オープンの日時が決まりました。 | 『季節彩酒』~酒正土井のお酒ブログ~

『季節彩酒』~酒正土井のお酒ブログ~

美瑛町→旭川緑が丘へ
酒屋四代目が綴る美味しいお酒のアレコレです


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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。

 

昨年末に"新店舗への移転"を皆様にお知らせいたしました。

たくさんのお客様に気に留めていただき、

 

「いつオープンなの?」

 

「美瑛の店は続けるの?」

 

そんなお声掛けも毎日のようにいただいております。

天候にも恵まれ、工期の見通しも立ってきました。
 

随分とお待たせしてしまいましたが、皆様に「新店舗開店の日程」をお知らせいたします。

 

【新店舗開店日時のお知らせ】

 

 長年にわたってご愛顧いただきました美瑛の店舗は6月20日(火)をもって完全閉店いたします。

 

 旭川市緑が丘の新店舗は7月6日(木)10時オープンです。

 

 [新店舗住所]

 

〒078-8803 北海道旭川市緑が丘東3条1丁目12番4号

 

TEL:0166-60-6066

お客様注文専用FAX:0166-60-6077

業務専用FAX:0166-60-6078

 

※TEL・FAXは現在は通じません。

 

※現店舗から旭川方面に車で20分、旭川鷹栖インターから美瑛方面へ20分、旭川空港からも12分の場所にあります。

 

※遠方からお越しの際は旭川にある"旭川医科大学病院"を目印にしていいただけるとわかりやすいと思います。

 

 なお移転に伴い、2週間ばかりお休みをいただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 地方発送のお客様は6月21日(水)~7月11日(火)までの期間、発送業務が出来ません発送締め切りは6月20日14時までです。個人のお客様でご入用のある方、飲食店様はお早目のご注文をお願いいたします。

 

 ※特に飲食店様は、必要な数量を考慮いただき、余裕をもってご注文をお願いいたします。

 

…ようやく皆様にお知らせが出来て、胸のつかえがとれました(笑)。

 

場所が変わっても、また皆様にご愛顧いただけるよう努力してまいります。

 

今後とも土井商店をよろしくお願いいたします。

 

さて、今日も今週入荷のお酒をご案内いたします。

今週もたくさん入荷してきておりますので、お酒選びの参考にしていただけると幸いです。

 

【『九平次』の新商品がついに入荷。】

(写真左より)

■ 『醸し人九平次(かもしびとくへいじ』 純米吟醸 "Le K(るかー) voyage(ぼやーじ)"

□ 愛知県 萬乗醸造

□ 名だたる希少酒に名を連ねる『醸し人九平次』より、待望の新商品が入荷。"Le"とは"あの~""その~"の意、"K"は"醸し人""九平次""黒田庄"の共通する頭文字。日本酒の未来へ問いかける一投となるお酒。こちらの"ボヤージ"は山田錦を55%精米させたもの、ライトな飲み口の中にきらりと旨みが光る。香りは穏やかでリンゴ系、酸味もどこか青リンゴの印象を感じる。スッと消える軽さは、あえてアルコール度数を控えめにして飲み口優先にしたため。料理との相性なら、ビネガーのきいたサラダ、肉ならオニオンソースのステーキや生姜焼きと合いそう。開封した手では少し硬さが残っているため、開封後数時間から本領発揮する。冷やし過ぎ注意。

□ 720mlのみ 1,944円

 

■ 『醸し人九平次』 純米吟醸 "Le K(るかー) rendez-vous(らんでぶー)"

□ 愛知県 萬乗醸造

□ 同蔵の新商品"ランデブー"、こちらは山田錦を50%まで磨いたもの。先ほどの"ボヤージ"とは精米歩合が5%しか違わないが、その違いには驚く。香りは少しふくらみのある果実系、端正ながらも豊かな旨みが楽しめる。ほのかに感じるベリー系の酸味も心地よく、より華やかさが強調される。ライトな飲み口はそのままに、スッキリと楽しむならば前者を。華やかさを楽しみたいなら後者。合わせる料理は白身魚のカルパッチョ、アヒージョ、シンプルに出汁系との相性もよさそう。こちらも開けたては固さがあり味の開きが弱い。あまり冷やさずに飲んでほしい。

