香苗です。

 西日本各地に特別警報が発令された豪雨から一週間が経過いたしました。
連日報じられる被害状況に接するたび、そのあまりの広範さと深刻さに、言葉を失う思いでおります。

 当会社務所・祈祷所の周辺においても大きな被害が発生いたしましたが、
当会がこの程度の被害で収まったことは、まさに奇跡であると感じております。
これもひとえに、神様のご加護、そして近隣住民の皆様の懸命なご尽力の賜物であり、日々感謝の念に堪えません。

 ご依頼者様より頂戴した写真では、これまで見られなかった「山中の亀裂」が何本も確認できるとのことです。
斜面の表層が大きくゴソっと滑り落ちたものと思われ、自然の力の凄まじさを改めて実感させられます。


 未曽有の国難に見舞われた今、
被災されたすべての方々が一日も早く日常を取り戻されますよう、
そしてこの国に再び穏やかな日々が訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

 前回の記事にて、当会の祈祷所が豪雨災害の影響により「陸の孤島状態」となっている旨をお伝えいたしましたが、
7月9日の早い段階で無事に解消されました。
ご心配くださった皆様には、心より御礼申し上げます。

 報道されている深刻な被災地の状況と比べますと、当会は幸いにも甚大な被害を免れました。
そして何より、地元の皆様が「今こそ私たちが恩返しをするときだ」と、
ご自身のご自宅も大変な状況にあるにもかかわらず、
祈祷所・社務所の復旧に駆けつけ、お力添えくださったことが、早期復旧へとつながりました。
この場をお借りして、改めて深く感謝申し上げます。

 今回の豪雨災害は、史上最悪とも言われており、
被災地では、どこから手を付けてよいか分からないほどの厳しい状況が続いていると伺っております。

 日本国民一人ひとりが心を寄せ合い、手を取り合って、
この国難を必ずや乗り越えてまいりましょう。
被災されたすべての方々の平穏と、我が国に生きる皆様の上に、
静かなる加護と幸多からんことを、心よりお祈り申し上げます。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

 つい先日、全国的に大きな地震に見舞われたかと思えば、今度は中四国・九州地方を中心に記録的な豪雨が続いております。
ここ広島でも、昨日の朝から本日にかけて絶え間なく大雨が降り続きました。
現在は雨も小康状態となっておりますが、九州南部・四国・近畿では、まさにこれからが雨のピークとされ、しばらく警戒が必要とのことです。

 すでに各地で、豪雨による甚大な被害が報告されております。
平成26年8月に発生した広島市北部土砂災害を想起させる状況であり、今回はさらに広範囲にわたり、同様あるいはそれ以上の被害が生じている模様です。
広島県内の大雨特別警報はいったん解除されましたが、引き続き十分な注意が必要でございます。

 また、この豪雨災害の影響により、現在、祈祷所は陸の孤島のような状態となっております。
復旧作業は開始されておりますが、数日間は辿り着くことも難しい状況が続くかもしれません。
状況に変化があり次第、あらためてご報告申し上げます。

 被災地域の皆様のご無事と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

 本日先ほど(2018年6月26日 午後5時頃)、広島県北部を震源とする地震が観測されました。
私は直前まで祈祷所におり、ちょうど帰途についた折でしたが、突き上げるような大きな揺れを感じ、
同時に「ドーン」とも「ズーン」ともつかぬ地鳴りが背後より響き渡りました。

 古来より「天鳴り、地鳴り」は、祈祷の大きな効果が顕れる兆しと伝えられております。
ひょっとすると何らかの成就の表れであったのかとも考えておりますが、
現時点では詳しい知らせが入っておらず、詳細は定かではございません。

 皆様におかれましては、今後の余震などにも十分ご留意のうえ、どうかご無事にお過ごしください。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

