自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ向かって ❤︎ 筆文字作家 佐久間夕子

自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ向かって ❤︎ 筆文字作家 佐久間夕子

好きな事で自分の世界を創る♡
楽しく自分を表現しながらベストセラー作家になるまでの軌跡♡

NEW !
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秋分を通過しましたねー♡


こんにちは。
ちまたで人気の、旅する筆文字作家
佐久間夕子です♡

 
 

 
 
 
愛知県犬山市での、出店が決まり

ずっと夢見てた、旅をしながら仕事する

ライフスタイルの始まりなんだと

肩書で自由に、遊び始めました。笑





大好きな、写真家の星野道夫さんみたく

大自然の中、写真を撮りながら

文章を書いて、文字を書いて、作品を作って

旅をしながら、生きていく♡




し、幸せすぎるーーーー(≧▽≦)





したら、なんかこの肩書きのフレーズ

聞いたことある気がする…と思ったら

旅する絵本作家のあおいまいこさん♡

あー、そうか。きっと彼女も

旅が好きなんだろうなー。




こないだ、こんな嬉しい記事を

あげてくれていました。ダウン
 



 お会いしたことはないけれど

心が響きあう方です。
 




あ、さて。

ひょんなことから、この記事を読みダウン








椿大神社かぁー。

調べると、名古屋から車で、1時間30分

犬山の帰りに、レンタカーして

ひとりで、行こうとしたら、さちこ♡
 
 
 
 


嬉しすぎて、手帳に書こうとすると

 

 
退職して2年』の文字。

あぁ、導かれてる。





ありありと、思い出した。

退職の日。

鬱の診断を受け、家から出れず

ロッカーの荷物を

同期が家まで、届けてくれた日。





不安の中

なぜか注文した、コロコロ(キャリーバッグ)が届き

並んだ、会社の荷物と

新品の、コロコロを見て







これからは、これで

自分の好きな所へ

自分の足で行くんだよ、と

言われた気がして、希望をつないだ。
 



退職1年目は、まだしんどすぎて

毎日パジャマのまま

お風呂にも入れなかった。


 


退職して2年目は、スタート。

そんな気持ちで、書いたんだと思う。






天照大御神を、高千穂の峰へ

道案内したという、猿田彦さま。





そんな、いわれから

導きの神。道開きの神として

全国に2000社はあるという

猿田彦神社の、総本宮。

伊勢国一の宮








退職から2年の、スタートの日に

さちこと、ここへ来ることになりました。




想像を、遥かに超える霊山。

近づくにつれ、山の雰囲気が違う。

神社どころか、村すべてが

この気配に、包まれていました。

 

 
もう全然違う。

写真だけで

言葉は、いらないと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで私は初めて、正式参拝をしました。

祝詞をあげて頂き




この、転換期に私を

あるべき方向へお導きください、と

お願いをしました。

 
 

 
 神主さんが、でっかい和太鼓を

ドンッ、ドンッ、と叩くたび

伝わってくる衝撃波。





心が震えて、涙と鼻水がいっぱい出ました。




参拝が終わり、さぁ、となると




『佐久間夕子さまは

玉串奉納に、参りますので

このまま、ここでお待ち下さい。

他の方は、以上となります。』
 
 

 

え?  とさちこと目を合わせる私に

こちらです、と別の場所へ

案内してくれる神主さん。




ここからが、本当の

神様との、ご対面となったのでした。




続きます。
 







途中で貼ったリンク、もっかい貼りますね。




 

********* 

 
 

 

日本に昔から伝わる ” ことだま ” より

あなたの名前が持って生まれてきた

人生のお役目、使命をお書きしています。

 
 
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陽のパワーが極まる日、9月9日。
 
旧友に会いに、昔過ごした、愛知県犬山市へ。
 
 
 
 
 
 
 
毎月のお金が、入らなくなることが判明し
 
怖い、不安、が襲ってくると
 
 
 
 
犬山に行く前日まで、新幹線と
 
まさかの、高速バスで、迷い始める。笑
 
 
 
バスなんて体力、もうないやろーー!
 
ヒザが固まって、痛くなるやろーー!
 
 
 
 
頭ではわかってんのに
 
15,000円と、7,800円に
 
1時間と、3時間半を、何度も天秤にかける
 
悪あがきな私。笑
 
 
 
 
 
 
 
もう‼︎「今」何も困ったことは起きてない!
 
「今」私は、どっちに、惹かれる?
 
今だけ、考えろ!
 
 
 
えいやーーー‼︎
 
 
 
 
 
ハイ。新幹線♡
 
 
 
 
 
 
現実だけを見れば
 
どー考えても、不安要素しかないのに
 
エネルギー的には、ぎゅいんぎゅいん
 
パワーが高まっている、最近の私。
 
 
 
 
 
何年もつけてた、石のエネルギーが
 
合わなくなってきて
 
 
 
 
ふと、ずっと惹かれながらも
 
エネルギーが強過ぎて、つけれなかった
 
タイガーアイと、お店でご対面。
 
 
 
 
 
ぎゅいん‼︎としたエネルギーが
 
とてもしっくり、ピッタリきすぎて
 
寝るときまで、つけてる。笑
 
 
 
 
**********
 
 
 
