「仕事、楽しくないな…」
「会社に不満ばかりで、なんで私こんなにブツブツ言ってるんだろう」
「毎日同じことの繰り返しで、いい気分になれない」
そう感じたことはありませんか?
実は、会社が楽しくないのには、たった一つの勘違いが原因なんです。さっきーがランチ対談でサラッと言った一言が、目からウロコすぎたのでシェアします。
①その勘違いとは?「お客様が誰か」を間違えていること
突然ですが、質問です。
会社員にとってのお客様は、誰ですか?
「会社が売っている商品を買ってくれる人?」——惜しいですが、それは「会社のお客様」です。
あなた個人にとってのお客様、つまりあなたにお金を払ってくれている相手は誰か。答えはシンプルです。
「会社員のお客様は、会社。」
給料をもらっている相手=会社。ビジネスの基本は「お客様に喜んでもらうこと」。だとすれば、会社員の仕事は「会社に喜んでもらうこと」のはずです。
でも、ほとんどの人がこの視点を持っていません。これが、たった一つの勘違いです。
②「お客様が会社」とわかると、不満の理由がスッキリする
会社への不満、ブツブツ……なぜ出るのか。勘違いに気づくと、理由が一瞬でわかります。
😤 勘違いしていると、こうなる
- 会社=お客様、という意識がない
- 「給料分だけ時間を売ればいい」という受け身になる
- 自分が被害者のように感じて、不満しか出ない
- 会社に「もっとこうしてよ」と文句を言い続ける
さっきーいわく、「会社がお客様だとわかったら、会社に喜んでもらうことが仕事やんか。そしたら自然と出世もするし、不満なんて出ないよね」と。
会社員の自己紹介が「会社はどこですか?」になるのも同じ理由。個人としての自分ではなく、会社という看板で生きている状態だから、仕事に「自分ごと」感がないんですよね。
③いい気分でいることが、すべての出発点
では、起業したり自分のビジネスを持つと何が変わるのか。
自分でビジネスをすると、お客様は直接の相手(エンドユーザー)になります。だから「いい気分でいること」がそのまま仕事に直結します。
✨ いい気分でいると、こうなる
- いい気分のご縁は、次のご縁につながる
- お客様はいい気分のときに決断する
- 集客ノウハウより、自分の状態が先
- 関わる人みんながいい気分になっていく
「毎日こんなに楽しくていいのかな…」と感じるのは、自分のビジネスを持ったとき。でもさっきーは言います。「そりゃそうや。それが普通やねん。楽しいのが正解。」
会社員のうちは、仕事中にいい気分でいることがなぜか「悪いこと」に感じますよね。でも、それも「お客様は会社」という意識がないから。会社(お客様)に感情はないから、自分の気分も関係なくなってしまうんです。
④会社員でも、楽しく働けている人の共通点
「でも、会社員でも楽しそうに働いている人いるよね?」
います。さっきーによると、その人たちは会社の中でいい気分になれる何かを見つけられた人です。仕事の内容が楽しい、同僚との関係が楽しい、成長を感じられる——何でもいい。「いい気分スイッチ」を見つけた人だけが、楽しく働けるんです。
逆に楽しくない人は、「自分は被害者」「自分は悪くない」という視点にいる。そうなると、文句しか出ません。当たり前ですよね、自分が最悪だと思ったら文句しか出てこないんですから。
まとめ:勘違いを直すだけで、世界が変わる
会社が楽しくないのは、あなたが怠けているからでも、会社が悪いからでもありません。「お客様が誰か」を間違えているだけです。
会社員なら「会社に喜んでもらうこと」が仕事。起業家なら「直接のお客様にいい気分になってもらうこと」が仕事。どちらも、いい気分でいることが出発点は同じです。
この一つの視点が変わるだけで、仕事への向き合い方がガラッと変わります。
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