酒屋やよい 三代目 ワイン♪ブログ
  • 07Apr
    • こんな時は勉強。domaine tettaの画像

      こんな時は勉強。domaine tetta

      弥彦は静かです。店内も静か。そんな時こそスタッフは勉強します。昨日はdomaine tetta さんのワインを。まずは一本一本特徴と情報を整理。各ワインのテクニカルデータに集中!かなりの情報量に甘い物が欲しくなるみたい。まだまだ勉強中ですが、お気軽にスタッフにもお問い合わせください。落ち着いたらお客様にもお試しいただけるように計画させていただきます。テッタさんのワインはこちらからお選び頂けます。https://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=22新入荷の「レシャン(シャルドネ92%、ピノノワール6%、メルロ2%)」もお勧めです。https://sakaya-yayoi.com/?pid=146259887個人的にはパーアザールですけど。https://sakaya-yayoi.com/?pid=147198963そしてこんなのもhttps://sakaya-yayoi.com/?pid=149997619

  • 05Apr
    • 雷魚の画像

      雷魚

      古墳で話題の角田山の近く。ドメーヌショオ小林さんのワインが蔵出しされました。写真左:「Some people talk to animals. Not many listen though. 2019 750ml 3,000円(税別)」品種はシャルドネです。以下は小林さんのコメント【小鳥とリンゴのラベル。無清澄無濾過。亜硫酸不使用。綺麗な感じの中に、ちょっと変な感じが潜んでいます。楽しいです。】写真中央:「RaiGyo 2019 750ml 3,000円(税別)」亜硫酸無 泡です。小林さんのコメント【グレグレグレープ&コルネットフィッシュ&ジョリジョリホリディ&水の綾白 4種を混ぜて泡にしました。むちゃくちゃ旨いです。お勧めグラスはうすはりのタンブラーです。コップの形状のほうが美味しいです。】写真右:「 When you hear hoofbeats, think of horses not zebras 2019 750ml 3,000円(税別)」通称:しまうま小林さんのコメント【亜硫酸無。しまうまラベル ツヴァイゲルトレーベ新潟市産 いつものナチュラル系 曲者ですが、本当に旨いです。】新作の”雷魚”や”しまうま”、”コトリンゴ”とこれまた個性溢れるワインばかり。こんなときだけど、思わず笑顔になる味わい。小林さんの新作をお試し下さい。http://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=5&page=2

  • 17Jan
    • 新年会&勉強会の画像

      新年会&勉強会

      令和2年。最初のスタッフ勉強会(という新年会)を開きました。酒屋やよいスタッフの年末から御正月の営業の慰労の意味を込めて。本当にお疲れ様でした。スタッフはこれから時期をずらして、ようやく御正月休みに入ります。弥彦のボスカイオーロさんでhttps://www.facebook.com/yahikoyama/二村建築さんの敷地内の建物で営業されています。ドメーヌショオさんと、スリーピークスさんも。お料理とワインのペアリング。ドメーヌテッタさんの貴腐葡萄を使用したシャルドネ。スリーピークスさんのロゼワイン。そしてドメーヌショオさんの自園のカベルネソーヴィニヨン。いずれも素晴らしい個性。旨い。ショオさんは特に自園は今年リリース量が少ないですが・・・・。スタッフにお気軽にお声掛け下さい。英気を養い令和2年も元気に営業してまいります。酒屋やよいをよろしくお願い申しあげます。それから・・・ボスカイオーロさん、お料理美味しいですよ!!https://www.facebook.com/yahikoyama/※写真は取り忘れました・・・。※ボスカイオーロさんの/夜営業はご予約が必要です。