 
名古屋駅に、ついたよーーと
 
友達に連絡して
 
大好きな風来坊の
 
手羽先とビールにしよう♡と
 
 
 
 
グーグルマップ片手に、40分歩いても
 
キテレツに、方向音痴な私。
 
たどり着けず。泣
 
 
 
 
 
転校したての頃、迷いまくって
 
学校に、たどり着けなかったことを
 
たえこが思い出し
 
ひとりなのに、肩を震わし
 
泣くほど笑える。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、到着した熱田神宮。
 
本殿まで永遠に続く、広い参道が大好きだった。
 
20年ぶりぐらいに、玉砂利を踏みながら歩く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
織田信長の、桶狭間の戦いとか
 
三種の神器の、剣があるとか
 
どれだけ、強く、厳しい神さまかと思いきや
 
 
 
 
本堂に到着すると、ふわりふわりと、風がたなびき
 
人々を迎え入れる、やわらかな神さまに
 
涙が出そうになる。
 
 
 
 
 
あぁ、私は日本人なんだなぁと思いました。
 
 
 
そしてあの、強く、大きくねじれながら
 
絞り出すような、沖縄の神さまを、思い出し
 
 
 
 
あちらの神さまと、お会いしてきたこと
 
沖縄の神さまに、会わせて頂いて
 
ありがとうございます、とお伝えしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20年ぶりの熱田神宮。
 
こんなにいい場所だったんだ。
 
心も身体も、清められました。
 
 



そして、やっと会えた
 
高校時代の旧友と、念願の♡


 
 
 
夕子が行けなかったから、と会うなり爆笑され。
 
 
 
 
夢にまで見た、手羽先の『風来坊』
 
私は世界の山ちゃんよりも、風来坊派です。
 
 
 
 
こんなに、ゆっくりと会えたのは
 
よく考えると、15年ぶりぐらい。
 
 
 
 
 
東京の会社からヘッドハンティングされた、たえこは
 
10年前、たったひとり東京に向かいました。
 
海外出張も、こなしながら
 
ずっと、前だけ見て走ってきた、たえこ。
 
 
 
 
みおは、犬山の再開発された城下町で

自ら考案した、恋小町だんごを、販売してて
 
インスタ映えする、そのかわいさが
 
爆発的ヒットになっています♡



 
 
いくつかの、人生を
 
それぞれに進んできた私たち。
 
 
 
2人は、かわいいベビちゃんにも恵まれて♡
 
あの、枠に収まりきれなかった2人が
 
ママになってるなんて、嘘みたいだ。笑
 
 
さちこは、子どもの用事で
 
夜、たえこの家で会いました。
 
 

 
たえこのおばちゃんが、引き合わせてくれた再会。
 
この日、おばちゃんの7回忌に、私たちみんなが
 
それぞれの場所から、犬山に集まったのです。
 
 
 
 
 
夜通し遊んで帰ると、玄関に布団を敷いて
 
寝ていたおばちゃん。笑
 
 
 
キレイ好きで、せっかちで
 
食べたしりから、片付けてっちゃうおばちゃん。笑
 
 
 
 
家中、どこを見ても
 
あの元気な、高い声を思い出す。
 
未だに、おばちゃんの話をすると泣いてしまう。
 
私たちの再会の場に、一緒にいてくれてたよね。
 
 
 
 
 
 
何年ぶりかなんて、ちゃんと思い出さないと
 
わからなかった。
 
あたりまえに、昨日まで一緒にいたでしょ?
 
という感覚。
 
 
 
 
別れる時も、また来週ねー♡
 
という、あの頃のままの感覚。
 
 
 
心が、幸せに満ち足りる。
 
 
 
 
どれだけ会っていなくても
 
どれだけ遠くに離れていても
 
ここぞ、という時には、流れるように
 
会うことになる私たち。
 
 
 
 
何かあった時は
 
テレパシーを感じてるがごとく
 
お互いに、LINEがくる。
 
 
そのタイミングに、いつもビビる。
 
 
 
 
人はみんな、心の中に、泉を持ってると思う。
 
久しぶりに会っても、同じように成長してる人
 
同じようなことを、感じ始めてる人
 
そんな人は、きっと、泉の湧き出る源泉が
 
同じなんだと思う。
 
 
 
 
16で転校した先の教室にいた彼女。
 
偶然出会っているようで、出逢わされてたと
 
今ならわかる。
 
 
 
 
人生の大きな川の流れが
 
合流して、それぞれの流れに離れたり
 
また合流したり。
 
 
 
 
 
かけがえのない、私の根っこの人たち。
 
あの日々を過ごした
 
私の、生涯大切な人たち。
 
 
 
 
 
そして、ここからまた
 
新しく、ミラクルが始まっていく。
 
 
 
 
ふとした、みおとの会話から
 
11月に、犬山の城下町に出店する事が
 
決まりました♡
 
 
 
 
大好きだった、学校まで続く城下町。
 
あの空気の中で、まさかできる日がくるなんて
 
思ってもなかった。
 
 
 
 
想像もしてない流れが、こうしてやってくる。
 
偶然はない。
 
すべては、導かれてるんだ。
 
 


 
私たちの人生は

これからも、流れていく。
 

********* 

 
 


 
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こんにちは。

人気の筆文字作家

佐久間夕子です♡





最近、いろんな人がブログやFacebookで

人気の、とか、人気急上昇中の、とか

言ってくれるので(๑˃̵ᴗ˂̵)