迷宮入りと思われていた事件が解決に向かいそうです。
本日はこのニュースで持ちきりですね。朝のニュースからは、全国版でも伝えられるようになりました。

 先日 4/9 に 「天鳴り、地鳴り、これらが...」という投稿をしましたが、年始から【禁忌の秘呪】を実施していた祈祷師の組から、「一定の効果を得た」との報告が入ったのがその翌々日でした。
依頼者様のご要望に沿った結末を迎えられそうです。

 なお本件とは別に、とある未解決事件を対象とした祈祷も現在進行中です。
こちらも早ければ夏頃までには成果を上げられる見込みです。
皆様に良いご報告ができますことを、心より願っております。

 静かに巡る因縁の糸が、あるべき場所へと収まりゆくことを、ただ祈るばかりです。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

 先ほど(2018年4月9日 午前1時32分)、島根県西部を震源とする大きな地震が発生したとの報告が入りました。
ここ地元でも、久しぶりに大きく、そして長い揺れを感じました。

 また、先日4月1日の未明には、社務所に「ドーン」という大きな雷鳴が轟きました。
実際にはこの一帯は晴天で、落雷の気配さえ感じられなかったのですが、まるで社務所をピンポイントで狙ったかのような雷鳴でした。
その影響により、所内の通信機器類がほぼ壊滅状態となり、復旧に骨を折ることとなりました。

 古来より「天鳴り、地鳴り、これらが合わさった時に秘呪が完成する」と伝えられております。
先日の「天鳴り」と、本日の「地鳴り」。
これが何か大きな祈祷が功を奏した兆しであるのかどうか、現時点ではまだ報告が入っておらず、定かではございません。

 今後の余震には、どうぞ十分にご警戒ください。
また、地震の影響で路面の損傷など、思わぬ箇所に危険が生じている場合もございます。くれぐれもお気を付けください。

※追伸:余震がかなり続いているようです。重ねてご注意ください。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

寒さもようやく一段落、といったところでしょうか。
ここ地元では JR三江線 の廃線が決定しており、各地から鉄道ファンの皆様が、廃止前の姿を一目見ようと駆けつけておられるようです。
しかし、年始からの大雪の影響により運行が見合わせられ、その雄姿を目にすることができずにおりました。
その後、天候も穏やかになり線路の点検も終了したことから、2/22 に一部再開、2/24 には全線再開となりました。

古来より、悪天候・異常気象は祈祷と密接な関係があるとされ、本年実施されている祈祷に対しても、大きな影響を与えております。
そのような中、昨年末から年始にかけて「良縁成就」のご祈祷をさせていただいていた祈願者様(依頼者様)より、成就のご報告を頂戴し、先日、すばらしいおもてなしを賜りました。

「良縁」と聞くと、恋愛関係や男女関係を連想されがちですが、ここで言う「良縁」は、より広い意味を持ちます。
良い上司に出会える、良いお客様に恵まれる、尊敬できる方と出会える、生涯付き合っていける方と巡り合える……
総じて、『良い人脈に恵まれる』ことを指します。

この世は、自分一人で生きていけるものではありません。
何事においても、必ず他者との関わりが生じます。
一日中パソコンに向かって仕事をしている方も、山奥で黙々と作品を仕上げる芸術家のような方も、その成果は誰かの「喜び」「勇気」「幸せ」につながり、その見返りとして報酬を受け取っているのです。
良い人脈に巡り合えるということは、自分を取り巻くすべての環境が良い方向へと向かうことを意味します。

今回ご祈祷させていただいた方からは、経営されている会社の不振についてご相談を受けておりました。
内容を伺ったうえで、私どもから「良縁成就」をご提案させていただきました。
当然ながら社長様(依頼者様)からは疑問の声もあり、「商売繁盛」や「金運向上」ではなく、なぜ「良縁成就」なのかと問われました。

その会社では、従業員の出入りが激しく、せっかく育てても戦力として定着しないことが大きな問題である、という点が共通認識でした。
そこで社長様には、今後は「従業員のみならず、仕入先の担当者様や関係業者の方々など、まずは『人』を大切にすること」をお願いしました。
そのうえで、「良縁成就」のご祈祷をさせていただく運びとなりました。