□ 720mlのみ 2,095円

 

※是非、"Le K"の2種と定番の"山田錦50"とを飲み比べしてみてください。精米歩合5%の違いや、飲み口の軽さがどう変化しているか、その答えが垣間見えます。

 

■ 『醸し人九平次』 "黒田庄に生まれて、"

□ 愛知県 萬乗醸造

□ 兵庫県西脇市に黒田庄と呼ばれる地区があり、実はこの地に自社の田んぼを所有、そこで酒米を栽培している。その地で穫れた"山田錦"のみを使用したお酒がコチラ。ラベルに書かれた数字は"グーグルマップ"に入力するとその地へビューン、と移動するらしい。香りは穏やかだが爽やかなもの、口に含むとタイトで凛とした旨み、酸味は柑橘系のイメージ。わずかに感じる苦みがアクセントになっていて、食事との相性を重視する『九平次』らしい。魚介系との相性…つぶ貝やホッキの刺身に合いそう。カルボナーラなどのクリーム系のパスタもいいかもしれない。

□ 720mlのみ 2,545円

 

■ 『醸し人九平次』 純米大吟醸 "山田錦50"&"雄町50"

□ 愛知県 萬乗醸造

□ この蔵の定番商品として知られる2種。何度もこのブログに登場しているので、詳細は割愛。"山田錦50"はこの米の持つ豊かで力強さを、"雄町50"はふくよかで芳醇な旨みをしっかりと表現。最近は随分と落ち着いてきたが、かつては入手困難な日本酒として名をはせた。今回は前出の"Le K"との比較をオススメしたい。

□ (山田錦50) 1.8L 4,241円 / 720ml 2,145円

□ (雄町50) 1.8L 3,980円 / 720ml 2,015円

 

■ 『醸し人九平次』 純米大吟醸 "彼の岸(ひのきし)"

□ 愛知県 萬乗醸造

□ 一昨年ほど前に新発売されたこの蔵のフラグシップモデル。兵庫県黒田庄地区で自社栽培した"山田錦"を30%精米したものだが、昨年末より蔵元完売。ようやく新酒に切り替わってご案内。発売当時に利き酒したが、当時の最上級品だった"別誂"を上回る上質な味わい。果実感のある香り、豊かで唯一無二の旨み、上品できめ細かい酸味、名残惜しいほどに後引く余韻。まさに至極の逸品。とっておきの日に向けて熟成させるもよし、贈答品としても申し分ない一本。

□ 720mlのみ 10,800円

 

今回ご案内した『醸し人九平次』はすべて"地方発送が可能"です。ただし、1.8Lサイズは入荷数量少ないため"お一人様いずれか1本のみ"720mlサイズは極端な本数でなければ複数本お買い求めいただけます。

 

【毎年人気度の高い限定品多数。】

(写真左より)

■ 『寒紅梅(かんこうばい)』 純米吟醸 "トレセ"

□ 三重県 寒紅梅酒造

□ 一昨年の取引開始以降、安定した人気の『寒紅梅』より。かつては梅酒で人気を博したが、うまい酒が造りたいという想いから九州の蔵元に師事。有名酒販店の市販酒コンテストで上位入賞し、一躍名を知られるようになった。こちらは飲みやすさを重視してアルコール度を13度に抑えたもの。香りは穏やかな白桃系、ライトな飲み口ながら薄さは感じず、ゆったりと広がる旨み。ふわりと柔らかい印象で、ゆるゆると時間をかけて飲めるのが嬉しい。甘辛の割り下で楽しむすき焼きやカツとじなど、出汁とタレを使ったものに合わせたい。

□ 720mlのみ 1,500円

 

■ 『上喜元(じょうきげん)』 純米吟醸 無濾過生原酒 "渾身(こんしん)"