とうとう自分でも、言い始めました。笑






今年の夏は、いろんなことがあったけど

明美さんとの再会も、忘れられない出来事です。



神戸♡生田神社



明美さんは、北海道で

『伝筆つてふで』を教えながら

今では講師の為の、コンサルタントもしています。




私が最初、明美さんを知ったのは

北海道のホテル勤務時代の、友人から

Facebookで流れてきた記事でした。






すごくいい事を言うなー、と思い

他の記事も、見てみると



なんと‼︎ 私がずっとやりたかった

筆文字を教えてるじゃないか(๑˃̵ᴗ˂̵)





とはいえ、北海道…

同じ筆文字協会のスクールを近所で調べました。




私の住んでる関西や、名古屋にもあった。

でも調べれば、調べるほど

明美さんがいいと、思った。





想いの強さや、温かさが違った。



○人、集めてくれたら開催します

という人が多い中、明美さんは

たった1人でも、教室を開催してた。






教える場所と、先々の日にちを

常に提示してた。




来てくれたらやるよ、って人が多い中

本気で自分から、先に出してた。





この時、講師になって4ヶ月目だった!




毎回、お客さまの言葉を大切にひろって

楽しそうに、レポを書いて

楽しんでもらいたい。

教えられて嬉しい。

人を大事にしてる気持ちが伝わってきた。




そして、そんな明美さんの

字が、私は好きだった。




協会は決まりがあって、字はどの先生も

同じなんだけど、やっぱり人柄って字に出る。





私は、学びたいことを、学びたい人から

教えてもらいたい。




どんな仕事も、最終的には人だ。




物を買う時も、誰から買うか

とても大切に思っている。





仕事にしようなんて、夢にも思わなかった。

できるとも、こんな未来が待ってるとも

想像さえできなかった。






えぇーーーーい‼︎

受講料の3倍ちかい、飛行機、ホテル代を払い

ホワイトイルミネーションが始まった

雪の札幌まで、受けに行きました。




コロコロが雪で

ソリのようだったよ。笑



2015.12.18

初めてのオリジナル作品『すべては宇宙の采配』





ただ、この人から受けたい。

ずっと、筆文字をやってみたかった。

その気持ちを、私が叶えてあげました。





2016.2.26  

中級は、兵庫に来て教えてくれました。






そんな明美さん。

Facebookに、こんな投稿をしてくれていました。





【あなたはお互いにキッカケとなり、

自分らしく進んでいく同志がいますか?】







今は、生徒さんがどんどん増えて

北海道、全道はもとより

東京、大阪、兵庫、名古屋まで

教えに行くまでになってる明美さん。





そりゃ、そーなるよねー♡

彼女を見てたらよくわかる。



同志であり、私の心のメンターです。

私が筆文字を始めるきっかけをくれた明美さん。




たくさんの人に、やりたい事を見つけたいと

相談を受けるけど、私が言うのはいつも同じ。





「今、目の前のやりたい事、全部やってみて♡

その中にしか、あなたの答えはないから。」





仕事にしようとか、考えなくていい。

最終目的地を、決めてから進まなくていい。

自分の人生を、信頼して。

それが道なら、次への扉が開けていくよ。

目に見えるもの、見えないものたちからの

サポートが入り始め

出逢うべき人にも、きっと出逢えるから。





そんな始まりを思い出させてくれた夏の日。





明美さんの、Facebook記事を見た方から

作品の依頼を頂き

ご縁がめぐり、循環していく世界を

かみしめながら

始まりの日を、思い出しています。




幸せな人生のきっかけを、ありがとう♡

こんなに先の、未来まで

私に、たくさんの出逢いをありがとう♡




明美さん、今度は北海道で♡

また会おーね( ´ ▽ ` )ノ




 
明美さんのブログダウンダウンダウン



私が習いに行った日、NHKの取材が入りました。


NHK『ホットニュース北海道』




********* 

 
 


 
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人生が、変化していく前に

いつも私の身に、起こること。



①寝ても、寝ても、眠くなる。

②お金がどんどん、出ていく。

③昔一緒だった、仲間や風景に会う。(今ココ。)





こんにちは。

想いを引き出す筆文字作家

佐久間夕子です。   
 



だいたい、変化する1年前ぐらいから

眠くて眠くてたまらなくなり、

身体が、あちら側と作戦会議をしながら

来たる変化にそなえ、体力温存を始めます。





その後、外に出る準備なのか

今までの、物が壊れて新調したり

振り返ると、出て行く準備だったねと

思われるものに、お金をどんどん使います。

そりゃー、もう、ないよーーーってまで

すってんてんに、なくなります。笑







そして、変化の直前。

トントンと旧友と、会う流れになる。




昔、過ごした風景や、心許せる友人に会い

懐かしく、今までの道

やってきたことを振り返る。






忘れられない時間を過ごし

今の立ち位置を確かめ

それぞれの、スタートを切る。






時が満ちて、心が満ちて

その時がやってくる。




腹がすわり

揺るぎなく、次へ進んでいく。





居心地のいい場所に

ずっと、一緒にはいれないんだ。

深い部分で、自分が1番わかってる。




してもらえることは、ここまで。

あとは自分で進むんだ。

その時がきてる。





やっていけるよ。

今までも、そうだったように。

彼女たちが、いてくれる。

帰る場所が、あるじゃないか。





ダメだったら、何度でも帰ってくればいい。

泣きながら、笑い飛ばしてくれる人がいる。






もともと計画通りになんて

できたことないじゃないか。笑






学校へ向かう道。

枝葉の感じ。

お店の看板。

冬の匂い。

城下町。

過ごした思い出が、力をくれる。






ここから、始めるそれぞれの道。

また新しい、私たち。

静かな闘志を、どっしり燃やし





こわくても、進んでいく。

私の道。

今生の人生。




この目で、この身体で

見たい世界を、見に行くんだ。



********* 

 
 
