今日の情熱大陸立川談春さん。

赤めだか/立川 談春

落語が身近になったのは「ちりとてちん」の影響もあって、自分もなんだか親しみやすくなりました。

先日も、ちりとてちん落語がNHKで再放送されていたので、見ながら思わずチビチビと日本酒をいただいていました!

ちりとてちん 完全版 DVD-BOX 3 落語の魂百まで (5枚組)
情熱大陸で落語がこうして取り上げられるのが多いのは、この舞台にたった一人で話1つでこれだけ人を寄せ付けてしまう・・・それが落語であり、それが日本人の心・・・というのをなんだか感じても来ます。
 

立川談春“20年目の収穫祭”/立川談春
師匠はあの落語界の天才・奇才、立川談志

弟子の中でも談春は古典落語の名手と言われ、今最もチケットが取れない落語家と言われている。

6月、師匠・談志と歌舞伎座での親子会を実現し、師匠の十八番のネタ「芝浜」を演じるものの、談春にとって納得できるものにならなかった。

談春の落語」を模索する中、談春に途轍もなく大きな仕事が舞い込んだ。

2008年の年末25日に、今年で50年の歴史に幕を下ろす大阪・フェスティバルホールで独演会を開かないかというのだ。

多数の観客をたった1人でひきつける落語とは…。

談春はリベンジをかけ、「芝浜」を演ると決めた。


一世一代のこの大舞台を、立川談春はどのように演じ切るのか。