個人が最速でオリジナルビジネスを創り、地方(田舎)にいても無名でもNo.1になるブログ 桜井 京也

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山口県で活躍!!
地方(田舎)いても無名でも自分の価値や可能性を最大限に生かし、他にはない自分だけのオリジナルブランドをプロデュースする専門家です。


テーマ:


こんにちは。




ブランド構築デザイナーの
桜井京也です。




コンビニはスーパーと違い、
「食品添加物などがたくさん
使われていて、体に悪い」
というイメージを
持っている人が多いと思います。




ローソンはそのイメージを払拭させ、
他のコンビニと差別化を図るために
「健康志向」を軸に
戦略を打ち出しています。






ヒット商品としては
糖質が少なく、
食物繊維などを多く含む
「ブランパン」。




これはシリーズで
累計1億5000万個以上を
販売する大ヒット商品になりました。




その他にも
低カロリーて野菜をふんだんに使った
「グリーンスムージー」もヒットし、
累計で8700万本以上販売しました。





また、
ローソングループは
ローソンファームと呼ばれる
商品の原材料を生産するための農場を
経営しています。




日本各地でプロの生産者が農作物生産に
着手し、メーカーとも協力しながら
品種改良など様々な取り組みを行い、
「安心・安全で新鮮な野菜」
を届けるように農場を拡大しています。




そして、
あまり知られてませんが
ローソンのスローガンを2013年辺りから
マチのほっとステーションから
マチの健康ステーションに
変更しています。





このようにローソンは今までの
コンビニの「商品を仕入れて売る」
という常識を打ち破り、
ローソンというば「健康コンビニ」
イメージされるようなブランド戦略を
とっています。




健康関連商品を売ることは
この激しいコンビニ業界では
かなりの差別化のための武器になります。




最大のライバルのセブンイレブンは
圧倒的な商品企画力で総菜などの
プライベートブランド商品を
充実させましたが、
ローソンはこの健康関連商品を充実させ、
負けじと差別化をはかっているのだと
私は思います。




このように
業界の常識を疑い、
圧倒的な差別化を図ることにより
ブランド力は高まりますね。




今後もコンビニの戦略には
目を離せませんね。




それでは。






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