 
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今日は、いったん西表島の話はおいといて
 
ここ最近の、私に起こった破壊の話を
 
書いておこうと思います。
 
 
 
こんにちは。
 
想いを引き出す筆文字作家
 
佐久間夕子です。
 
 
 
 
 
 
何かが新しく、生まれ変わるとき
 
まず、破壊がおこる。
 
そして、創造がうまれる。
 
クラッシュ&ビルド。
 
 

 
 
 
舞台裏で、起こっていたことが
 
顕在化してくる。
 
私にとっての、それは
 
やっぱり、お金のことでやってきた。
 
 
 
 
あぁ、やっぱりきたか。
 
本気でやるって決めないと
 
この先には進めない、と感じてたこと。
 
 

 
いつだったか
 
こんなの書きなぐってた。笑
 
 
 
 
 
私は、ヒゲが生えてきちゃうほど
 
しゃかりきに働いてた経験から
 
コントロール不能に、忙しくなるのが怖くて
 
作品が売れ始めると、どこかでセーブする。
 
コントロールすればいいのにね。
 
 
 
 
 
これを、やっていきたい!
 
世に出ていきたい!と
 
言いながらの、矛盾。笑
 
 
 
 
どこかで、
 
今のままで、やってけるぐらいでいい、って。
 
 
 
 
でも、今の自分を破らないと
 
もう、この先には、いけないことも、わかってた。
 
 
 
 
 
今回、私に、やってきた破壊は
 
毎月入ってたお金が、もう入らなくなる事件!ゲロー
 
とうとう、きたかーー‼︎(꒦ິ⌑꒦ີ)
 
しかも、それできたかーーー‼︎(╥Д╥ )
 
1日、そのまま怖い、不安、焦りを味わう。
 
 
 
 
 
 
翌日、味わいきったら、ぢんさんの
 
言葉を思い出した。
 
「ちょー、ウケるんですけどーー(≧▽≦)」
 
言ってみる。
 
ちょっと、気持ちが外に出る。
 
 
 
 
「ちょー、ウケるんですけどーー(≧▽≦)」
 
 
 
 
だいぶ、軽くなる。
 
舵を、自分に取り戻せる。
 
1日で復活なんて、すごいなオレ!
 
 
 
 
 
今回の事が、起こった意味はなに?
 
 
 
 
気付いても、動けない私に起こった
 
次、行かんかい‼︎って
 
神さまからの、ケツバットだ。笑
 
 
 
 

じゃあ、どうなりたい?

 

何を、していきたい?

 

どこに、行きたい?

 

どんな人と、やっていきたい?

 

私は、どう在りたい?

 

 

 

自分と対話し、焦点を合わせる。

 
 
 
 
地上では、終わった…と、思う出来事も
 
少し、視点を空高くから、俯瞰して
 
人生全体の、流れを見てみると
 
大きな、分岐点であることが多い。
 
 
 
 
 
全体を、感じてみる。
 
人生の流れを、信頼する。
 
 
 
 
よくなることしか、起こってないんだ。

 

 

 

**********

 
 
奇しくも、その日は、半年前から約束していた
 
たえこと、さちこに会いに
 
愛知県、犬山市に行く日。
 
 
 
 
 
 
16の時、転校した先の
 
高校の教室に、いたふたり♡
 
 
 
 
枠に収まりきれなくて、はちゃめちゃだった
 
愛すべき人たち♡
 
 
 
 
 
 
 
新しい出発。
 
3人それぞれに
 
次のステージへの、転換期。
 
 
 
 
きっと、それぞれの、道へ向かう前に
 
私たち3人、東京、兵庫、愛知から
 
集まるんだ。
 
 
 
 
 
また、そこから、進むために。
 
 
 

 
 
 
大きな何かに、見守られてるのを感じながら
 
離れていても、心に同じ泉を持つ友人と
 
次へ、行くよ。
 
 
 

 
未来は、自分で、選ぶ‼︎
 
本気でブリっと、もうやる‼︎
 
 
佐久間夕子、起動します‼︎笑
 
 

********* 

 
 


 
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の続き。
 
 
こんにちは。
想いを引き出す筆文字作家
佐久間夕子です。
 
 
 
 
今日は、目に見えないものたちとの話です。
苦手な方は、スルーしてください。
 
 
 
 
前泊御嶽での、豊年祭の途中
 
浜辺を見ると、あの岩と樹々たちから
 
呼ばれてる気がして
 
祭りを抜けて、ひとり歩く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あちーーー、のだ。
 
 
 
 
 
 
 