□ 山形県 酒田酒造

□ リーズナブルな価格からハイエンドまで、価格以上の旨さで評判の『上喜元』。久々の入荷となったこちらは"渾身"と銘打ち、杜氏が会心の出来と評価するタンクのみを瓶詰する限定品。そのため、毎年"仕込○○號"とタンク番号に基づく表記が変わる。使用米はあまり知られていない幻の酒米"白玉"と"山田錦"。香り、旨み、酸味、余韻…すべてのバランスに秀でている(今年はまだ聞き酒出来ていないが)。他の蔵の純米吟醸は軒並み3000円を超えるものが多いが、こちらはお手頃価格。晩酌にも使えそうな価格も嬉しい。

□ 1.8Lのみ 2,859円

 

■ 『天明(てんめい)』 純米吟醸 本生 "緑の天明"

□ 福島県 曙酒造

□ 若手蔵元として名を知られる鈴木氏が手掛ける『天明』。定番商品で人気なのがこの"緑の天明"。生酒としてのラインナップで、山田錦を使用。香りは程よく立ち、上品で柔らかく丸みのある旨み、爽やかな酸味。ハリのある味わいは蔵の目指す"透明感"をしっかりと感じることができる。以前感じていた迷いは抜け、『天明』らしい優しさと彼の目指す凛としたイメージがしっかりと調和。料理には、肉料理でも魚料理でも抜群の相性があり、個人的には豚肉の味噌漬けなどに合う予感。

□ 1.8L 3,024円 / 720ml 1,512円

 

■ 『旦(だん)』 山廃純米吟醸 備前雄町 無濾過生原酒

□ 山梨県 笹一酒造

□ 「大量生産では生き残れない、少量でも高品質のものを」という想いから立ち上げた新ブランド『旦』。発売開始から4年ほどになるが、その濃醇な味わいとふくよかで深い旨みは、新旧問わずファンを魅了する。この赤いラベルが印象的な『旦』はその人気を不動のものにした立役者。昔ながらの"山廃仕込"のイメージを一新させる重たさを感じない酸、"雄町"特有のふくよかさ、上品な甘みは和三盆のようなまろやかさ。一度飲むとあっという間に引き込まれる、そんな飲み口豊かな一本。是非酒歴を重ねた方にこそ飲んでほしい。料理との相性は、あっさり塩味の鶏だんご鍋や湯豆腐。でも夏に合わせるならしっかり焼いた塩味のホルモンが絶品。是非皆が集まる場で楽しんでほしい。

□ 1.8L 3,600円 / 720ml 1,500円

 

※他の『旦』も3種ほど入荷中。在庫ありますのでお問い合わせください。

 

■ 『ちえびじん』 特別純米 備前雄町 生

□ 大分県 中野酒造

□ こちらはフルーティな印象で若いお客様から支持の熱い『ちえびじん』の限定品。岡山県産の"雄町"を使用したもので、いつものオシャレなラベルに輪をかけて日本酒っぽさを排除したメタリックラベル。香りは熟した桃のような甘さを感じるもの、口に含んだ途端に広がるまろやかでたっぷりとした旨みはまさに"雄町"そのもの。上等な洋菓子を食べたかのような品のある甘み、しっかりとそれを支える酸味。そのおかげで甘さだけでなく、しっかりと余韻にはキレがある。これが季節限定品だなんてもったいない。料理と合わせるというよりも、食前酒やデザート代わりに。気のおけない仲間で楽しむ宅飲みで、好きなものをつまみながら楽しんでほしい。

□ 1.8L 3,132円 / 720ml 1,620円

 

■ 『まんさくの花』 "超限定" 純米大吟醸 一回火入れ原酒

□ 秋田県 日の丸醸造

□ 『まんさくの花』では一番人気の限定酒。自ら"超限定"と名乗るのは、蔵元が日頃から愛飲いただいているお客様に楽しんでもらいたいという赤字覚悟のコスパ酒。昨年の年末にご案内した"秋バージョン"はたくさん用意していたのに、即完売。杜氏が最も得意とする酒米"吟の精"と"山田錦"を使い、透明感ある上品な旨みと存在感。香りはほのかに洋ナシ系、余韻はキレイさをともなった爽やかなもの。開封時の味の固さは時間とともにすぐに解けるため、一口飲んだらちょっと放置しても良い。今なら"ウド"の酢味噌和えやに合わせて。