  • 05Jan
    • 令和二年もよろしくお願い申しあげますの画像

      令和二年もよろしくお願い申しあげます

      明けましておめでとうございます。令和二年も酒屋やよいをよろしくお願い申しあげます。令和最初の年越しは某団体にておやひこ様へ年末木遣り奉仕で元年を締め括り。たなくじをひくと。「天下泰平吉」とのこと。新年もいいことありそうな予感。令和二年元旦より仕事初めさせていただきました。令和二年最初の店頭試飲会は・・・笹祝酒造さん。令和二年元旦蔵出し限定酒。笹祝酒造の笹口社長様、そしてラベルを手がけられた画家の鈴木様においで頂き、まっこと目出度いライブペイントも行っていただきながら、酒屋やよい限定しぼりたて「竹林爽風 令和二年一月一日蔵出し限定酒」の店頭試飲会を開催。さらに2階テイスティングルームでも小坂井さんのコルク人形つくりワークショップ、平野さんのタロット占い、そしてボワールアンクー山宮さんの甘酒カクテル等々。新春限定のイベントを開催していただきました。新年は三が日も休まず営業させて頂きました。令和二年一月は酒屋やよい彌彦神社前店が水曜日お休み(15日(水)だけ営業します。)で、弥彦ブリューイングタップルームは火曜、水曜お休みさせていただきます。新年も酒屋やよいを宜しくお願い申しあげます。笹祝さんの純米大吟醸飲み比べもおすすめ。2日は元旦しぼり子年も入荷!亀の王のしぼりたてをはじめ、この後もしぼりたてが入荷いたします。ご期待下さい。御来店お待ちしております。

  • 25Dec
    • おうむ 2018の画像

      おうむ 2018

      クリスマスいかがお過ごしでしょうか。酒屋やよい三代目は一山越えて、ブログを書いてます。今日はこちらの方が醸すこだわりのどうぶつシリーズから。カーブドッチの醸造家「掛川史人」さん。赤は数少ないのですが、くま、ふらみんご、あなぐま・・・そしておうむ。こちらが入荷です。「カーブドッチ 2018 おうむ ツヴァィゲルト 750ml 3,200円(税別)」 https://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=8以下は掛川さんのコメントです。◆2018 おうむ(ツヴァイゲルト)砂質のツヴァイゲルトから造るおうむ。チャーミングなツヴァイゲルトの香りと豊かな果実味、複雑でジワっとした旨みを持つ液体になりました。感情が大いに揺れた2018のおうむ。肥大期に雨が降らず、小粒で充実したぶどうがとれて大喜びした収穫。酵母が動いてくれないと慌てた発酵。香りが素晴らしいと驚いた樽入れ。んーー???と思った熟成。蒸留しようか瓶詰めしようか悩んだ樽出し。色々ありましたが出来上がった液体は個人的にドストライクです。トップは酢酸系の陰に果実とブレット。ミドルはギュッとした凝縮感、アフターは酢酸と樽香とツヴァイの香りがキレイに伸びていきます。『百花繚乱』と表現したくなるほど様々な香りが乱れます。そして食べ物がほしくなる!!2015に造った『くま』をツヴァイゲルトにしたようなイメージ。もしくは南仏のチャーミングなナチュールのイメージです。正直まったく狙っていない味わいだったので悔しい思いが沢山ありますが、無事にリリースできて安心もしています。とても美味しい。ちなみに抜栓直後はマメのニュアンスは全く気になりません。抜栓10日程冷蔵庫に入れても『うっすらあるかな』という程度で支配的になることはない気がしています。個人的に大好きですが、例年通り今年も一風変わったワインになりました。ご承知おきの上お買い求めください。今回も数量僅かですが、掛川さんが悩み生み出した赤。是非お試しください!!

  • 23Dec
    • binn 坂爪清志さんのワインの画像

      binn 坂爪清志さんのワイン

      宮城県のアルフィオーレさんで醸造した坂爪清志さんのワイン(コラボワイン)が入荷しました。「binn 2019 KIYO wines 750ml 2,800円(税別)」南陽市のネオマスカットと新潟県弥彦村産のマスカット・ベーリーAを使用。マセラシオンカルボニック。それぞれ別の容器で7日間。二つをあわせてプレスした後、低温でゆっくりと数日間かけて発酵させ、アンセストラル(瓶内一次発酵)で詰めました。もちろん亜硫酸無添加です。坂爪さん自ら納品いただきました。数量が大変僅かな為・・・ネットショップでは販売しません。お電話でお問い合わせいただくか、御来店をお待ちしております。※binnは弥彦村にある発酵食品やコーヒー、ワインが美味しいカフェで森田さんがオーナーです。アルフィオーレさんと坂爪さんの接点である”binn”がワインの名前になっております。binnはこちら→https://www.instagram.com/binn_suwanokilane/

  • 06Nov
    • ドメーヌテッタの新作入荷!!の画像

      ドメーヌテッタの新作入荷!!

