本だけにしか資産がないことはリスクだからである。例えば、災害や戦争、財政破綻(ゼロではない)、インフレなど、資産が目減りする恐れはいつの時代も存在する。そのような時に必要なのが、資産を分散しておくことである。そして、海外資産形成の際、どうしても必要になってくるのが「海外送金」である。海外送金は「手数料」が高いのがネックである。なんやかんやで数千円はかかってくる。さらに金額に対して為替手数料もかかってくる。そこで、安く海外送金する方法の1つとして、Transferwiseをお勧めしたい。私はこの方法で実際に通常のメガバンクからの海外送金の約6分の1の手数料に抑えることに成功した。Transfer Wiseとは?Wikipediaによると、2011年1月にクリスト・カーマンとターヴェット・ヒンリクスが創業したP2P送金サービス。ロンドンが本拠地で、ニューヨーク、シドニー、シンガポール、タリン、エストニアなど8箇所に事務所を構えている。利用者数は100万人を超え、毎月8億ポンド以上が送金されている。なぜ、安く済むのか?理由は、従来の国際送金との違いとして、「途中で別通貨に換金されない」ことで換金手数料を抑えているからだ。しかも、安いだけでなく、早い。某メガバンクによると、約1週間ほどかかるが、トランスファーワイズだと最短で24時間以内に90%が送金完了するとのこと。さらにさらに、信頼性も高い。Transfer Wiseウェブサイトによると、関東財務局に資金移動業者として登録済みで、お客様の資金は100%法務局に保全されているとのこと。毎月の取引額は約30億ポンドを超えている。ということで、さっそく、業務の関係で海外である香港に送金をしてみた(テストで数百円)。9/30 初回登録などで30分ほどで手続き完了10/1 翌日入金10/2 送金開始10/3 相手受取予定その間、住所確認のための郵送書類も届いた。2回目以降の送金、および、10万円以上の送金のために必要な手続きだそうだ。しかも、丁寧なことは、「他行で送るより数千円得しましたよ」と教えてくれた。なんとなく得した気分である。このように、海外送金を安く早く安全に済ませたい場合は、ぜひともTransfer Wiseを活用することをお勧めする。海外投資、資産運用をお考えの方にとって大変ありがたいサービスだ。追伸:その後、相手から「入金確認ができた」との連絡がきた。無事届いたようだ。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 01Oct
    • 香港エアポートエクスプレス・オクトパス返却による返金払い戻しの注意点。

      これからの時代、海外投資やグローバル展開は避けられない。なぜなら、国の政策による造幣により日本円の価値低下などが避けられないから。放っておいても貯金の価値は目減りしていく。だからこそ、海外投資は資産を守る上で避けては通れないのである。また、グローバル展開を視野に入れた経営の舵取りも必須となってくるだろう。否が応でも世界は繋がり、外国人との接触は増えていくだろうから。ということで、昨日まで香港出張。運良く台風を避けながら昨夜無事香港に帰国できた。さて、今回、香港出張で便利だったのが、香港エアポートエクスプレス・トラベル・パス。このカード非常に便利だった。1. 香港空港から九龍駅や香港駅まで行ける。(片道カードは250HKD、往復カードは350HKD)。所要時間約25分(速い!)。2. 3日間MTR(地下鉄)乗り放題3. その後はチャージすればオクトパスカード(日本でいうPASMOやSuicaみたいなもの)として使える4. 最後に返却すれば残金がすぐに戻ってくるなど。外国人や観光客にとって、地下鉄や電車は乗るのが苦痛。よくわからない。しかし、さすが香港。「観光で食っていく」という覚悟があるからか、外国人にわかりやすいシステムを作っている。この香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスさえあれば、三日間いるのに何ら不自由がない。日本風にいえば、「成田エクスプレス+PASMO+1日乗車券×3日分」のようなもの。日本でもこのシステムを取り入れたらきっと外国人観光客に有り難がられるだろう。が、日本は観光で食っていく覚悟はないので後手後手だ。さて、私の場合は今回は4日香港に滞在。なので、香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスは3日間の期限が切れてしまう。だから、増額チャージした。帰りの香港空港に着いてすぐに「客務中心(カスタマーセンター)」で返却返金してもらった。ここで注意が必要なのは「500HKD以下」であること。500HKD以上だとその場で返金できない可能性があるらしい。オクトパスカード返却返金したい際は500HKD以下にしておくことが重要だ。ただ、オクトパスカードはそこら辺のコンビニなど買い物でも使えるので、調整すれば何ら問題ないだろう。とにかく香港出張、旅行の際は、快適に過ごすためにも香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスを活用することをオススメしたい。日本から約4時間の場所に位置するアジアナンバーワン金融都市香港。社長として資産を残したい方、またはアジアや世界進出などグローバル展開をお考えの方には何度も訪れる場所になるだろう。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 24Sep
    • 郵便貯金が引き出せなくなります。

