花や野菜、植物を育てるために使用するプランター。

以前は人にとって利便性が良いプランター(底面給水型など)が流行った時期もありましたが
近年は植物思い(植物にとって良い)を重視したプランターに変わってきています。

せっかく良い苗を購入し良質な培養土を使用しても、水はけがスムーズではない容器を使用すれば植物の呼吸は苦しくなり健康に育だつ事ができません。植物を健康に育てるため、植物思いのプランターとして近年主流なのが鉢底がスリットタイプのプランターです。



水生植物や湿地帯を好む植物など例外はありますが園芸で一般によく育てる野菜類や草花類にはスリットタイプのプランターがおすすめです。
鉢底に縦(タテ)の型穴が複数ある事で、物理的に水はけや空気の流通が良くなり植物の根が傷む事を避けられます。

当店でも以前パンジーなどで育ちの違いを比較する試みを行いましたが、育ちに差が出るだけではなく、葉や花の色艶まで違ってきます。開花期間も長くなり植物が喜んでいる様にも目に映ります。

大事な植物の植替えやパンジーなど草花類の植込みが最盛期となる、これからの秋冬シーズン。是非ご参考ください。