      秋の弥彦からご案内です。岡山県新見市哲多町のドメーヌ・テッタさんから、3種類(マセラシオン・カルボニック、樽発酵、貴腐)のシャルドネをアッサンブラージュして樽熟成させたワインが入荷しました。「ドメーヌ・テッタ 2018 シャルドネ・バリック 750ml 3,900円(税別)」【ワイナリーのテクニカルデータ】3 種類(マセラシオン・カルボニック・樽発酵・貴腐)のシャルドネをアッサンブラージュして樽熟成。MC は約1 週間醸した後で、3 種共いつもと変わらぬホールバンチプレスにて搾汁。樽発酵分はホールバンチプレス後すぐに樽へ移動、その他はステンレスタンクで野生酵母による発酵させ樽へ移動。樽発酵は8 か月間、樽内発酵熟成。とのこと。『優しさと力強さが共存するミディアムフルな白ワインぶどう原料の日本酒のようなニュアンスも。』と表現されてます。本数はごく僅かな入荷です。さらに・・・「ドメーヌ・テッタ 2018 パー アザール ロゼ 750ml 3,300円(税別)」なんと葡萄品種不明?リースリングだと思って育てていた葡萄の木に「黒色」の実が実ったという・・・。そんな偶然(Par hasad パー アザール)でやって来た葡萄を育て続けて五年。毎年ワインにされているそうですが、今回は白の造りでロゼになりました。マセラシオンはせず、品種の個性を表現する為ステンレス発酵(野生酵母)で、瓶詰めしてます。「ドメーヌ・テッタ 2018 Bonbons Coiores Maceres 750ml 2,700円(税別)」生産本数339本。当店もほんの僅かな入荷です。安芸クイーンを中心に、生食用葡萄4種を使用。約三分の一をマセラシオンカルボニック(平均10日)し、残りの三分の二と一緒にプレス。搾汁率が悪かったので、搾りきれなかった葡萄をビジャージュして35日間マセラシオンし、7ヶ月半ステンレスタンクにて熟成。生食葡萄ならではのトロピカルな風味。ドメーヌ・テッタさんの個性が溢れるワイン達。いずれも僅かな入荷ですがご用意できます。秋の深まり。今月はワインの店頭試飲会も計画しております。酒屋やよい厳選のワインをお楽しみ下さい。

  • 13Sep
    • うみがめ 2018の画像

      うみがめ 2018

      超久しぶりの投稿です。新規事業もようやく流れが出来てきて、ブログもできる体制が整ってきましたので。祝ブログ再開!ちょっとづつ進めてまいります。まず秋のオススメでこちら。カーブドッチの掛川さんから。「うみがめ 2018 750ml 3,200円(税別)」が入荷しました。とある料飲店様から・・・「うみがめ下さい。」と連絡をいただき・・・。私:「ん?焼酎ですか?」と。いえいえ。どうぶつシリーズの新作でした。みずこしさん作。やっぱりかわいいラベル。以下は醸造責任者の掛川さんのコメントです。【◆2018 うみがめ(ソーヴィニヨン・ブラン)自園のソーヴィニョン・ブランを使用した新顔が登場です。この品種の青さや華やかさに皮由来の厚みと砂地の軽やかさをのせて、体に染み入る優しいニュアンスを目指して造りました。醸造方法は極低温で72時間のマセラシオン、プレス、果汁清澄、ステンレスタンク発酵です。熟成は樽や樹脂タンクを使用し、春先に瓶詰めしました。いわば“みつばち”の酢酸を発生させないバージョンの造り方です。土地に真に適合した品種でない場合、こうして皮のニュアンスを与えることで厚みを付ける醸造方法は面白いかもしれません。数か月醸すオレンジワインとは違い、品種特性も残しながらその上に特徴的な味わいが生まれるのです。抜栓直後の香りは洋ナシの香り。時間と共にライチやココナッツなどのトロピカルフルーツが顔を出します。柔らかな口当たり、かすかな硬質感。なぜか浜辺や海を連想させる味わいです。このワインも抜栓3日程かけてゆっくりと飲んでいただきたいワインです。もっと言えば、2年後、3年後に飲んでみたいワインです。柔らかな味わいに瓶内熟成により輪郭が生まれ、きっとまるで違うワインになるはずです。】掛川さんに「陸がめ」はつくるの?って聞いたら、「それはない」そうです。現在絶賛醸造中。忙しい時節にお邪魔しました。で、謎の樽で謎ワインを醸造してました。カーブドッチとしては新品種。期待大です。アッシュ計画も第3弾が始動。ご期待下さい。「カーブドッチ 2018 うみがめ 750ml 3,200円(税別)」http://sakaya-yayoi.com/?pid=145493704