引き潮で、石たちのエネルギーが
 
驚くほどダイレクトで
 
そのあまりの強さにびっくりする。
 
 
 
 
 
 
この場所で、この岩や、樹々を眺めていると
 
10年前、妹の結婚式後
 
今まで彼女を、この場所から預かっていたんだと
 
思ったことを、思い出す。
 
 
 
 
妹を、この島に
 
嫁に出す。置いてくる。と覚悟してたのに
 
まさかの逆だったと、わかった時の、衝撃。
 
 
 
 
 
そんな事を、思い出しながら
 
あー、妹が新しい命を宿しました。
 
心の中で報告すると
 
そうだな、と静かに、穏やかに
 
威厳にみちた存在は、応えました。
 
 
 
 
 
 
 
あぁ、そっか。
 
知ってたんだ。
 
そりゃそうだよね。
 
知ってたんだ。
 
もう大丈夫なんだ。
 
 
 
 
吸い寄せられるように、歩きながら
 
涙があふれて、あふれて、とまらなくて
 
誰もいないのをいいことに
 
声をあげて、わーわー泣いた。
 
 
 
 
 
ここに、根ざして生きていくんだなー。
 
歓びと、少しのさみしさと、新しい命と、未来と
 
最愛の妹の幸せと、今まで。
 
 
 
いろんな気持ちがあふれて
 
そんな私を、穏やかに見守って
 
一緒にいてくれる、目に見えない彼らの
 
存在の柔らかさに、甘えて
 
わーわー泣いた。
 
 
 
 
10年前は、よそ者の私に厳しく、執念の怖い
 
湯婆ば(ゆばぁば)のようだった存在が(失礼!)
 
 
 
なぜか男性のエネルギーに変わって
 
大好きな存在になった。
 
 
 
泣きつかれて、ふらふらと
 
気持ちのいい場所を、裸足で歩き
 
 
 
 
空気のクリアな空間に出ると
 
まぶたの裏に、子供たちが走り回る姿が浮かぶ。
 
兄弟が2組。
 
 
 
風のように、かつて走り去った人たち。
 
 
 
わたしは、あなた達が
 
ここで走り回り育った、時間を知らない。
 
どんな思いで、いたかを知らない。
 
 
 
でも、わたしは知っている。
 
あなた達が、確かにここにいたことを
 
知っている。
 
 
 
 
なぜか、そんな思いが、胸の奥から沸き上がる。
 
 
 
 
 
私は、あなた達が
 
このサンゴを積んで作った、その時を知らない。
 
毎日を過ごした、あの日々を知らない。
 



風のように、過ぎ去った人々。

 
 
 
でも、私はあなた達が、いたことを知っている。
 
確かにいたことを、知っている。
 
私は今、ここにいる。
 
あなた達を知って、ここで生きている。
 
生きている!!
 
 
 
目に見えるものと、見えないものの
 
世界があやふやになると
 
生きている、生の輪郭が、際立ってくる。
 
 
 
 
これまで、私の頭をしめていた
 
好きな事を仕事に、とか
 
どうやって、生きていくか、とか
 
そんな小手先の事は、もう
 
どーーーーでもいいことのように思えた。
 
 
 
 
私はここだ!
 
ここで、生きている!!
 
 
 
 
祭りで楽しく、歌って飲んでる
 
彼らが、今も
 
あなた達と、繋がってることを、知っている!
 
ただ、今を、ここで生きてるんだ!!
 




それ以外に、大切なことなんて

何も、なかったはずじゃないか!!


 
 
 
でっかい和太鼓が どんっ!と一発なったような
 
衝撃波がひびき、そんな思いが、あふれに溢れ
 
泣きつかれて、もうろうとした。
 
 
 
今、生きているということ。

人から人へ、命のバトンはめぐり
 
次世代へ、引き継がれていく。
 
 
 
 
いつかの人生で、みた景色。
 
いつかの人生で、出会えた人たち。
 
 
 
 
大きな、うねりの中の
 
今、ここ、一瞬の私たち。
 
 

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の続き。
 
 
 
こんにちは。
想いを引き出す筆文字作家
佐久間夕子です。
 
 
 
さて、いよいよ豊年祭。
 
1日目は、プリヨイ(豊年感謝の儀)
 
今年1年の、豊年を感謝し、お祝いする日。
 
 
 
 
 
昨日までに、仕込んでた料理を
 
ばーちゃん家で、最終仕上げ。
 
 
 
 
 
妹の、お義母さんに
 
「おかーさん、私、妹よりお姉ちゃんだけど
 
妹より、仕事できないんだー。
 
でも、ちゃんと覚えたいから、教えてください^^」
 
って言って。笑
 
 
 
 
人の役に立たなくちゃ!
 
