おはようございます!

昨日から復活した、朝活。

春休みの男子2人ワンオペは、想像以上にうるさくチーン

静かなこの朝の時間が、一層愛おしく感じます♡

 

間は空いてしまいましたが、24回目の朝活になりました。

2025年が終わる頃には、何回目になっているでしょうか

 

まだまだ先・・・と思っていると、あっという間に夏がきて、

秋が過ぎ、今年も残り3ヶ月!

なんて言ってそうな気がするので、

 

今年も3ヶ月がまもなく過ぎようとしている今、

もう一度、日々を立て直そうと思います。

 






さて・・・

引き続き次男の卒園謝恩会の話をしようかな

 

 

 

ホテルの宴会場で行われ、

3時間にも及ぶ謝恩会は、

全くゼロからの手作り。

私は、謝恩会の係ではないのですが、

司会をお任せいただけるということで

謝恩会係のお母様方から中身のご相談も頂いていて

色々とご協力できるところは

ご協力させていただきました。

 

 

こういう会を作り上げる時に、大事なことは

 

・主役は誰か?

・ゴールはどこか?

 

この2点だと思っています。

どれだけお金をかけるとか、中身をどうするかではなく、

実はこういったことを軸として認識することが

とても大切なのです。

 

これは、結婚式などでも同じで、主役によって

・自分達のお披露目 が大事なのか

・日頃お世話になっている方をおもてなしすることが大事なのか

 

 

で、会の構成自体が変わってきますよね

 

 

そして、「ゴール」を決めておくことで

 

どうしよう。。。と 迷ったときや、

今回もありましたが、チームの意見が別れた時、

大変になってきてモチベーションが下がった時にも

 

”目指す先が同じ”

 

であれば、建設的な話ができていくんですね。

 

 

今回の我が幼稚園の謝恩会の主役は、先生。

そして、影の主役は子どもたちです。

 

ゴールは、

 

先生方と子どもたちが、最後に楽しく、

温かな時間を過ごすことです。

 

 

え・・・結構当たり前なことなのね。

 

って、思われるかもしれませんが

その当たり前をおろそかにせず、

きちんと言葉にして

チームの全員が認識していることが大事なんです。

 

 

準備期間中、ちょっと大変になってきた時に

ちょいちょい、ラインのやり取りの最後に

 

「ゴールは、先生と子どもたちが楽しくて、

温かな時間を過ごしてくれること!

あと一息、がんばりましょうー!」

 

 

と送りました。

単純なことなのですが、ここの意識を共有することは本当にとても大事!なのです

 

以前の謝恩会では、お母様方がグループに分かれて、クイズ大会をしたり、歌やダンスを披露する時間もあったそうですが、

 

今年は、「子どもたち」に頑張ってもらうことで

先生方に、子どもたちの成長を改めて見ていただくことになりました。

 

乾杯の発声も

 

クイズのMCアシスタント

 

ダンス、特技の披露

 

 

などなど、全員が1回は必ずお名前を呼ばれ、

スポットライトを浴びる。

 

子どもたちにお願いをすることは

不確定要素も大きいのですが、

できなかったとしても、

そこは大人がフォローすればいい。

 

「きっとできる」

 

と信じて、入念に準備を整えておく。

すると、子どもたちは本当にできるのです。

 

 

思えば、このマインドも

幼稚園の先生方に教えていただいたような

気がします。

 

年長さんは5歳や6歳だから

これくらいならできるかな?

 

 

この「これくらい」って完全に大人が決めた枠

 

いやいや、この子達ならもっとできるんじゃない?

先生方はそう信じて、難しい歌に挑戦したり、

運動会の組み立て体操も、驚くほどに仕上がっていました。

 


そうやって育てて頂いた

子どもたちのポテンシャルを

これからは、保護者である私達が伸ばして、

子どもと共に挑戦をつづけて行く番なわけです。

 

その姿を先生方に見ていただくことで

先生方にとっては

 

「自分たちの保育を肯定してもらった」

 

という気持ちになってくださるかもしれません


そして、それこそが、

我々の最高の感謝の伝え方だと思ったのです

 

 


私は日々、非言語で伝わるコミュニケーションを重視し、

流暢に話すことだけがコミュニケーションではなく、

たった一言だったとしても、伝え方を工夫することで

相手にはちゃんと思いをクリアに届けることができる

 

というコンセプトで、

Instagramなどの発信を続けているのですが

 

まさに、これも・・・

「先生、感謝してます」

「先生の保育の意図をちゃんと汲み取っています」

 

と言葉で伝えるよりも、

それを体現してお見せするほうが、

心に届く感謝の伝え方ができるのだと思います。

 

✨️子どもたちが輝く謝恩会✨️

 

 

 

準備は大変でしたが、子どもたちのお陰で

本当に素晴らしい会になったと思います♫