  • 30May
    • やまどり舞う の画像

      やまどり舞う 

      やまどり三部作(もしかすると4部作?)のスティルワイン。「カーブドッチ 2018 やまどり舞う」が入荷しました。カーブドッチの醸造家”掛川史人”氏が醸すこだわりの「どうぶつシリーズ」!!ラブルスカ種の3種類の葡萄で醸されています。”鳴く”、”飛ぶ”に続く”舞う”ですが・・・そもそも最初にスティルで試してメチャ旨かった規格。以下は掛川さんのコメントです。~◆2018 やまどり舞う(ラブルスカ)2,800円(税別)鳴く(1気圧・薄濁り)、飛ぶ(4気圧・濁り)、に続く3部作の最後は舞う(スティル・濁り無し)です。品種の構成は以前のものと同じですが、ベースとなるスチューベンのマセラシオン期間が長いロットを使用しているのでボリューム感が強くなっています。トップに来るのはピンクグレープフルーツやイチゴのニュアンス。口に含むと程よいボリューム感があり、最後は心地よい酸が喉の奥へと抜けていきます。生食ぶどうの可愛らしさを前面に出しながらワインとしてのバランスが整っていて、ブレンドの面白さを感じます。昔から造られてきた生食ぶどうと初めて本気で向き合ったやまどり3部作。その結果は大きな可能性を感じさせるものでした。伝統的なワインと全く異なるベクトルなので新しいマーケットを創出するかもしれません。自分たちが造る意義がある、そう強く思います。 その一方で現在全国の農家の平均年齢は66歳。このワインの原料となっているぶどうは東北の農家さんのものですが、10年後20年後にどれだけ畑が残っているのでしょうか。畑を残し続けるために自分達は何ができるのでしょうか。普段は自社農園と契約農家のぶどうばかりを扱う自分としては何かと思う事が多いワインでした。どうぞお楽しみください。~暑かった日の夕暮れ時に、少し冷やして・・・お勧めです。スルスル飲めちゃう”やまどり 舞う”をどうぞお試し下さい!!酒屋やよいネットショップ↓http://sakaya-yayoi.com/?pid=143197726

  • 16Mar
    • NECO Series 2018の画像

      NECO Series 2018

      ご縁をいただきまして。「NECO Series 2018」入荷しました!この度新たにお取引きさせていただくこととなりました宮城県の「Fattoria ALFIORE」さんから3種類のスパークリングワインが入荷しました。https://www.fattoriaalfiore.com/実は酒屋としてご利用いただいていたのですが、ワインをお取引させていただくのは初めてです。写真左:「NECO Series 2018 Genchi 750ml 3,120円(税別)」写真中央:「NECO Series 2018 sola 750ml 3,120円(税別)」写真右:「NECO Series 2018 momo 750ml 3,120円(税別)」ネットショップでもご紹介させていただいております。http://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=23いずれも亜硫酸無添加のノンフィルター。瓶内二次発酵の自然な泡をお楽しみいただけます。葡萄の品種も個性溢れるアッサンブラージュも魅力。まだちょっと寒いので春に試飲会を計画させていただきます。当店初入荷の「NECO Series 2018」をお試し下さい!!...

