先日、しまなみ海道にあります今治市大島で開催されていた、

「バラまつりよしうみ2018」に息子と一緒に行ってきました!

 

 

会場の入り口あたり。

 

 

バラまつり用に設置されていた臨時駐車場から会場を見たところ。

 

 

会場内に入ると、きれいなバラがたくさん!

 

 

 

 

色とりどりのバラに癒されながら

 

 

 

 

 

バラ園内はとても広くて山も近いので、凄く気持ちよかったです。

 

 

トンネルにもバラが!

 

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつのバラが本当にきれいで、うっとり。

 

 

 

 

園内には休憩の出来るベンチもあります。

 

 

 

写真は撮ってませんが、園内には広い芝生広場のイベントスペースもあって、

この日も様々なイベントが行われていました。

 

このバラ園に来たのは初めてでしたが、これだけたくさんのバラを見るのは初めてだったので、凄く癒されました。

 

そして、バラ園を堪能した後は、しまなみ海道の来島大橋を一望できるという、亀老山展望公園へGO!!バラ園からは車で5分くらいでしょうか。

 

 

到着!!

 

 

展望台の一番上のところ。

 

 

展望台頂上から下を見下ろすと、途中にもビューポットがあります。

 

 

途中で撮った写真。

 

 

角度を変えて。

 

 

展望台の一番上から。

 

 

こちらも、一番上から来島海峡大橋を見たところ。

 

 

亀老山展望公園の駐車場で撮った一枚。

アイスクリームなどを売ってる売店もあります。

 

 

最後に、道の駅「よしうみいきいき館」から見た来島海峡大橋を。

ここからは、とても間近に橋を見ることが出来ます。

 

朝、急に思いついて行った大島でしたが、めっちゃ気持ちよかったです。

やっぱり、天気のいい日のドライブは最高ですね!

少し前になりますが、4月下旬から5月上旬にかけて大阪で上映されていました映画「トリノコシティ」を観て来ました!

 

なお、感想については、もしかしたら、まだ他地域での上映があるかもしれないこともあり、若干のネタバレはしつつも、ネタバレし過ぎない程度に書いてみたいと思います。

 

 

監督・編集:山口ヒロキさん:音楽・原曲:40mpさん

企画・原案:岩田雄介さん 脚本:山口ヒロキさん、横山あゆみさん

主題歌:「トリノコシティ」(作詞作曲:40mp)

 

佐伯明日夏:山崎丹奈さん 弔屋:玉城裕規さん

近藤 充:高崎翔太さん 岩田ヒカル:太田理恵さん

綾子:替地桃子さん 大村清子:山地まりさん

佐藤優斗:緑川睦さん 近藤保志:中村有志さん

 

サエトさん すだあきらさん 中澤健太郎さん 志波景介さん

山岡南美さん 中島桃子さん せいのゆみさん 小杉ゆんさん

大友久志さん 大澤真一郎さん 島崎あゆみさん 芳賀恵子さん

大羽雅子さん 鏡島爽利さん 田中恵藏さん

 

 

大阪上映会場となった大阪シネ・ヌーヴォ。

 

 

なんだか、とってもレトロな雰囲気漂う素敵な映画館でした。

 

この映画は、昨年末にシネマート新宿で上映された、40mp作詞作曲の大人気ボーカロイド曲「トリノコシティ」を実写映画化したもので、いろいろなリターン特典がついたクラウドファンディングも実施され、集められた資金で東京以外での上映も実現した映画で、年末だったために東京までは行けなかったのですが、大好きな役者さん替地桃子さんが出演されていることもあって、時期的、距離的にも行きやすかった大阪会場での上映を観て来ました。

 

 

映画館へ行く途中にあった案内版。

これもちょっと雰囲気出てます。

 

 

写真はありませんがロビーや待合場所となっていたところも凄く雰囲気があって、入り口のところの壁に掛けられていた時計も、ちょっと素敵でした。

 

と、いうことで、感想ですが、ひとことで言えば、観終わった瞬間に、生きるって凄くいいな、って、後ろではなく前を向いて歩いていくことの素敵さみたいなものが凄く心の中に湧き上がって、なんだか、ちょっと素敵な想いに満たされました。

 

「アナタの名前は何ですか?」

「10文字以内で答エヨ」

 

映画の公式サイトにも書かれてある、「トリノコシティ」の1番の歌詞の一部です。

主人公である明日夏が、学校からの帰りのバスの中でひょんなことで拾ってしまった奇妙なモノと、何気なく呟いたツイッターに来たリプライに反応してしまったことで迷い込んだ自分の居場所。そこで出会った弔屋(とむらいや)と名乗る男から言われるまま、その言葉を使って過去と未来を繋いでいく。弔屋という名前でも想像つくように、明日夏が見つけた居場所。それは、現世にやり残した想いがあるために成仏できない魂の願いを叶えて天国に送ることでした。

 

まず、それぞれのエピソードに涙が溢れてきます。残された者の気持ち、死んでしまった者の残された人物への想い、伝えたいのに、伝えられなくて、伝わらなくて、もどかしくて、どうしようもなくて。泣いて欲しいのではなく、幸せになって欲しいのに、笑って生きて行って欲しいのに。その想いに涙が止まらず、願いが叶った時の、天国へ行く瞬間の安心したような満足そうな顔が忘れられません。

 

