(社)日本プロセラピスト養成協会

 

認定心理セラピスト 京野佐妃子です。

 

 

 

 

彼氏欲しい。けど、男性が嫌。 なんです。

 

 

お話お伺いしていくうちに判明するのは

 

男性ではなく、男性からもたらされる

 

アレが嫌なのです。

 

 

 

男性じゃなくて、ホントの嫌なもの。それは

 

 

 

 

 

 

愛情が伴う、気持ちや想い、言動。

 

 

 

 

 

 

男性側がおかしい人じゃないんですよ。

 

それどころか、あ、いい人だな…と思う。

 

 

 

だから、会うのはOK。

 

ただし、1、2回目までは。

 

 

 

 

 

 

 

問題はその先で

 

彼にとって、あなたが気になる存在になれば

 

更にそこから関係性を深めたい。

 

 

 

 

今よりふたりの距離が近くなりたい。

 

もっと親密になりたい。

 

君は特別。

 

君が好き。

 

 

 

 

そんな雰囲気を感じたり

 

友達同士とはちょっと違う

 

熱のこもった眼差しを向けられると

 

ゾワゾワ~っとして

 

 

 

い、嫌だ…なーんか気持ち悪い。

 

途端に距離を取りたくなる。

 

 

 

 

 

次第にメールも返さなくなり

 

うやむやにしたり、フェードアウトしたり…

 

 

 

 

 

相手が違っていたからだ、きっと。

 

そう思って何度も出会いを繰り返す。

 

 

 

しかしその度、同じことの繰り返し。

 

 

 

いいなと思う、ときめく気持ちもある一方

 

男性が嫌。という、ちぐはぐな状態。

 

 

 

 

 

 

しかし、仕事やプライベートで

 

男性と話すことに特に抵抗はない。

 

 

それどころか、仲のいいよく遊ぶ

 

男性の友達は、たくさんいたりするんです。

 

 


 

 

 

 

セラピーで心のわだかまりを解いていくと

 

判明するのは

 

 

 

男性が嫌じゃなくて、愛情が嫌だった。

 

 

 

もっと言えば

 

 

 

深い愛情を受け取らなければ

 

いけないのが嫌だった。

 

 

 

そんな自分の深い気持ち。

 

 

 

 

 

受け取らないようにするために

 

嫌だ…気持ち悪いっ!という、逃げるために

 

効果的なブロックをかけていたのです。

 

 

 

 

 

その嫌だ、気持ち悪い気持ちの向こう側には

 

受け取らなきゃいけないんだ…

 

という、憂鬱感や何ともいえない、重~い感覚に

 

囚われ、どうしようもない。

 

 

 

 

 

 

ステキだな、と彼にときめくのも

 

彼氏欲しい。も本当の気持ち。

 

 

 

でも一方で、愛情を受け取りたくない。

 

これも普段は気付いてなかったけど

 

心の奥底にある、本当の気持ち。

 

 

 

 

 

さぁ、どうしよう?

 

 

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