  • 22Jan
    • やまどり 飛ぶ 2018 & むささび 2017の画像

      やまどり 飛ぶ 2018 & むささび 2017

      寒さ厳しい今日この頃。日本酒は”しぼりたて”のシーズンですが、ワインでは待望のこちらが入荷です。写真左:カーブドッチ やまどり 飛ぶ (ラブルスカ)2018年 750ml 2,800円(税別)写真右:カーブドッチ むささび (ブランド・ノワール)2017年 750ml 3,200円(税別)「やまどり 飛ぶ」は3.5気圧。昨年リリースされた「やまどり 鳴く」よりもガス圧の高い規格です。やまどり鳴くについてはこちらもご覧下さい。↓https://ameblo.jp/sakayayayoi3daime-wine/entry-12422954330.html以下は醸造家 掛川史人さんのコメントです。◆2018 やまどり飛ぶ(ラブルスカ)やまどりシリーズ(?)第二弾は『飛ぶ』です。こちらも鳴くと同じく東北のラブルスカ数種をアッサンブラージュして造りました。原料比率もほぼ同じですがガス圧が『飛ぶ』=3.5気圧、『鳴く』=1気圧という違いがあります。同じような元酒をガス圧違いで造った経験は初めてでしたが、出来上がりは予想より大きく違いが生まれました。 トップに来るのは懐かしいぶどうの香りとイチゴを想わせる華やかな香り。口に含むと細かな泡と共に柔らかな質感の液体が舌の上に広がり、微かな苦みを伴いながら喉の奥へと流れていきます。澱がどの程度混じっているかによって味わいが異なりますがサッパリがお好みの方はなるべくクリアにして、厚みが欲しい方は抜栓前に澱をよく混ぜてお楽しみください。その際可能でしたら5分程待ってから抜栓すると吹き出すリスクが大幅に減ります。 『飛ぶ』と『鳴く』同じような元酒を使用していますがデゴルジュマンの工程を経ている分こちらの方が手間がかかります。もし「どっちもおいしいよ!」と言ってくださるなら、2019は手間のかからない『鳴く』だけ造ろうかなと思ったりしています。ご意見絶賛募集中です。※この後やまどりがリリース予定です。◆2017 むささび(ブランドノワール)トップに感じる硬質感と白桃やリンゴの香り、ジワリと広がる旨み、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。使用したのは契約農園産のカベルネ・ソーヴィニョン100%です。ステンレスタンク内で発酵熟成した後瓶内二次発酵を行いました。今回は3気圧程度とで控えめな泡立ちで造りました。デゴルジュマンも行っていないので、澱がどの程度混じっているかによって味わいが異なります。サッパリがお好みの方はなるべくクリアにして、厚みが欲しい方は抜栓前に澱を軽く混ぜてお楽しみください。その際可能でしたら5分程待ってから抜栓すると吹き出すリスクが大幅に減ります。 酸が穏やかな新潟のぶどうではシャンパーニュのようなキリッとしたワインは造ることができません。無理に補酸や極早収獲を行うのではなく、穏やかな酸も一つの個性と認め新潟らしさを表現しました。トップに来るのは白い石を思わせる硬質感と白桃やリンゴの香り。口に含むとう柔らかな泡と厚みある液体が広がります。吹くことはないと思いますが、開栓の際はご注意ください。 ちなみにむささびは『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。どちらの泡も個性溢れる逸品。是非お楽しみ下さい。酒屋やよいネットショップでも販売しております。↓↓http://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=8

  • 20Jan
    • 昨年の今頃は・・・の画像

      昨年の今頃は・・・

      見るだけで寒くなる画像。こちらの写真は昨年(平成30年)の今頃の2階テイスティングルームからの店舗東側の写真です。そしてこちらが同じ時期の今年(平成31年1月)の写真です。スキー場の付近の方には申し訳ないですが、雪が無くて助かってます。毎年この時期は”ぎっくり腰”をだしているので・・・。さてさて、年明けに地下のセラーをお掃除しました。ドメーヌショオさんやカーブドッチさんを中心に売り切れたと思われていたワインを発掘いたしました。それでも数本のみというワインばかりですので、酒屋やよい彌彦神社前店店頭販売を優先にご案内させていただきます。既にSNSではご紹介させていただいております。酒井ワイナリーさんや、岩の原さんの限定ワインもお勧めです。冬の弥彦へワイン探しにお気軽にお立ち寄り下さい。あのワインも店頭限定でご用意させていただきます。