人の期待値を超えなくちゃ!と
 
がむしゃらに、思っていた頃は
 
死んでも、言えなかった言葉。
 
 
 
 
 
心がゆるんだら、普通に言えて
 
「大丈夫よーー♡」
 
「かわいーねーー♡」と
 
笑って、教えてもらえた^^
 
 
 
ひとりで抱え込まずに、ゆるむと
 
自分も、周りも、軽くするね。
 
 
 
あんなふうに
 
教えてもらって、幸せでした。
 
 
*****
 
 
 
海からとってきた、カーナ(海藻)
 
畑でとれた赤瓜を
 
ゆずしょうゆで混ぜ混ぜ。
 
 
 
 
刺身の、盛りつけもしたのに
 
苦手分野で、必死すぎて
 
写真が残ってなかった!!笑
 
 
 
したことない事すると、すぐパニクる。
 
仕事は1年を通して
 
覚えるタイプですが、何か。笑
 
 
 
 
妹は、神様への、お供えを準備。
 
 
 
 
私は、料理を運んだり、裏方の手伝いだけを
 
するんだと思い込み
 
これから、繰り広げられることを
 
何も知らないまま
 
いざ、豊年祭へ。
 
 
 
 
今は、この景色を見ただけで
 
心が、琴線に触れる。
 
 
   
 
 
 
 
10年前。
 
妹が、嫁いできた時
 
わたしは、ひとりでこの浜辺を散歩して
 
 
 
部外者が、決して入ることを許されない
 
写真すら、撮ることを許されないだろうと
 
思った場所があった。
 
 
 
 
神社とはまったく違う、今まで見たこともない
 
その独特の気配。執念。
 
 
 
まるで、あの世とこの世を繋ぐような
 
お墓のようにも思え
 
 
 
周りの空気、すべてが
 
私の侵入を、許さなかった。
 
 
 
 
 
それは、ここ、前泊御嶽だったと 
 
あとで、わかりました。
 
 
 
 
彼らが、受け継いでるものを
 
目に見えない存在が、守ってたんだ。
 
 
あぁ、彼らはひとつなんだ。
 
 
 
この時期しか、歌ってはいけない歌があり
 
特定の人しか、入ってはいけない場所があり
 
この日を、感謝し、神さまに奉納する。
 
 
 
数百年にわたり、人から人へ
 
受け継がれてきた想い。
 
 
 
 
それはきっと
 
100年先も、200年先も変わらず
 
ここに、残り続ける。
 
 
 
 
 
なにも知らない私は、中皿・角皿という
 
御神酒囃子(みしゃぐはやし)が始まり
 
歌いながら、御神酒を受けている風景を見た時
 
何故だかわからない涙が、どばどば出た。
 
 
 
泣けて、泣けて、明るいみんなに笑われた。
 
 
 
 
 
同じ器で、ミーシャン(御神酒)を
 
全員がいただく。
 
 
 
角皿の器には、サンダンカという花が飾られて。
 
花言葉を調べると ” 神の恵み ” と書かれてた。



 
 
 
そこにいるみんなが、笑顔だった。
 
 
 
ここにいる人たちは、何世代も昔の
 
彼らの、ご先祖さまの時代から
 
こうして毎年、ここで祝ってきたんだ。
 
 
 
 
 
そして、その子孫たちが、想いを引き継ぎ
 
今年も、ここに集まってるんだ。
 
 
 
誰もが、心の中で、明おじのことを思いながら。
 
同じように、今までいてくれた
 
誰かのことを思いながら。
 
 

 
お願いします。
 
写真を撮らせて下さい。
 
心の中で、頭を下げながらシャッターを切る。
 
 
 
 
この風景は、数百年前と
 
少しも変わってないんだ。
 
人から人へ、受け継がれ、見守られ、引き継ぎゆく
 
神さまへの、感謝は
 
ご先祖さまへの、感謝のように思えた。
 
 
 
 
海の遥か彼方、ニラカナイの世界から
 
神さまが、やってくる時
 
同じ場所から、彼らのご先祖さまも
 
一緒にやってくるような
 
気がしてならなかった。
 
 
 
 
今年も、こうして集まっています。
 
生かしてもらっています、と
 
なぜか、私まで自然に感謝があふれ
 
神さまと、彼らのご先祖さまへ
 
思いを馳せていました。
 
 
 
 
今、この日、この肉体で
 
ここに来させてもらえたこと

魂だけの存在に戻っても、忘れないなー。

そう思いました。
 



へ続きます。
 

********* 

 
 


 
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■西表(いりおもて)島の人々①の続き。

 

 

さて、思い返しながら

いりおもての旅、ふたたび。

 

 

 

 

こんにちは。

想いを引き出す筆文字作家

佐久間夕子です。

 

 

 

到着した次の日は、妹と

のんびり、過ごし

 

 

 

豊年祭の、手伝いは

2日後からでした。

 

 

 

2日目。

 

 

 

感覚がなんとなく、おかしい。

言葉で、説明しずらい

微妙な、空気の違和感。

 

 

毎時、00分になると、音楽が鳴る

壁掛け時計が

 

 

もう昼過ぎなのに

2回ぐらいしか鳴ってない。

 

 

 

 

そういえば、朝から

自分の顔が、いつもと違ってて

鏡をみるたび

あれ?と思った。

 

 

 

そんな、わたしの違和感を見て

 

 

妹が「あぁ、司さまの、クモリが

今日から始まってるんやわ。」

 

 

 

 

祭りの時、神さまに遣える女性

司(つかさ)さまが

 

祭りの前日から、祈りの為

御嶽(うたき)に、こもることを

クモリと言うと、教えてくれた。

 

 

 

 

 

あぁ、空気の微妙な、違和感はこれか。

時間がねじれ始めたんだ。

 

 

 

 


 

もう、神事は

始まってるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり神々の島なんだと

つくづく感じながら

 

 

明日、必要な

氏子の方々の料理を作る。

 

 

 

島に、仕出し屋さんは、ないので

海からの恵みと

大地からの恵みで

たとえ、300人の結婚式だろうと

 

 

 

島の女性たちは

なんでも、自分たちで料理する。

 

 

島の人たちは

男性も、女性も、かっこいいのだ!!