□ 1.8L 3,456円 / 720ml 1,814円

 

【久々に"等外"も入っております。】

(写真左より)

■ 『獺祭(だっさい)』 純米大吟醸 "50""磨き三割九分""磨き二割三分"

□ 山口県 旭酒造

□ 日本酒ブームを牽引する『獺祭』も再度安定して入荷し始めております。ほぼすべての商品が在庫できるようになっております。エントリーモデルの"50"、上位ランクの"磨き三割九分"、フラグシップの"磨き二割三分"の3種類。地方発送も可能ですので、お問い合わせください。

地方発送の場合、"50"の1.8Lサイズのみお一人様2本まで。店頭では極端な本数でない限り、制限しておりません。

□ (50) 1.8L 3,077円 / 720ml 1,539円

□ (三割九分) 1.8L 5,143円 / 720ml 2,571円

□ (二割三分)1.8L 10,594円 / 720ml 5,297円

 

■ 『獺祭』 "等外"&"等外23生"

□ 山口県 旭酒造

□ 『獺祭』といえば"山田錦"を使った純米大吟醸のみを造る蔵として有名だが、このお酒はどこにも"純米大吟醸"の表記が見当たらない。実は食用米よりも厳格な基準で等級評価をしている酒造好適米では、純米大吟醸=特定名称が名乗れない、3等以下の米も一定数出てしまう。しかし、その米を旭酒造が買い上げることでコメ農家を守り、日本酒の未来を守ろうというお酒がコレ。不揃いなどの理由で等外になってしまった山田錦を使って醸しているため、外の部分をしっかり削り、味の変化は早いものの、これはこれで素晴らしいチャレンジ酒。お値頃感のある価格、『獺祭』らしい味わいもさることながら、日本酒の未来を支えたいという蔵元の意気込みがあっぱれ。この2種は味の変化が早く、未開封でも3ヶ月以内に消費してもらいたい。

□ (等外) 720mlのみ 1,404円

□ (等外23生) 720mlのみ 2,484円

 

【見た目も味わいも涼やか、夏酒も続々と。】

 

(写真左より)

■ 『土佐しらぎく』 "微発泡" 純米吟醸 吟の夢 生

□ 高知県 仙頭酒造

□ 夏のお楽しみといえばコレ、というほどにファンが多い"微発泡"。発泡系の日本酒が人気だが、夏場においては『獺祭スパークリング』を抜く人気ぶり。高知県産"吟の夢"使用し、うっすらとオリをからめたうすにごり。香りは爽やか、プチプチと舌の上で弾けるガスと程よい旨みが織りなすハーモニーが心地よい。アクセントになるのは南国の柑橘を思わせる酸味、より一層の爽快感を演出している。これから外で焼き肉のシーズンを迎えるが、氷水を貼ったバケツにドボンと冷やし気軽に楽しみたい。熱い夜の晩酌なら、タコときゅうりにすりおろしたショウガを和えたものに、小さめのグラスに注いでくいっと一口。夏には最高の清涼剤的一本。

□ 720mlのみ 1,674円

 

■ 『小左衛門(こざえもん)』 "夏吟" 純米吟醸

□ 岐阜県 中島醸造

□ こちらも待望の"夏酒"、爽やかな水色が冴える『小左衛門』。外側の紫外線防止フィルムを外せば、サラサラとした触感のビンが期待感を演出。使用米は"出羽燦々"。香りは爽やかでライチのよう、爽快感のある旨みは柔らかくほのかな甘みをともなう。酸味はやはりライチのようで、スイスイと飲める軽やかさもある。随分と飲み口がサッパリしていると思ったら、アルコール度数も控えめに設定。これならば夏の濃い味にもピッタリと合いそう。焼き肉ならコチジャンを利かせた旨辛系の味噌ホルモンや、しっかりと味付けされたカルビ。普段の食卓ならシンプルにキムチ、冷やしたキュウリに醪みそをつけて。辛さにあう日本酒はなかなかないので嬉しい。

□ 1.8L 3,294円 / 720ml 1,674円

 