  • 01Dec
    • やまどり 鳴くの画像

      やまどり 鳴く

      あれは9月の初旬頃。とある蔵元の営業さんが移動になるとのことで(県外に)、送迎会の意味を込めて三条市のレストランウオゼンさんにお邪魔させていただいたときのこと。今でも舌が覚えている衝撃の一皿。”山鳥とヤマドリダケ”脳天を突き抜けるような旨み。井上シェフ自ら採種されたヤマドリダケと山鳥・・・。その衝撃たるや・・・しばらくの間、頭の中はずっと”やまどり”が飛んでました。そのお話をカーブドッチの掛川さんにしたところ。「やまどり・・・(画像を見ながら)この子美しいなぁ。」とつぶやきがあり。と、そして新たなどうぶつ熱がふつふつと湧きだし。私もテイスティングとブレンドにちょっかい出させて頂き。妄想から約2ヶ月・・・完成しました。「カーブドッチ 2018 やまどり 鳴く 750ml 2,800円(税別)」ラブルスカのブレンド。以下は掛川さんのコメントです。『 2018 やまどり鳴く(ラブルスカ)2018ヴィンテージ最初のどうぶつはやまどり『鳴く』です。東北のラブルスカ数種をアッサンブラージュして造りました。これまでデラウェアとキャンベルを使用してペティアンを造ってきましたが、その経験を基に自分なりにラブルスカ系のぶどうと向き合った結果がこのニュアンスです。どの品種も強い個性を持つのであえて単一では造らず、各品種の長所と短所を組み合わせながら目指す味わいを造りました。 やまどり『鳴く』は1気圧程度の微発泡です。スパークリングワインというよりも、飲んだ時のボリューム感と爽やかさを増すために泡を造りました。澱が瓶内に少し残っていますのでクリアに飲みたい方は抜栓前にしばらく立てて、澱の旨みが好きな方は抜栓前に軽く振ってからお楽しみください。 トップに来るのは懐かしいぶどうの香りとイチゴやピンクグレープフルーツを想わせる華やかな香り。口に含むと柔らかな質感の液体が舌の上に広がり、同時にかすかな発泡感が口の中を刺激します。ミドルからアフターにかけてキレイに味わいが続き、長めの酸が余韻をつくっています。ラブルスカの強烈な個性は自分の中で賛否が渦巻きますが、こうして造るとバランスよくなって美味しいと思います。 そうそう、このワインを飲むときはぜひ『やまどり』という鳥を検索してご覧ください。その鮮やかな赤はワインの色を、凛々しく伸びる尾はワインの酸を連想するはずです。』レストランウオゼンさんからのカーブドッチ掛川さんへ・・・。どうぶつシリーズで初のラブルスカをお楽しみください。ちなみに試験的な意味合いが強いので初回は酒屋やよいで先行販売とさせていただきました。掛川さんの渾身の”やまどり”を是非お試し下さい。ご用命はこちらへ↓http://sakaya-yayoi.com/?pid=137487927そして三条市のレストランウオゼンさんはこちら!!↓http://uozen.jp/予約必須です。酒屋やよいネットショップhttp://sakaya-yayoi.com/

  • 11Nov
    • ドメーヌテッタ マスカット・ベーリーAの画像

      ドメーヌテッタ マスカット・ベーリーA

      待望のドメーヌテッタさんのワインが入荷しました!マスカット・ベーリーAが2種!写真左:「ドメーヌテッタ マスカット・ベーリーA 2017 750ml 2700円(税込)」写真右:「ドメーヌテッタ マスカット・ベーリーA MCサンスフル 750ml 2808円(税込)」。先回は店頭でも販売出来ませんでしたが、今回は店頭でもお求めいただけます!この機会にドメーヌテッタさんのワインの魅力を感じていただきたいと思います。数量限定入荷です!

