はじめての・・・

自衛隊時代の話・第1話は、こちら から読めます。


64式自動小銃、安全装置のところにア・タ・レって
書いてあるんですが。

ア(安全)
タ(単発)
レ(連射)
まさに、日本人が大好きな語路合せですね。
しかしこの安全装置、一段引き上げてカチ・カチといじらないと
回らないまったく、非常時にそれで間に合うのかよ~


この銃を開発した奴は、自殺願望でもあったのでしょうか?


っと、話しはそれましたが、今日は遂に実弾を使った
射撃訓練なわけです。



そういえば、今日は朝から班長がやけに、優しいが・・・・




まあ、俺達みたいな危ない連中に、実弾を与えるわけですから
身の危険でも感じてるんでしょうかね。



大丈夫です班長、貴方から受けてきた仕打ちは、忘れていませんから・・・



いざ射撃場へGoです・・・・



一人10発づつ渡される実弾、7.62mmフルメタル・ジャケット・・・
「きゃ~人を撃ってみたい~♪」

実弾を銃に装填し、思わず「にやり~♪」










俺「班長~♪」









班長「・・・・」

班長「お前、つまんない事やったら分かってんだろうな(怒)」


しまった、指令1が作動中!!引き金が引けないよ~(泣)

俺は、ロボコップですか?



お願いだから、「お前はクビだ~」と言って下さい、班長プリーズ・・







どうやら、自衛隊の洗脳技術は完璧だったようです。(泣)






その後?





しっかり、説教食らって、おまけにゲンコまで貰いました・・・

泣く泣く25m先の的めがけて、撃ちましたよ。(T.T)
でも、中々当たらない・・・









俺「班長~当りませ~ん(泣)」










班長「お前何を訓練してきたんだ(怒)」

班長「引き金は、絞るようにして撃つんだ。」

班長「呼吸は、銃がブレルから出来るだけ抑えろ、出来ればするな。













俺「無理です呼吸しないと、死んじゃいます。」















班長「じゃあ、心臓の鼓動を止めろ!!」
















俺「もっと無理です、って言うか間違いなく死にますよ~(泣)」








音とかは、思った程では無かったけど、やっぱり反動は結構ありましたね。
きゃ~ママン~僕はもう、汚れてしまいました。
もう、普通の生活では満足出来ないかも?


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