 

 

 

唯一、写真を撮っていたのが

デザートのゼリー♡

 

 

 

そして、いざ!

ミーシャン(御神酒)作り。

 

 

昔は、この島でも、生娘が

口で噛んで作っていたという。

 

 

映画『君の名は』の世界。

 

 

 

炊いたお米と、生米などで

今は、ミキサーで作る。

 

 

 

 

 

 

モーターが熱く

焼き切れそうになるので

冷やしたり、休ませたりしながら

ひたすら、ミキサーにかける。

 

 

 

作らせて頂きます、と

柏手を打ち、作り始めるも

 

 

こー見えて私、けっこうフラフラ。

この時点で、夜中2時。笑

 

 

 

 

妹が、味をみながら

泡盛をまぜると、発酵していく。

 

 

 

気が引き締まる作業。

 

神聖な御神酒。

 

 

 

ずっと、考えてた。

どうして神さまは、この土地の霊力は

ミーシャンを、私に作らせることを

許したんだろう。

 

 

 

どうして、明おじの最後のお米で作る

今なんだろう。

 

 

 

わたしの役割は、なんだろう。

 

 

 

 

ずっと考えてたけど

わからないままなのです。

 

 

 

 

 

 

今年、材料のお米は

明おじが、育ててくれた

最後のお米を

精米してくれたものでした。

 

 

 

 

 

司さまは、代々その家系の長女が世襲し

チヂビは、その補佐として

長男が世襲する。

 

 

 

 

 明おじは、チヂビという

大切な役割を、受け継いでた人でした。

 

 

 

 

 病気で、旅立たれ

私が、彼について語ることは

慎みますが

 

 

 

 

 

明おじの、受け継いだ時の想い

 

守りたかったもの

 

残したかったこと

 

引き継ぎたかった想いは何だろう、と

 

思いを馳せる。

 

 

 

 

 と同時に

あぁ、もう全部伝わってるなぁ。

とも思いました。

 

 

 

彼らは、気持ちの全部を

共有してる。

 

 

 

たとえ、明おじが

アレを伝えておきたかった、と

思ったことがあったとしたら

それさえも、彼らはわかってる。

 

 

 

 

そして、それを

引き継いでいく。

 

 

 

 

 

妹が、ポツリと言いました。

 

 

きっと、それぞれの場所で

ふとしたタイミングで

誰もが、同じことを思ってる。

 

 

 

 

 

 

 「 とうとう明日。

 

明おじのいない、豊年祭が始まるんだ。

 

 

 
 

********* 

 
 

 
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西表島での記事を、書こうとしたけど
なかなか、エネルギーが必要で
すぐ書けません。笑
   
    
   
思い返すだけで
涙が出てくる。
 
 
 
 
ゆっくり、私のペースで
書いていきますね。
 
 
 
 
こんにちは。
想いを引き出す筆文字作家
佐久間 夕子です。
 
 
 
 
 
今日、パラパラとノートをめくって
今まで、書きとめてた言葉を
読んでいました。
 
 
 
 
きっと、今は
自分の内側へ、ぐーーっと
意識が、入ってた方が、多いと思うので
え?わたしだけ?( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
これは今、シェアしといた方がいい気がする、と
思った言葉を
お伝えしようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
普段ノートを3冊使っていて
 
 
大:セミナーに行った時用。
中:普段持ち歩き、アイディア、気持ち整理、何でも書く用。
小:本や、ブログで出会った言葉メモ用。
 
 
 
小:本や、ブログで出会った言葉 から
 

 
 
『 君へ 』  銀色夏生
 
君は好きなことを
 
好きなふうに、やるべきだ。
 
そのことが、他人から見て、どんなに変でも
 
損でも、バカだと言われても
 
気にするな。
 
 
だって彼等は、君の願いを知らない。
 
君が何を目指し
 
何に、向かっているのかを知らない。
 
君は彼等とは、違うものを見てるのだから。
 
あの強い思いだけを、繰り返し思い出して。
 
そのことを、忘れないで。
 
 
 
他人の説教や、からかいなど気にせずに
 
どんどんやりなさい。
 
けして、周りを見たらダメだ。
 
 
 
仲間はいないんだ。
 
すくなくとも、途中には。
 
 
 
君は、やりたいように
 
どんどんやりなさい。
 
やりたいことを。
 
好きなやり方で。
 
 
 
 
その行為が、同時に君を救うだろう。
 
その行為は、同時に人をも救うだろう。
 
そのことを、忘れないで。
 

 

 

 

 

なんか、書いてたら

同じような事を
いろんな人が、言ってることに
気が付いたので
まとめてシェアしてしまおうと思います。
 
 
 
きっと、今の私のテーマは
シェア!
 
 
いろんな所から、きているメッセージが
シェア‼︎シェア!!シェア!!
 
