こんにちは。サクナの松成です。

【ビタミンC豆知識】お母さんとビタミンC

妊娠、授乳期のお母さんは自分自身の体のため、そして赤ちゃんの発育のために、通常よりビタミンCを多めにとることが推奨されています。
厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準2010年版」においても、成人における1日のビタミンCの推奨量は100mgとされていますが、妊婦さんはこれにプラス10mg、授乳婦さんはプラス50mgとされています。
では、たくさん摂ったビタミンCはどのように活躍しているのでしょうか。


妊婦さん、授乳婦さんに必要な栄養素としてよく挙げられるものに、鉄分、カルシウムがあります。

まず、妊娠中はおなかの赤ちゃんのために血液をたくさん作る必要があります。
したがって血液中の赤血球の構成成分である鉄分がたくさん必要になってきますが、鉄分はもともと体に吸収されにくい栄養素です。
そのため妊婦さんは鉄分不足に陥りやすく、疲れやすくなったり、貧血などの症状が起きやすくなったりします。

続いてカルシウムは、赤ちゃんの骨や歯を作るのに大事な栄養素です。
このカルシウムが不足していると、お母さんの骨や歯からカルシウムが奪われていきます。


ビタミンCにはこれら鉄分やカルシウムの吸収を助ける働きがあることが知られています。
またビタミンCは免疫力を高める働き もあり、薬の服用に注意の必要な妊婦さんや授乳婦さんの風邪予防にも役立ちます。
その他にもビタミンCはストレスを緩和するメカニズムに関わっているため、妊娠、出産、育児でかかる様々なストレスにも対抗でき、頼もしい栄養素であることが知られています。

(アスコルバイオ通信より)

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