うつ病寸前アラサー女子が歩んだ生きがいの見つけ方

うつ病寸前アラサー女子が歩んだ生きがいの見つけ方

うつ病寸前と言われたアラサー女子が自信を取り戻し、
毎日幸せな日々を送るようになった変化のエッセンスをお伝えしています

恋愛学の継続講座を通じて

 

「自分軸」

 

を少しずつ確立していった私は、

幸せな気持ちで

新たな年を迎えました。

 

 

大晦日は一人でゆっくりと過ごし、

元旦には彼とデートをし、

仕事始めから毎日会社に行くのが

楽しくて仕方がない。

 

 


加えて、

母と一緒に行ったインド旅行を機に

 

“結婚“

 

という足枷から解き放たれ、

 


「結婚していない今だからこそ

 出来ることがある!」

 


と、独身であることに

喜びすら感じるようになりました。

 

 

もっと仕事を頑張りたい!

もっとプライベートを楽しみたい!

 

 

そんなワクワクした気持ちで

胸がいっぱいな頃、

思いもがけない

出来事が起こります。




それは、

まず体調の変化として

起こりました。



朝急いで会社に向かう時のこと、

少し走っただけで

息が上がるようになりました。



加えて、いつもよりも

ご飯やお酒が進みせん。


食欲が無いという訳ではなく、

あまり美味しく感じられなく

なってしまったのです。


これは、

インド旅行の時から

感じていた違和感でした。




風邪かな? 


と思うものの、

これといった症状もありません。



何だか身体が重い…


そんな原因不明な体調不良が

2週間程続いていました。




その時、1つだけ

気になることがありました。



生理がきていなかったのです。




前回の生理からは約1ヶ月。


もともと周期が長く

遅れることは良くあったため

気になる程ではありませんでした。



しかし、

一度気にし始めると

気になって仕方がありません。



白黒はっきりさせて

安心したいという思いが強くなり、


その日の仕事の昼休みに

ドラッグストアで検査薬を購入し、


近くの区立施設のトイレで

検査をすることにしました。




どうか思い過ごしであって欲しい…




検査を待つ数分間、

私は気が気ではありませんでした。




数分が経過し

検査の結果が出る頃です。



私は一度結果を確認し

説明書を見返した後、

もう一度結果を確認します。





結果は、陽性−−−−



検査薬には、はっきりとした

陽性反応が出ています。




目の前で起きている事が

現実だとは信じられず、

私は頭が真っ白になりました。




今年は仕事もプライベートも

充実させると心に決めた矢先の私と、


まだ結婚は考えられない彼…




真っ先に頭によぎったのは


“中絶”


という言葉。




私は呆然としながら

インターネットで

中絶費用について調べ始めました。







ご訪問有難うございますビックリマーク

いいねやフォローとても嬉しいです音譜

 


梅雨空が続き

太陽の光が恋しくなってきましたくもり

 

(暑いのは嫌だけど)

夏が一番好きな季節なので

梅雨明けが待ち遠しいです晴れ

 


 

ここ数日間はお金の計算を

よくしていました札束

 

もうすぐ新しい家族が

増えることもあり、

金銭面の将来設計をしているのです。

 



その中で、

お金のことを考える時は

 

支出を減らそうとしないこと!

 

が大切だと感じました。





例えば我が家だと、

手取り収入に対する

家賃と食費の割合が高いです。

 

※今読んでいる本に載っている目安は

家賃:25%、食費:15%

(4人家族の場合)



この目安よりも、

家賃は10%、食費は1〜2%程

高くなっています。


子供達の教育費を加味して

老後までのお金を試算してみると、


決して余裕がある状態とは

言えませんでしたキョロキョロアセアセ




でも、今の家は

住む場所に対する思い入れが強い

夫の希望で決めたことですし、


美味しいビールを飲んだり、

週末のランチは家族で外食をすることが

心地良い生活スタイルに

なっているんですね。


だから、

例え目安より高い家賃や食費でも、

我が家にとっては

必要な経費なのです。




ここで、


「もっと家賃の低い

 地域に引っ越そう!」


とか、


「ビールのランクを下げよう!」

「外食の回数を減らそう!」


とした場合、


金銭的な余裕は

出てくるかもしれませんが、


生活の満足度は

下がってしまいますよね。




お金は幸せになるために

使うべきものなのに、


自分の幸せを削って

お金を得ようとするなんて


まさに本末転倒!