■ 『土佐しらぎく』 "涼み純米吟醸" 八反錦

□ 高知県 仙頭酒造

□ こちらも夏酒では定番のラインナップ、高知県より。広島県産の酒米"八反錦"で仕込んだもの。いつもは"吟の夢"という高知県産の酒米を使うことが多いが、夏に合う酒らしく、キレイさと凛とした旨みが出やすい"八反錦"をあえてチョイス。香りは穏やかながら爽やか、芯のある旨みは透明感があり、スッと喉に消えるスムーズな余韻も心地よい。高知の酒らしく、カツオのタタキや干物に大根おろしを添えて。気軽に楽しむなら酢の物やマリネ。個人的には"切り干し大根の南蛮漬け"がいいと思う。しっかり冷やして喉越しを、ほどよく室温に馴染めば爽やかな旨みを楽しめる。シーンや食事の種類にあわせてどうぞ。

□ 1.8L 2,980円 / 720ml 1,522円

 

■ 『東力士(あずまりきし)』 トロピカル純米 酔夏(すいか)

□ 栃木県 島崎酒造

□ 取引の歴史は長く、社長が地酒を始めた30年以上前からお付き合いのある『東力士』。当店では唯一の定番として『東力士 辛口』という普通酒が辛口党に人気。こちらは数年前から発売になっていたそうだが、社長が「ネーミングが気になる」と仕入れた夏酒、当店初入荷。夏らしくスイカのイラスト、そして酔う夏だから"酔夏"。うっすらとオリを残している薄にごり。香りはふわりと甘さを感じ、マイルドでまろやかな旨み、甘みは角が無く、熟したバナナを思わせる。まさにトロピカル。余韻も軽やかながら、やっぱりバナナ系。なんともトロピカル、不思議な魅力があるお酒に仕上がっている。ある程度日本酒を飲みなれた方よりも、若い方や女性には人気が出そうな印象。手頃な価格もグッド。BBQのシーンなら塩味の豚カルビ、皆で集まる女子会では即席で作ったジャーマンポテトが○。

□ 720mlのみ 1,350円

 

■ 『東力士』 爽快純米吟醸 "酔夏(すいか)"

□ 栃木県 島崎酒造

□ こちらも同蔵の夏酒、第2弾。ちょっとかじられてしまったスイカのイラストがユニーク。先ほどのものは"トロピカル"な味わいを重視、こちらは打って変わって爽やかさを意識した味わいに仕上げる。栃木県産の酒米"ひとごこち"を使用した。香りは先ほどのものと同系、清らかで爽快感のある飲み口。程よい旨みとキレの良い後味。まさにスイカを人かじりしたような心地よさが楽しめる。こちらはビギナーさんから中級者くらいの男性の方に楽しんでいただけそう。料理との相性なら焼き肉全般は問題なし、普段なら鳥の唐揚げや中華料理とも合いそう。

□ 720mlのみ 1,620円

 

■ 『帰山(きざん)』 純米吟醸 生酒 "参番(さんばん)"

□ 長野県 千曲錦酒造

□ 以前のブログで極少量しか入荷しなかった『千曲錦 磨き五〇』はあっという間に完売。その同蔵より、一部の取扱店が取り扱える『帰山』が久々の入荷。本日入荷のため残念ながら利き酒できておらず、蔵元コメントを記載しておく。日本酒度-16、酸度3.0と、他の蔵元の酒ではなかなか見ることない酒質データ。酸味・旨みのバランスを整えた仕上がり。

□ 720mlのみ 1,456円

 

■ 『杉勇(すぎいさみ)』 純米本生 "発泡にごり"

□ 山形県 杉勇蕨岡酒造場

□ こちらも夏の人気商品、山形県の知られざる実力蔵。当店では限定商品『赤福助』が入荷している。こちらの"発泡にごり"はガス圧が強く、スクリューキャップを何度も開け閉めしてガスを抜きながら開ける(念のためシンクでの開栓を推奨)。香りは穏やか、かつ爽やかなもの。オリがマイルドな旨みを引き出し、爽快感溢れるガスと酸味が心地よい。あまりかしこまらずに、気軽に楽しめる一本。オリを絡めずに上澄みだけで飲めば、より一層強い爽やかさ。飲みきりサイズの500mlで、お買い得な価格も嬉しい。