 
 
ということで
どんどん、いきます。
 
 
 
 
心屋 びわっち
 
たとえ人から、冷たい、わがまま、非常識…
どんなことを言われても、自分にうそをつかず
わたしは、わたしのまま、生きていきたい。
 
 
親子だから、夫婦だから、家族だから…
それよりも、まずは
 
『 わたしが、どうしたいか 』
 
から、目を そらさないこと。
 
自分が、それを直視する、行動する
勇気がないのを、誰かのせいに、しないこと。
 
 
自分を許し、周りも許す = 自分勝手。
人(のこと)は、ほっとく。
それが、自分への、人へのリスペクトであり
そうやって、愛は循環していくのだと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フレッド アラン ウォルク博士
 
 
私達は今、本当に新しい時代に、入りつつあります。
映画『スター・トレック』で言っているように
 
最後のフロンティア(開拓地)は
宇宙への冒険ではなく
マインド(心)の中への旅なのです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
自分の中へ、中へと、深く潜った先に
みんなと、つながる、場所がある。
 
自分と深く、深く、つながった先に
みんなと、つながる場所がある。
 
あおいまいこ さん
 
 
ーーーーーー
 
 
コピーライター 秋山 唱
 
クリエイターは、深く、深く、穴を掘る
そんな時期が、必要だ。
 
 
周りの色んな声が、聞こえてくるうちは
まだまだ、浅い。
 
 
もっと、もっと、深く、深く、穴を掘る。
そのうち、誰の声も、聞こえなくなって
世界に、とり残されたようで、不安になる。
 
 
それでも、さらに、深く穴を掘る。
誰もいなくなって、1人になって
自分の声しか、聞こえなくなって
 
 
それでも、掘り進めた先にあったのが
拍手と、喝采に、囲まれた場所だった。
 
 
**********
 
 
きっと
自分の好きなことで、歩き出すとき
誰だって、最初はひとりで、内側にもぐり
 
なんの保証もない、自分の感覚だけを
ひたすら信じるんだ。
 
 
 
 
だから、私はこうして
安心する言葉や
勇気をもらえる言葉を
ノートに書いてたんだろうな。
 
 
 
 
マインド(心)の中を旅しながら
 
信じた道を、信じたやり方で
たったひとりでも、やっていこう。
 
 
 
 
 
内側の自分とだけは、手を取って。
手を離しそうになったとしても
何度でも、繋ぎなおして。
 
 
 
 
 
 
不安になるのは、外を向いてるからだ。
内を向け。エッジを立てろ。
感覚を、研ぎすませろ。
おい私、忘れんな!!
 
 
 
そうして生まれたものは
必ず、わたしを幸せにする。
必ず、周りも幸せにする。
 
 
 
 
 
それは、自分を信じるということ。
自分の人生を、信頼するということ。
 
 
 
 
 

********* 

 

 

 

 

わたしにとって
内に内に、もぐった先に、生まれたものと
だからこそ、逢えた
同志のような方たち。
 
 
 
写真を並べてるだけで
愛しくて、たまらないのです。
 
 
 
 
 

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お久しぶりです。
  
  
 
グーーっと、自分の内側に向かう時期を
しばらく、過ごしていました。
 
 
 
大阪地震や、西日本豪雨や
オウム真理教の死刑から
 
 
実際の、死刑執行の流れを
いつもは見ないテレビで、目にしてしまい
 
 
 
なんとなく、沈んた気持ちを
ただそのまま、眺めていました。
 
 
 
 
無理して、浮かび上がらせようとせず
無理して、言語化も、しようとせず
 
 
 
そうか、そうかと、ただただ味わって
どーせ、浮かび上がってくる
その時期を待つ。
 
 
 
 
淡々と、「今は、こうなんだ。」と
自分の気持ちを、眺めて
 
 
 
まるで、取り残されちゃったように
感じる心を、味わっていました。
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。
想いを引き出す筆文字作家
佐久間 夕子です。
 
 
 
多くの人が、転換期を迎えている、今。
 
 
私にとっては
あの時期が、最後の山場だったような
気がしています。
 
 
 
何となく、浮かび上がってきたなぁーと
感じてた矢先
 
 
 
ひょんなことから
沖縄の西表(いりおもて)島に
行くことになりました。
 
 
 
 
 
 
島に、お嫁に行った妹ⅱ に
新しい命が宿り
 
 
豊年祭という神事の
手伝いに、初めて行くことになりました。
 
 
 
 
 
 
この景色を眺めてた時は
これから起こる日々を
知るよしもなかった。
 
 
 
 
 
 
 
それは、神々の島で
時間がねじれたような
 
 
あの世と、この世が統合されるような
奥から何かが、目覚めるような
不思議な、震える日々でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「着陸態勢に入ります。
シートベルトをしめて下さい。」
 
 
 
アナウンスで、外を眺めると
迎えに来てくれてた存在。
 
 
 

 
 
あら♡来てくれたの。
ありがとう。
 
 
 
 
心の中で対話。
 
 
 
 
この時はまだ、何が起きるのか
知らなかった私。
 
 
 
今から思うと
そりゃー、こんな存在が
迎えに来てくれた訳だと
妙に納得の日々でした。
 
 
 
 
時間も時空も、ねじれてた日々のこと
これから、思い返しながら
書いていきたいと、思います。
 
 
 
********* 
 
 
 
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