こんにちは さくら🌸ですおねがい

前回の続きですニヤニヤ


離れたところで電話をしているりぃ。

こちらにきて

『オカン、戻ってくるって。

近くに出かけてるんやって。

家の前で待っててくれって言ってたわ』


『元旦からお買い物?

まさか‥‥病院なんじゃないの?

義父さんもいないなんて絶対おかしいやろ。

毒姉さんもきてないし。

ちょっと毒姉さんに電話して確認してみたら?』


『‥‥んー。

病院なんてオカン言ってないで。

戻ってくるって言ってるんやから近くやろ。

でも確かにオネエが来てないのはおかしいなぁー』



『とにかく一度毒姉さんに連絡して。

何時に実家に来るのか尋ねるのでもいいし。』


そしてまたまた離れたところに行ってお電話。


『さくらのカンあたりやわ。

オヤジ入院してるんやって。』


『なら、病院に行こう!

毒姑さん、こっちに戻るって自転車やろ?

いつもの総合病院なら20分はかかるやん。

すぐに電話して病院に行くからって言って。』


そしてまたまた離れたところで電話をはじめたりぃさん。


『オカン、病院は来るなって。

もう着くからそれまで待ってろって。』


『毒姉さんと話したとき病状はなんて?』


『いや、大した事ないからねーちゃんは店の方にいるらしいわ。

いつもの定期的な入院ちゃうんか?』





舅は心筋梗塞を数年前にしており、血圧も高い。

ここ数年、全く運動もせず、ほとんど寝ている生活。
(寝たきりではなく、することがないので寝ているのです。)

その上チェーンスモーカー。

タバコを消したかと思えばまたその消しかすのタバコに火をつけてずーっともくもくしているのです。

お正月はその煙の充満した部屋に入るので子供たちはいつもゲホゴホゲロー

毒姑も糖尿病で食事制限を守らないので定期検診で数値が高いと病院が年に1〜2度食事療法のために入院するのです。

以前は入院と連絡が入るとお見舞いと称したお小遣い数万円を渡し、毒姉や毒姑から電話が指示される飲み物や食べ物を持参していた私達。

この25年の間でいろんなことがあるたびに1つづつ私たちの奉仕を減らしていきました。

ここ数年は入院中に一度顔を出してテレビカードを渡す程度にしたのです。

それが気に入らない毒姑。

だから2年前の年末の騒動が起こったのです。



その年末騒動から私は完全に毒姑に心を閉ざし、入院したと聞いても毒姉に様子を聞いて大したことでないなら顔すら出さないようになったのです。

だから毒姑も我が家には知らせてこなくなったのです。

でも正月に入院してるんならかなり重病なのかも💦


検査入院とかなら病院側もお正月は避けるだろうし、やっぱりいよいよなのか?

りぃが毒姉に、電話をしている間、いろいろ考えておりました。

戻ってきたりぃさん

『ねえちゃんの話では大したことないらしいで。

お正月バタバタするから(姉の店の開店も近く毒姑もそのお店で働く予定です。)

ベットが空いているなら入院させてほしいって入院させてもらったんやって。

タバコの吸いすぎで酸素がうまく回ってないから肺の検査らしいわ。

まぁ、もうすぐオカンも帰って来るやろうから。』

まぁそれなら大丈夫か。と思っていたら毒姑、帰ってまいりましたー。

信号の向こうから元気に疾走してくる自転車🚲

立ち漕ぎでめっちゃ元気そうにこっちに向かってくる顔が‥‥‥般若のよう滝汗


これ、間違いなく怒り狂ってる~💦



続きます、、