      これは注意が必要。情報元はこちら。『【拡散希望】「2007年9月30日までに預け入れた定期貯金は満期後必ず払戻しを!」払い戻しが受けられなくなります!』平成19年9月30日までの定期貯金など、払い戻しを受けられなくなる。法律の規定により、満期後20年2ヶ月経つと不可能のようだ。私の友人も受け取るのに大変な思いをしたことがあるので、気をつけた方がいい。友人は17歳の時に父を亡くした。その際、死後15年ぐらい経って、郵便貯金が数十万円あることがわかった。父方の実家の方からの連絡で知ったそうだ。「期限を過ぎると払い出しが受けられなくなる」とのことで彼は慌てて、郵便局へ。しかし、それを受け取ろうとしたのだが、「いくら口座にあるかの確認」「息子であることの証明」「戸籍確認」「父の死亡証明」やらなにやらで、計半年ぐらい、5回ぐらい郵便局に足を運んだとのこと。おそらく、今回の件、ご自身のことなら記憶にあるだろう。が、親族などで放置されている口座だと忘れている可能性がある。そこがメイン対象になると思われる。ぜひ、今一度、親族(亡くなられた方も含め)の郵便貯金口座の存在など調べられることをお勧めする。存在するとわかっても引き出すまでには大変な労力と時間を要するので、早めの取り組みが重要だ。▶︎読者数9,000人突破!社長や自営業者に絶賛されているメルマガ!『資産1億円を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』

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  • 23Sep
    • 決算書をもらったら真っ先にどこを見ればいいか?

      あなたは顧問税理士などから決算書をもらった場合、真っ先に何を見ればいいか?売上、営業利益、経常利益など。決算書にはあらゆる数字が並んでいる。並びすぎて、何から見ていいかわからない。結果、すぐに引き出しや棚などに閉まってしまう。これは非常にもったいないこと。決算書にはあらゆる経営をよくするヒントが込められている。活かさない手はない。では、私は経営コンサルティングをする際、真っ先に決算書のどこを見るか?ズバリ「利益剰余金」である。過去3期分の決算書の「利益剰余金」を見て「しっかり積み上がっているか?」「どのぐらいの割合で積み上がっているか?」を確認する。利益剰余金は貸借対照表の純資産の欄にある。本業がうまくいっていれば基本的には「利益剰余金」は順調に積み上がっていく。ところが、事業が上手くいっていなければ、利益剰余金は減っていく。どんなに羽振りのいいことを言っていたり、メディアに出ていたり、著書を出版していようが、ここの利益剰余金が積み上がっていなければ、経営は上手くいっているとは言えない。口では「順調です!」と言っていても、利益剰余金が積み上がっていなければ、それはまやかしである。利益剰余金はダイエットでいう体重計のようなもの。どれだけ自分では「イケテル」と思っていても、体重計の数字は嘘をつかないのと同じ。あなたの決算書はどうだろうか?利益剰余金は順調に積み上がっているだろうか?もし、積み上がっていないとしたら、なんらかの経営改善を施さないとまずいかもしれない。→メルマガ『資産1億を超える人、資産3,000万円で終わる人、その違いとは?』好評配信中!登録者数9,000人突破!

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プロフィール

作野裕樹(さくのひろき)

自己紹介:
年商2億円の会社を経営するかたわら、社長・自営業専門の「資産形成」「資産防衛」のアドバイスをする異色...

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