  • 27Aug
    • 収獲期の画像

      収獲期

      新潟ワインコーストは収獲期を迎えてます。先週の写真。もちろんですが、どこも忙しそう。鳥対人。雨が降る前に、採りたい人。最も過酷で、最も幸せを感じるシーズン。美しく活気溢れる新潟ワインコーストへ是非お越し下さい。新潟ワインコースト ワインフェスタ 2018は9月30日開催です!!https://love-wine.jp/wineevent/niigata/niigata-wine-coast-winefesta/

  • 17Aug
    • ドメーヌショオ カベルネ・ドルサの画像

      ドメーヌショオ カベルネ・ドルサ

      今日の弥彦村の気温は21度(午前9時現在)。ようやく涼しくなりました。まだ暑くなる日もあるかとおもいますが・・・、美味しい味覚が楽しみな秋はもうすぐですね。さて、これからの季節にお楽しみいただきたい「ドメーヌショオ」小林さんのワインが3種入荷しました。写真左「ドメーヌショオ Why don't you go beach ? ~daytime~ 2018 750ml 2,000円(税別)」写真中央:「ドメーヌショオ No I won't be afraid, no I won't be afraid barrique 2017 750ml 3,500円(税別)」写真右:「ドメーヌショオ カベルネ ドルサ 2017 (新潟県内限定販売)750ml 3,500円(税別)」ドメーヌショオ Why don't you go beach ? ~daytime~ 2018 750ml 2,000円(税別)早々の蔵出しとなりましたが、今年の新酒です。小林さん曰く、「大人のレモネード」。今年の酸は気持ち控えめとの事。山形県産のデラウエア(青デラ)使用。キンキンに冷やしてお召し上がり下さい。ドメーヌショオ No I won't be afraid, no I won't be afraid barrique 2017 750ml 3,500円(税別)~「ノウ アイ ウォント ビ― アフレイド、ノウ アイ ウォント ビー アフレイド」「昔はよかったね」なんて言っちゃいけないって言うけど、よかったのは本当でしょ?え?もちろん、今はもっといいけどね。だけど、未来はもっといいと思うんだ。~2018年春に出した赤の泡ワインと同じ規格を、10ヶ月樽熟させ、再度同じように瓶内2次発酵させた赤スパークリングワインです。見た目の濃さとは違い、キレのある酸味と爽やかな泡をお楽しみ頂けます。ドメーヌショオ カベルネ ドルサ 2017 (新潟県内限定販売)750ml 3,500円(税別)以下は小林さんのコメント。『深く濃い紫系。しっかりした酸と複雑な旨み。2016年猫ラベルと同じワインの2017年度産です。17年は新樽100%で仕上げました。猫ラベルにするか迷いましたが、新樽の影響が大きくワインの方向性を変えたので別ラベルでのリリースです。』新潟県内限定販売だそうです。酒屋やよいネットショップからもお選びいただけます。http://sakaya-yayoi.com/?mode=cate&cbid=1146310&csid=5いずれも楽しいワインとなっております。ドメーヌショオ小林さんの”溢れる個性”をお楽しみ下さい。

  • 07Aug
    • domaine tetta さんの画像

      domaine tetta さん

      お蔭様でこの度、岡山県の「domaine tetta」さんとお取引きをさせて頂けることになりました。新潟でテッタさんのワインをご紹介できることとなりとっても嬉しいです。そして・・・申し訳ございませんが、入荷数量が僅かな為お楽しみいただける料飲店様をご紹介させていただいております。Tシャツと缶バッジは絶賛販売中です。是非!!お求めください。domaine tettaさんの詳しい情報はこちらをご覧下さい。い↓http://tetta.jp/

  • 08Jul
    • リュード・ヴァン レザミコレクション ポワレの画像

      リュード・ヴァン レザミコレクション ポワレ

      個人的にも大好きなのですが、当店も早々に売り切れてしまい。ワイナリーでも売り切れの為、けっこう長期間欠品しておりましたが。週明けにも入荷の予定となりました。(たぶん10日(火)に入荷です。長野県東御市のリュード・ヴァン 小山さんが醸した”ポワレ”です。ポワレは洋ナシを原料としたスパークリングワイン。以下はワイナリーのコメントです『レザミコレクションのポワレが再販となりました。長野市「やまさ農園」産の西洋なしを原料とした発泡性の果実酒です。品種はゼネラル・レクラークとバラード。仕込みは昨年の10月後半。...西洋梨特有の甘い香りと心地よい酸味が特徴的。シャンパーニュ製法による手間のかかった仕上がりです。昨日(6月28日)デゴルジュマンをして製品化となりました。』リュード・ヴァン ポワレ やまさ農園 750ml 2,900円(税込)原材料:長野市産 西洋梨(ゼネラル・レクラーク,バラード)レザミコレクションとは原料となる果実は信用できるLes Amis(友人)からの厳選された果実を原料として使用したシリーズです。上質な洋ナシの香りと、美しい泡をお楽しみ下さい。アルコール度数:8%見た目も、想像しただけで美味しそう♪嬉しくなる一本です。

