さて、いくら?


帰宅したときのこと。
妻から、唐突に尋ねられました。
「いくらだったでしょうか?」と。

何のことかと、怪訝な顔をする私。

「玄関、気づかなかったの?」

妻から言われ、慌てるようにシューズボックスの上を見ると・・・。

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「買ってきたんだけど、いくらだと思う?」


これまで、妻が絵を買ってくることなどありませんでした。

かと言って、そうそう高いものに手を出すような妻でもありません。


みなさんの目には、いくらくらいの絵だと映ったことでしょうか?




ちなみに、私が答えた瞬間、リビングからは私の答えを聞いた妻と、4月から高2になる長女の大きな笑い声。

そんなに、かけ離れた値段を言ってしまったのかと思いきや・・・。




妻から・・・、

「それ、◯◯(←長女の名前)が描いた絵よ」




われ思う、1000円と答えたのは、安く見積もりすぎたのか、それとも値段をつけただけでもよかったのだろうかと。


妻からはさらに、「なら、(長女に)1000円、お支払いしてね」だと。





緊張したり、恥ずかしいと思ったり…、少なからずの方は経験してきたのではないでしょうか。

私もその一人です。


そして、適度な緊張感だけならまだしも、緊張しすぎて思わぬアクシデントを生んでしまうなんてこともあったかもしれません。


ところで、そうした緊張や恥ずかしさの根っこはひとつ。

人にどう思われるか、に尽きるのではないでしょうか。


失敗した姿を人に見られたくないから緊張する。

まわりの人は、自分のことをきっと○○と思っているはずだから恥ずかしい。


集約すると、そこに行きつくような気がします。


でも、しかし…

よくよく考えてみると、失敗しない人間なんていない。

いるとしたら、それは何もしていない人だけかも。


よくよく考えてみると、「○○と思っているはずだから」とは、なんら根拠がない話。

勝手に自分が作り上げている幻想にしかすぎないのです。

いえ、むしろ、まわりの人はそこまで考えていないことのほうが多く、さらにいえば、あなたのことを見ていないかもしれないのです。現にあなたは、外出先ですれ違った人々のことをどれだけ見て、どれだけ覚えているでしょうか?



なんて、本で読んだようなことを書いてみましたが、結局のところ、私が言いたいのは…。

私自身、かつて花束を持って歩いていると、わけもなく恥ずかしいと思っていたのですが、考え方を少し変えるだけで、恥ずかしさもなくなったということなのです。


ということで「きょうは1月23日です」。

1999年のきょう、私は婚姻届という一枚の書類を提出させていただきました。

そして、2016年のきょう、年に数回買うか買わないかという花束を、去年やおととしと同じように買って帰るのでした。

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われ思う、妻には頭が上がらないことばかりだなと。


各地で荒天が予想されていますが、何事もなければよいのですが。




6時40分。

自宅を出発しました。9時発の飛行機に乗るためです。

空港まで、普通に向かえば車で1時間もかからないのですが、1台しかない車は妻が使うということで、私はタクシーに迎えをお願いしました。

空港までの乗合ということで、わが家からまず20分くらいかけて、私の知らない同乗者をピックアップへ。

そこから、高速道路を経由して空港へ向かったのですが、結局のところ、タクシーにはかれこれ1時間20分ほどお世話になりました。


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さて、タクシーに1時間20分、さらに高速道路の料金は1000円ちょっと。


では、みなさん、タクシー料金はいくらまで跳ね上がったと思われますか?



われ思う、今回は富士山を見ることができればいいのだがと。

自宅へのお土産は、今回も原宿焼きショコラを所望されました。




寒い季節になると、サザエさんで、きまって登場するのが、石焼イモ屋さん。

ホカホカの焼きいも。

これは、たしかに抗えません。

さつまいもにじっくり熱を加えたときの、あの自然な甘さ。

これは、たしかに抗えません。



さて毎朝、高1長女のお弁当を作るにあたり、デザート的なものも、できれば用意してあげたいとは思うのですが、なかなかそうもいかないのが現状です。



しかし、あすは妻の誕生日ということもあり、妻が職場に持っていくお弁当と、ついでに長女のお弁当のサイドメニューになればと思い、先ほど、帰宅してから夕食前に急ごしらえで作ったスイートポテトなどを作ってみました。

なんとか30個くらいは作ることができたのですが・・・。



長女に、「あした、何個くらい学校に持っていきたい」と聞くと。

3個!

即答です。


そして妻には、「少し多めに作ったから、よければ職場のみんなで」などと言っていたのですが・・・。



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気がつけば、写真のとおり・・・。

すでに、残りわずか。

われ思う、あすの朝、作ったほうがよかったのかなと。


ともあれ、旬のものこそ、おいしいですよね。

サザエさんのごとく、さつまいもは、わが家では人気のようです。




めっちゃ、おいしい!

これほどの言葉、うれしさ以外にないですね。

中2次女の部活仲間が、初めてわが家で夕食をともにしました。

土曜日、妻が出勤で、私が休みでしたので夕食の準備は私が担当。


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次女が好きで、かつ私も考えずに作ることができる串カツを、揚げたてを食べもらおうと準備。

しかし、「おいしい!」と声が上がったのは、違うものでした。


ポテトサラダのチーズ焼き。


ジャガイモを塩茹でし、裏ごししたものにマヨネーズとコショウ、ニンジンやキュウリの細切りを混ぜ合わせ、チーズを乗せてオーブンで焼く・・・。


先日、テレビ番組でポテトサラダの作り方として、マヨネーズを混ぜるのはポテトが冷めてから・・・というプロの話を聞いたことがよかったのだと思います。



われ思う、なにはともあれ、次女にも仲よしメンバーがいるということは、ありがたいことだなと。



ちなみに明日は、高1長女の友達がわが家に集まり中間試験の勉強をするのだとか。

これまた、仲間がいることは、うれしいものです。


そして私は明日、後輩女性社員の結婚式。
呼んでもらえるだけでもうれしいものです。

あと何年か先の、わが娘たちの姿を思い浮かべて、涙ぐまないようにだけはしたいのですが・・・。