チーンチーンチーン




もちろん、


自分の幸せに不必要な出費は

減らしていくべきだと思います。



でも、


自分にとって大切な出費や

必要だと感じる出費は


減らすべきではないと思うのです。




出費を整え、

そのうえで試算して

余裕が無いという場合は、


お金を増やすことに

エネルギーを注いだ方が良いですよねビックリマーク


自分や家族の幸せのために

エネルギーを注ぐのって

とても前向きで

素晴らしいことのはずキラキラ



そんなこともあり、

今は確定拠出年金や

公的年金・個人年金について

色々と勉強をしていますチョキ




私なんかは

小さい頃から


「節約」


が美徳だと

耳にしてきたことが多く、


日本という国においては

そういう傾向が強いと思います。




でも、

同じ努力をするなら


「幸せを削る努力」


よりも、


「幸せを実現するため努力」


をしていきたいなと思っていますウインク




とはいえ、


ぶっちゃけ

住む場所にこだわりの薄い私は

今の家賃高いな〜

と思うのですが…(笑)


そこは、

結婚した伴侶のこだわりとして

しっかり受け入れてあげたいと

思っています真顔キラキラ




今後はお金のことも

ちょくちょくブログに

書いていきたいなと思いますアップ




それでは、最後までお読み頂き

有難うございましたビックリマーク


また更新しますニコニコ







恋愛学の継続講座を受講してから
約1ヶ月半が経過した頃、

ちょうど年末に差し掛かる頃に
自分自身の変化を
感じることが出来ました。


以前だったら
彼と過ごさなければ満足出来なかった
クリスマスと年越しを、
一人で過ごすことが
出来るようになったのです。


小さな事ではありますが、
これは講座を通じて
少しずつ形どられてきた

「自分軸」

のひとつでした。


今までは
クリスマスや年越しは

“彼と一緒に過ごすべき”

だと思っていたし、

それが叶わないと

“自分は大切にされていない”

とすら感じていました。


しかし、
それはいつの間にか
植え付けられていた
世間の情報の1つに過ぎなくて、
自分には不必要なものでした。



彼と一緒に居る時間も楽しい。

でも自分一人で過ごす時間も
このうえなく幸せ。



世間の情報に左右されず
一人で過ごす時間を
心の底から
楽しめるようになった私は、

一人ぼっちの
クリスマスや年越しも
幸せな気持ちで過ごすことが
出来るようになったのです。



彼とは約束通り
元旦の夕方頃から会いました。

家でお酒を飲んだり、
お雑煮を食べたり、
箱根駅伝を見たり、
居酒屋で飲んだり、
ラーメンを食べに行ったり…

ただただ楽しく
過ごすことが出来ました。



三ヶ日が終わると
すぐに仕事始めとなりましたが、
相変わらず仕事は順調で
私は毎日会社に行くのが
楽しみでした。

上司からも評価され、
周りからも信頼され、
色々な仕事やご縁が
回ってくるようになっていました。

ここだけの話、
仕事を通じて
ちょっと良いなと思う男性との
ご縁も回ってきていました。

そのため、良い意味で
彼への執着も薄まっていたのです。



また、1月半ばに
母と行ったインド旅行がきっかけで、

私の価値観は
大きく変わることになります。


インドにおける、

歴史、
宗教、
文化、
貧富の差、
階級社会…


今まで見たことのない
大きな世界を
目の当たりにした私は、

日本という小さな国の
小さな常識に縛られて
悩んでいることなんて、

本当に本当に小さなことだと
感じました。



世界とはなんと大きいんだろう…

私はもっと自由に生きていきたい!



漠然とそんな言葉が
脳裏をかすめました。



約1週間のインド旅行を終え
日本に戻る頃には、
その思いは更に強くなっていました。



何かに縛られて結婚するなんて
馬鹿馬鹿しい。

私はもっと仕事を頑張りたいし、
もっともっと広い世界を見たい。

結婚していない今だからこそ
できることがたくさんある。

今年は色んなことに挑戦しよう!



数年間結婚に焦っていたことが
嘘のように、
私の中から結婚という選択肢が
消えていきました。



期待と希望に満ち溢れた
新しい一年を前に、
私はワクワクした気持ちで
いっぱいになりました。


しかし、
そんな私の思いをよそに、
予想だにしない出来事が
起こることになります。