ショックだった一言

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今年も、クリスマスシーズンがやってきましたね〜

こちらは、少し前に行ってきたウェスティンホテルのクリスマスデコレーション。


電車が走っていて、長男大興奮でしたお願い




そんな長男、そして、次男も。。

またもや、風邪をひいてしまい、今日2人を連れてかかりつけの病院へ。



鼻水を吸ってもらい、処方箋を頂いたので、薬局へ向かおうとしていた時のこと。





長男、2歳児は、お腹もすいてきたし、鼻水吸いが気に入らなかったし、公園で遊びたいしで、



病院を出てから、ずっと大泣き!!!

いつものことなので、
「分かるよーー、やだねぇ。。
お薬もらいに行って、ご飯食べようねー」
なんて、声をかけていたら。。


知らないおじさんが話しかけてきました。



『どうしたの〜!?何で泣いてるの??』


と、いうおじさん。

色々あるのよ、2歳児にも。。


と、思いつつも

『なんででしょうね〜、気に入らないことがあるんだと思いますー』


と、返答したら…


おじさん、一言。

『まさか、虐待じゃないよねぇ〜』



イラッえ?



とっさに


『ちょっと!変なこと言うのやめてください!!』


と、怒りました。



冗談になりません。これ。

かわいくて、大事に大事に子どもを育てている親に


虐待


なんて言葉、絶対かけて欲しくない。




もちろん、本当に虐待の場合もあるかもしれないから、地域の目は必要だと思います。

 
電話で通報するときは、


189   (イチハヤク)。



私もそれくらいは心得ておりますが、



子どもって、何で泣いているのか分からないときなんて、たくさんあって、


泣いている子どもを前に、親だって泣きたいときだってある。


私は2人目も生まれたし、長男の意味不明な涙には2年付き合ってきているので、もう涙くらいじゃ、うろたえたりしないけれど、


もし、新米ママだったら…

産後のホルモンバランスの関係で、精神的に不安定になっている時だったら、


最悪の一言です。



こんな私ですらも、
まさか、自分が虐待なんて言葉をかけられるとは夢にも思っていなかったので、


今さらながらショック、、



虐待は見落として欲しくないし、見落とさないようにしないといけないけれど、


むやみやたらと、虐待という言葉を使うのは、やめて欲しいなと思います。