人間ってしんどいよね。

考えたくなくても悩む。気になって眠れない夜とか。

何をしていても頭から離れなくて「うがー」ってなる日とか。

他人のために時間を使うなんて無駄だけど、人間だから仕方ない。

ここでさっさと吐き出して自分のことやるね。

 

高校の時から死ぬほど仲のいい子がいたの。

3年間仲良しで、この子といると楽しくて何でも話せて2人でバカやって過ごしてた。

大学生になってもお互いに誕生日祝ってた。

私は文系、彼女は特殊な専門分野の大学へ行った。

だからお互い全く違う環境に飛び込んだ。

彼女は変わってしまった。

環境というのは恐ろしい。

会ってもタバコを片手に男の自慢話、私の知るわけない専門知識の話を永遠にされる。

つまらなすぎて失望した。

彼女のいいところだった優しさもどこかへ行った。

くだらない話なんて一度もしなかった。

大人になったからではない。

彼女は変わったのだ。

価値観が合わないし、一緒にいても楽しくない。

彼女の見下す態度を永遠に見つめながら高校の時の楽しかったあの日の面影を探し続けた。

 

 

私は彼女を応援し思い続けたが、

限界だ。

 

私はもう2度と会わない。

一ミリでも私が離れるのを後悔すればいい。

 

 

私側の人も、彼女側の人もこれから生きていく人たち全員に告ぐ。

人を大切にしなさい。

いつか人脈を広げられなくなる日が来る。

その時に手を差し伸べてくれる友達はいるか。

 

 

そして私たちの青かった日常は、楽しかった思い出として心のしまっておこう。

 

 

 

似たような境遇の人のために言おう。

人と縁を切ることも必要だ。

それがどんなに大切な友達でも。

 

考えて。

その人は自分にとって必要か?

どんなことをもたらしているのか。

 

 

私たちは若い。

これからたくさんの人と出会う。

自分に合う人はちゃんといる。

いつまでも同じ人に執着する必要はない。

世界はあなたが思ってるよりずっと広い。

もっと視野を広げて。

 

どこかで起きてる紛争や戦争、飢餓で苦しむ子供達、貧困で苦しむ人たち、

そんなことを考えたら私の悩みは、なんてちっぽけなんだ。

 

 

さよなら。今までありがとう。

私たちは最強の高校生だったね。