明日夏は、その想いを叶えるたび、天国へ旅立つ瞬間の微笑みを見るたび、何を感じて、どんな感情が湧き上がっていたのだろうと、きっと、自分でも自覚していないかもしれないくらいの、大切な何かを、確かに感じ取っていたのだと、そんな風に思います。

 

そんな明日夏に充という青年が声をかけてきます。充と会話するうちに友情のようなものが芽生え、でも、それは死者の魂ではなく、まだ現世に身体が呼吸している青年の、身体から分離した魂でした。長いあいだ病気療養していた充の願い。ずっと看病してくた父への、これ以上迷惑をかけたくないという想い、病院のベッドにいる息子をずっと見て来た父の想い。この作品では、具体的な父の想いは描かれていません。でも、痛いほど伝わってきます。それは、自分が母親という立場にいるからかもしれません。息子の想いしか、心からの叫びしか描かれていないのに、強く感じる父親の想いに涙が溢れました。

 

充の願いを聞きながらも、必死で助けたいと願う明日夏と、どんなに辛くても病気と闘っていくという答えを見つけた充。そんな充が明日夏に言った言葉によって、明日夏もまた、自分自身に答えを出すことになります。

 

「アナタの名前は何ですか?」

「10文字以内で答エヨ」

 

願いを叶えたい相手に向かってずっと紡いできたこの言葉を、違う言い方で弔屋に向かって言う瞬間、明日夏は全てを知り、思い出し、そして自分自身と向き合い、そして、答えを出していきます。ちなみに、違う言い方で言うその言葉とは、「トリノコシティ」の2番の歌詞にあります。

 

「生きたい」

 

充と同じく、前を向いて歩いて行く答えを出した明日夏に胸が熱くなり、ずっと心配してくれていた親友である綾子の言葉に、また涙が溢れてきました。いろいろな感情が心の中に湧き上がって、明日夏と綾子の姿に晴れやかな想いが溢れ出し、とても素敵な気持ちでいっぱいになりました。

 

私がこの映画を観たかったのは、私が大好きな替地桃子さんが綾子役で出演されていたからなのですが、最初の方にあった学校や下校時のバスの中のシーンで、替地さんの素敵なお芝居や笑顔にたくさん元気を貰って、友達同士の楽しそうな姿を観るのが凄く嬉しかったです。そして、替地さん演じる綾子が、最後に明日夏に向かって言った言葉に、親友である明日夏への大切な想いが溢れていて、心からの心配と安堵と大好きという気持ちに、心の中がふんわり温かくなるのを感じました。

 

余談ですが、私が替地さんを好きになったきっかけは、とある舞台を観たことだったのですが、その舞台には緑川睦さんも出演されていて、更に、この映画には、別の舞台で観た玉城裕規さんも出演されていて、高崎翔太さんも舞台中心に活躍されてらっしゃる役者さんで、大好きな役者さんが出演されている舞台を観に行く事が私の楽しみの大部分を占めていることもあって、舞台で活躍されている役者さんがメインキャストを演じているのは、ちょっと嬉しかったです(笑)

 

それにしても、明日夏役の山崎丹奈さん。私は初めて拝見した役者さんなのですが、とても透明感があって、戸惑いとか、心細さとか、不安定な感情のお芝居が凄くストレートに心の中に入り込んで来る魅力があって、とても素敵な役者さんでした。そして、なんといっても圧巻だったのは、弔屋を演じる玉城裕規さん。玉城さんは、こういう浮世離れしたといいますか、不思議な存在感でありながら、でも、揺るがない確固とした意志と瞳を持った役が本当に似合う役者さんですね。最後に明日夏に見せた、ほんの少しだけ微笑んだようにも見える顔がとても印象的でした。

 

また、この作品は、ドイツで開催される第19回ハンブルグ日本映画祭での上映が決定したそうで、おめでとうございます!

 

今まで、東京、大阪、横浜での上映が行われてきましたが、もっと日本のいろいろな場所でも上映が実現して、いろいろな人に観て貰えたら嬉しいなって思いました。ちなみに、実は私も微力ながらクラウドファンディングに参加させていただきまして、なんと、エンディングロールで自分の名前が流れるのを見るという、なかなか体験できない貴重な感動も味わえて、ちょっと嬉しかったです(笑)

 

まだまだ日本各地での上映があるといいな、と願いつつ、観る機会があれば、凄く観て欲しい映画なので、その際にはぜひ!!

先日、バリィさんのコンセプトカフェ「TORITO CAFE」に行った帰りに、国道317号線沿いにある「玉川湖畔の里」に休憩も兼ねて立ち寄って、ついでに、近くの公園でまったりしてきました!

 

 

いい感じに咲いていたつつじ。

 

 

こちらは公園の上から撮った写真。

玉川湖がきれいでした。

 

 

こちらも上から撮った写真。

全体的にはまだ花が開ききっていなかったので、

今だとまだ花が見れるかもしれません。

(写真を撮ったのは5月4日)

 

 

花があると景色も凄くきれいですね。

 

 

もう一枚。

 

 

 

 

遊歩道があって、まったり散歩できるようになってます。

 

 

この日は人が少なかったので、本当にまったりできました(笑)

 

 

休憩の出来る場所もあります。

 

 

 

 

そして、つつじ!

本当に凄くきれいでした。

 

 

 

最後に上から再びパシャリ。

 

この場所は今治に行く時によく休憩で立ち寄りますが、つつじの季節は初めてだったので、とても癒されました。