  • 13May
    • ドメーヌショオ エクスペリオンス ルージュ2017 & Some people talk・・・の画像

      ドメーヌショオ エクスペリオンス ルージュ2017 & Some people talk・・・

      畑のぶどうの芽が伸びてきて、夏の仕事がいよいよ始まってきた連休明け。ドメーヌショオの小林さんも芽かきで忙しい中、今回は奥様にワインをお届けいただきました。写真左:ドメーヌショオ Experience rougu 2017 750ml 3,200円(税別)http://sakaya-yayoi.com/?pid=131463018写真右:ドメーヌショオ Some people talk to animals.Not many Listen though.2017 750ml 3,000円(税別)http://sakaya-yayoi.com/?pid=120319129しかしいつもながら長い・・・。以下は小林さんのコメントです。【ワイン名:Some people talk to animals.Not many listen though. 2017サムピープルトークトゥーアニマルス ノットメニーリッスンドー品種:シャルドネ100%  収穫年:2017年 スクリューキャップ栓栽培:新潟市南区契約農園 今年も酸の状態が良いうちに収穫してもらいました。醸造:除梗破砕 プレス 果汁を綺麗にすることに気を使いました。低温発酵、澱との接触時間は若干少なめ。フレンチ旧樽熟成(MLFあり)無清澄無ろ過で瓶詰。いよいよ、ますますやりたいことをさせていただいております。You make me happy~~の葡萄と同じシャルドネですが、一部造りが全く違います。今年も2ロット造り、最後に合わせることを前提に醸造を開始しました。ひとつはyou make me~のように綺麗につくり、フレンチ旧樽へ。もうひとつは、小さいタンクにて小分けで発酵をスタート。初期では酵母以外での発酵を促し、酸化的醸造。樽もオーク材ではないものへいれました。乳酸発酵は樽内です。樽内ではできるだけ酸化を避けて出来るだけ還元的に造っています。綺麗な感じの中に、ちょっと変な感じが潜んでいます。楽しいです。実に好みのシャルドネになりました。楽しんでいただければ幸いです!第9弾まずは聞くことから・・・ いいかい?耳を傾けるんだ。物事のほとんどの問題は、聞いていないことから始まっているんじゃないかな。本質が分かっていないのに解決できるかい? 静かに、穏やかに、耳を澄ますんだよ。ぜ~ひ!!よろしくお願い致しますm(__)m】【エクスペリオンス(フランス語で実験・経験のこと)  カベルネソーヴィニヨン 2017 栽培:新潟市産  醸造:除梗破砕仕込・一部全房 野生・培養酵母 乳酸発酵あり フレンチ旧樽熟成 無清澄無濾過 亜硫酸不使用 ナチュラルな造りになっています。ワインとしても面白いです。亜硫酸塩を終始不使用とし「エクスペリオンス」としてリリースです。しっとりとした優しい旨みに溢れ、それでいて癖のある面白さがあります。生産270本のみです。】サムピープル(通称コトリンゴ)、エクスペリオンスともに限定生産です。特にエクスペリオンスは極々僅かな入荷です。個性が輝く小林さんのワイン。この機会に是非お楽しみ下さい。またワイナリーでは夏の忙しい期間、畑仕事のボランティアも募集されています。お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 14Apr
    • いっかくの画像

      いっかく

      カーブドッチのどうぶつシリーズから極々僅かな生産量のワインが蔵出しされました。その名も「いっかく」いっかくは哺乳類です。寒い海にいる生き物。正確には角(ツノ)じゃあなくて、牙(キバ)です。あ、ワインの方はヴィオニエ、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ピノ・ノワール、アルバリーニョです。多くは語りませんが、出会えたらラッキー的にお考えください。ちなみに当店では売り切れとなりました。申し訳ございません。お楽しみいただけるかもしれない料飲店様をご紹介させていただきます。ご了承下さい。