病が移るという事、病気をもらうという事 | 【札幌在住】1分間の脈診で病気が分かる鍼灸師川村佳耀の体質相談所

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脈診とは:東洋医学の診察法の一種。手首と首の脈を触る事で体の状態を知る事が出来ます。

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札幌在住 脈診治療家!

1分間の脈診で病気がわかる鍼灸師川村佳耀です。

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はてさて

治療家業やセラピストなどをされている方々の中で良くある話。

「病の気をもらったりしませんか?」

というのがあります。

確かに病気の患者さんを診させて頂いている訳です。

もちろん僕も影響を受けてます(笑)

この病気をもらうという現象。

これは、弘漢流に説明すると「相手の電気が移ったね」という話になります。

よくお話するたとえ話。

磁石に1本の釘を付けると、その釘が磁石みたいにくっつく様になります。

これは磁石によって釘が電位を帯びて磁石のように反応するというもの。

これを人間同士に置き換えると、病気という磁石のそばにいると、その近くの人も同じような電位を帯びてくるという事です。

平たくいうと、似た電気の状態になりますよってお話。

病気とは、この体の電気のバランスが崩れるから起きますよと弘漢ではお話しています。

病気の電気と似たような状態になると、その相手と同じような症状が出たりするのです。

これが病気をもらうという現象ですね。

病がうつるという場合は、通常ウィルスや細菌が移動して症状を引き起こす事を言います。

例えばの話。

ウイルスや細菌に擬似的に感染したとして。

その擬似的に感染した人と一緒にいたら風邪の様な症状が出る。

こういう事はある訳です。

その風邪症状はウィルスや細菌によるものなのか?

はたしてその磁気が移った事で起きた症状なのか?

割と大事なことじゃないかなぁと思う今日この頃です。

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

1分間の脈診で病気が分かる鍼灸師 川村佳耀より

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