□ 500mlのみ 1,080円

 

【お待たせしました、『磯自慢』も地方発送解禁。】

 G.W.中に入荷した静岡県の『磯自慢』も、とりあえず本年2回目の入荷がありましたので、今回ご案内分は地方発送が可能です

 

 ただし"サイズ種類問わずお一人様2本まで"とさせていただきます。また、今後も場合によっては地方発送ができないこともございますので、その都度確認いただきますようお願いいたします

 

[現在のラインナップ]

(写真左より)

■ 『磯自慢』 大吟醸 720mlのみ 4,200円

 

■ 『磯自慢』 本醸造 1.8Lのみ 2,364円

 

■ 『磯自慢』 別撰本醸造 1.8Lのみ 2,883円

 

■ 『磯自慢』 特別本醸造 1.8Lのみ 3,250円

 

■ 『磯自慢』 吟醸 1.8Lのみ 3,876円

 

■ 『磯自慢』 純米吟醸 1.8Lのみ 4,416円

 

【佐賀の『鍋島』も入荷しております。】

 相変わらずの人気のため、お問い合わせの多い佐賀県の『鍋島(なべしま)』も現在店頭に並んでおりますが、地方発送が可能なだけの十分な数量が確保できておりません。

 

 申し訳ございませんが、引き続き「店頭販売のみ」「1.8Lサイズはお一人様1本のみ購入可」「お取り置き・予約不可」とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、たくさんの方に『鍋島』を楽しんでいただきたいため、ご理解をお願いいたします。

 

 なお720mlサイズは蔵元のご厚意により、入荷数量を増やしていただけました。そのため、今現在は720mlのみ販売制限をしておりません。ご入用の数だけお買い求めいただけます。

 

[現在のラインナップ]

(写真左より)

■ 『鍋島』 特別純米 火入れ 1.8L 2,866円 / 720ml 1,434円

 

■ 『鍋島』 特別純米 生原酒 1.8Lのみ 3,189円

 

■ 『鍋島』 純米吟醸 五百万石 火入れ 1.8L 3,132円 / 720ml 1,571円

 

■ 『鍋島』 純米吟醸 雄町 生 1.8Lのみ 3,780円

 

【人気の『新政』も店頭に並んでおります。】

 こちらも何度となくブログに登場しているあ、秋田県の人気酒『新政(あらまさ)』。先週末にご案内したフラグシップモデルの『No.6 X-type』のみ完売、今現在はエントリーモデルの『R-type』が若干数在庫あり、今週入荷したミドルタイプの『S-type』、『陽乃鳥(貴醸酒)』が並んでおります。

 

 こちらも地方発送不可、店頭販売のみ。種類問わずお一人様1本のみ購入可能。お取り置き・予約不可。

 

[現在のラインナップ]

■ 『新政』 No.6 R-type 740mlのみ 1,500円

 

■ 『新政』 No.6 S-type 740mlのみ 2,000円

 

■ 『新政』 "陽乃鳥" 貴醸酒 720mlのみ 1,900円

 

以上、今週入荷したお酒をご案内いたしました。

陳列スペースの関係で、一部並べ切れていない商品もございます。

見当たらない商品がございましたら、お声掛けいただければバックヤードより持ってきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

今回、発送ができないものは『鍋島』『新政』の2銘柄、他の商品については地方発送可能です。ご希望の方はお電話、もしくはFAXでご注文をお願いいたします。

 

クロネコヤマト代引便にて発送いたします。
送料は道内950円程度(代引き手数料含む)。
当日15時までのご注文で、最短翌日到着が可能です。
時間指定・日付指定も承りますので、ご注文時にお申し付けください。
 

早いもので明日からはまた週末。

最近は新店舗準備でバタバタしているせいか、あっという間に1週間が経ってしまいます。

 

そして今さっき、日付が変わり深夜0時を回りました…(笑)。

 

…体調を壊さないように気を付けます(汗)。

今年は花粉症の方にはつらいシーズンだそうで。

皆様も体調には十分お気を付けください。

 

今週末も土井商店の美味しいお酒でゆっくりとお過ごしください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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