みんなのうたの思い出

テーマ:
もうすぐ3歳になる息子とよく、NHKの「みんなのうた」を見て聞いています。自分の思い出の曲は「メトロポリタン美術館」ですが、最近は子ども向けの歌に混じって時々、けっこう大人も感動するような曲も流れます。12月から流れはじめた、OKAMOTO'Sの、DOORという曲、なかなかよいです。

みんなのうたの紹介ページによると、「岡本太郎を敬愛するOKAMOTO’Sが、岡本太郎が言う「人生の岐路に立ったら困難なほうを選択すべきだ」をそのままに「正しいかわからなくても勇気を持って新しいドアを開くこと、そういうトライ自体が大事なんだ」というメッセージを歌いあげる」という曲なんだそうです。3歳児にはなかなか難しいと思いますが。


息子の最近のお気に入り曲は、みんなのうたではないですが、DA PUMPのUSAのようで、「カモンベイビーアメリカ」をなぜか「マンボウベイビーアメリカ♩」と歌ってごきげんになっています。水族館で見たマンボウが登場しているのでしょうか。

2025年に再び大阪万博が開催されるにあたって、岡本太郎の生き方も改めて脚光を浴びることでしょう。どのように成長していくか、学ぶところが多いです。さきたに内科・内視鏡クリニック、津田沼。院長・崎谷。


先日、新宿のサザンテラスでロブスターロールの屋台を見つけました。ニューヨーク留学中にルークスロブスターで食べてみたことを思い出しました。ロブスターは、がん細胞のようにテロメアを修復するテロメラーゼが豊富で、寿命がないほど長寿という噂もあるそうですが…


研究留学の体験記で、「ノーベル賞受賞者の研究者が、自分で遠心機を回して実験していて感動した」というような記事を、読むことがあります。さきたに内科・内視鏡クリニックの院長が留学していたコロンビア大学の研究室では、ピューリッツァー賞の受賞者をよくお見かけしました。シッダールタ・ムカジー先生で、その著書は日本語にも翻訳されています。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4150504679/ref=dp_ob_neva_mobile

がんはロブスターではなくキャンサー、蟹に例えられますが、病の皇帝、がんに挑む人類の歴史を著した名著です。胃カメラ、大腸カメラによるがんの早期発見、早期治療は、がんとの戦いにおいて、ひとつの有効な戦略だと思います。ピロリ菌の検査や、日帰り大腸ポリープ手術、ご相談ください。さきたに内科・内視鏡クリニック、津田沼。院長・崎谷。




クリニック検索サイト、病院まちねっとで、さきたに内科・内視鏡クリニックを紹介いただきました。


総合内科専門医、消化器病専門医、内視鏡専門医、肝臓専門医、産業医等の資格を持つ院長が診療しております。津田沼、船橋の地域の皆さまにお気軽にご相談いただいております。

東京大学医学部卒業、同大学院医学博士の人脈を活かし、入院治療が必要な方には、最高の医師をご紹介しております。

近隣の企業様より、健診のご依頼を頂くことも増えてまいりました。今後とも地域医療に貢献できるよう、努めてまいります。院長・崎谷。