文明開化はすぐ隣村まで。
今年の稲作は終わりました。いろいろありましたね。
小作に出して補助金丸取りだとかなり高収入になりますがこれは詐欺みたいなもんですね。
小作人に補助金の分け前をわたすのも筋が違う気がするのですわ。
やはり明朗会計日当払いってのが収まり良いです。
小作に出すと手出しできないってのがストレスにもなります。
義姉が来年は自分が請け負うって言ってきましたが「却下」しました。
小作は今年限り。今後は必要な作業は日当で処理する。
義姉についても日当で処理。
それと米作の機械化を進めます。人手不足は良いチャンスです。
田植え機とコンバインを使います。隣村までその波は来ているのです。
早いうちから話をつけて事をすすめる。
機械を持ってるところにとっては朗報ですからきっと乗ってくるでしょう。
少しでも機械化が進むならば地域にとっても良いことです。
手植え手刈りの米作にノスタルジーはあれど未来は無いのです。
機械化による米の自給自足。これが我が農場の進む道。
作付けはホームマリーとカウニャウ半々です。
収穫の半分は現金化。残りは自家消費と家畜の飼料。
現金化で15000バーツ。補助金で10000バーツあれば、1ライあたり3000バーツのコスト迄負担でき、
自給自足にぴったり嵌る計算。
ノスタルジーとは、フランス語で「過ぎ去った時間や時代、ふるさとを懐かしむ気持ち」という意味です。 主に、郷愁という意味合いで使われることが多いです。