以前は、揚げ物と言えば唐揚げまでで、

 

フライ物はしませんでした笑い泣き

 

もちろん、息子が子供の頃はフライ物でも天ぷらでもしてましたが、

 

忙しいお仕事になってからは、フライ物をしなくなりましたガーン

 

 

 

理由は簡単、準備も後片付けも、から揚げに比べて面倒だからですタラー

 

あと、もひとつ、卵液パン粉が爪の間に入り込むストレス(笑)

 

下手をすれば、指にが固まり、小さなカキフライ位のものができちゃう(爆)

 

 

 

でも、やっぱり、フライ物は大好きラブラブ

 

なので、俗にいうオペレーションを何とか簡単にして、

 

準備も片付けもストレスにならない方法で、今はおうちフライを楽しんでますラブラブ

 

 

 

 

この日は(この日も)チキンカツ

 

どなたかの記事や、自分が以前食べたときの画像を見たら、

 

1週間も空いてないのに食べたくなったので(笑)

 

 

 

では、ここから、ズボラオペレーションです爆  笑

 

鶏むね肉はそぎ切りして、そのまままな板の上で塩コショウ・小麦粉をまぶします

 

以前は、お肉の繊維を断つように削いでましたナイフとフォーク

 

何でも繊維を断てば軟らかくなるもんだと勝手に思い込んでました笑い泣き

 

 

 

でも、先日テレビで、むね肉は繊維に沿って削ぎましょうって・・・

 

断面から水分が出てしまうからジューシーさが失われるのだとか・・・

 

な、な、な、何ですと?はい、では、そうしましょう笑い泣き

 

 

ここで私のいつもの必殺技、ビニール袋の登場です拍手

 

ビニール袋は2枚用意しますウインク

 

1枚は卵液用、

 

ここにお肉を入れていくわけですが、袋が立ってたら便利ラブ

 

で、こんなものを買いました下差し

 

ニトリのポリ袋スタンド(498円)

 

 

開くとこんな感じで、三角コーナーの代わりにもなるし、

 

洗ったグラスを立てておくこともできますびっくり

 

 

1枚目の卵液用のビニール袋に、

 

玉子・お酒少々を入れて揉みます(←こうやって卵を溶きます)

 

そしたらこれを、このスタンドにセットして、

 

カットしたお肉をポイポイ入れていきますニコニコ

 

全部入れたら、袋の口を片手で閉じて、

 

もう一方の手で揉みながら卵液をまぶしますウインク

 

 

もう1枚はパン粉用、

 

これは1切ずつ袋越しにパン粉をつけるので、立ってなくてもいいんですチュー

 

 

卵液袋からトングでお肉をこちらに1切ずつ移し入れ、

 

袋の上からパン粉を押さえつけて、後は揚げるだけウインク

 

この方法でフライを揚げると、いいことずくめです爆  笑

 

 

 

① 小麦粉・玉子・パン粉の使用量が激減し、余りが出ませんOK

 

② 時間がかからず、手間もかかりませんOK

 

③ 指がカキフライにならず、爪の間にも入りませんOK

 

④ バットボウルを使わないし、トングは揚げる時にも使うんで洗い物が激減ですOK

 

 

 

てことで、この日の晩酌生ビール

 

 

常備菜の、

 

ブロッコリー搾菜ピリ辛きゅうり

 

 

またまた食べたくなって作った、

 

鯖缶の粕汁

 

 

この日は粕漬を漬けた後ではないので、

 

普通に酒粕を入れてますナイフとフォーク

 

この日の酒粕「雪の茅舎」ですラブラブ

 

 

チキンカツ

 

 

しっとり柔らかジューシーですラブラブ

 

見てたらまた発病寸前です笑い泣き

 

 

今日もあるよ、むね肉、今日も作れるよ、チキンカツニヤリ

 

 

でも、我慢、我慢、

 

今日食べちゃわないといけないものが優先だ!

 

うん、じゃ、チキンカツは明後日くらいにしようか爆  笑