社長様ご自身の心がけの改善が「重力」となって良い人脈を引き寄せ、そこに祈祷が「求心力」を生じさせることで、相乗効果を期待したのです。
その結果、これまで消極的だった従業員の方々が一変し、新しい事業の提案をしてくれるなど、経営にも積極的に参加してくれるようになってきたとのことでした。
まだまだこれから変わっていく部分も多いと思われますが、そうした「改善の一歩」が見えたことを、大変喜んでおられました。

このように、「自らも変わり」「祈祷で周囲を変えていく」という両輪で臨むことこそが、すべての祈願において有効であると、改めて実感した一件でした。

※浄階師祈祷にて実施させていただきました。

 

【呪い代行・呪いの部屋】

香苗です。

数十年ぶりとも言われる豪雪により、各地に多大な影響が出ていると伝え聞いております。
ここ地元におきましても、近年稀に見る大雪のため、近場へ出るにも大変な苦労を強いられております。
被害に遭われました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

紗季祈祷師も、現在難しい祈祷に携わっておられることに加え、この大雪の影響で、思うように祈祷所を離れられずにいるようです。
古来より「天鳴り地鳴るとき」にこそ、祈祷の効果は爆発的に顕れるとされております。
荒々しい気象は、時として計り知れぬ力をもたらすものでもあります。

とはいえ、各地に被害をもたらしているこの大寒波には、そろそろお引き取り願いたいものですね

 

【呪い代行・呪いの部屋】

紗季です。

本日 11月23日は、宮中祭祀の中でも最も重要とされる「新嘗祭」が執り行われます。
「新嘗祭」は「にいなめさい」と読みます。
天照大神をはじめとする天地の神に、天皇が五穀(新穀)を捧げ、天皇自らも五穀を召し上がる儀式です。
その年に収穫された新穀(新米など)を神様に捧げて感謝をするという儀式です。
儀式が終わると、神様からの「お下がり」を頂くという形で、私たちも新米を口にすることができるようになります。
「新嘗祭」の歴史は相当に古く、平安時代・皇極天皇の頃の文献に最初に登場するそうです。

 「勤労感謝の日」と名を変えたのは、その歴史と比較することすら馬鹿馬鹿しいほど、つい最近のことです。
戦後 GHQ の政策により、「祭日」はなくなり、名を変えて「祝日」などになりました。
  2月11日の「紀元節」は神武天皇即位の日ですが、「建国記念の日」に。
 11月23日の「新嘗祭」は「勤労感謝の日」に。

 名を変えることで、その由来もすっかり分からなくなってしまいました。
理解が薄れることで、そもそも収穫された農作物などに対して感謝をする気持ちが忘れられてしまったり、
我が国が2600年以上、こうして平穏に国体を維持できていることへの感謝を忘れられてしまいます。
買い物に行けば食べ物が置いてあり好きに手に取ることが当たり前な飽食の時代であり、
自らの義務は果たさず権利ばかりを主張し国や周囲に対する不平不満ばかりを言う世の中になってしまいつつありますが、
せめて、私やあなただけでも、これを機に気持ちをリセットして、
当たり前のものへの感謝の気持ちを持てるように変わって行きたいものですね。

 私たち日本人は本来、利他主義(利己主義の反対)であり、他者を思いやることのできる民族です。
誰かにお土産をあげようとするとき、キズが入ったものは自分用にし、一番キレイなものを誰かにあげる、といった経験が誰しもあるのではないでしょうか。

感謝と思いやり、これからも心がけて行きたいですね。
 神々と祖先、そして今を生きるすべてのご縁に手を合わせつつ、
この国に生まれ、この時代を生きることの尊さを、静かに噛みしめたいものです。
 

【呪い代行・呪いの部屋】