運動連鎖という言葉を知っていますか?

 

 

他にも定義的なものがありますが、一般的に

「ある関節の運動が他の隣接する関節へ影響を及ぼす」事を言います。

 

 

肘を曲げる際に出した力は肩にも影響するイメージです。

 

 

 

これはどの様になっているかと言えば、100%筋肉が収縮してと答えると思います。

 

 

 

残念ながらこれはもう古い概念です!!

 

 

 

今は筋膜の張力と考えるのが最新なんです。

 

 

 

一般的に筋肉を動かすには神経の信号がなければなりません。

 

 

 

しかし、一つの筋肉に指令を出すと筋膜の張力伝達により連鎖的に筋肉に

反応が起こります。

 

 

 

神経の伝達速度が71m/sなのに対し筋膜の伝達速度は321m/sと

4.5倍も違います。

 

 

 

これを上手に運動に取り入れる事が出来れば筋力だけがパワーではない事が

理解できるようになります。

 

 

 

 

天才と言われるような人やトップアスリートの活躍はこのような

思いもつかない事で起こっています。

 

 

 

 

 

筋膜での運動連鎖を上手にイメージできれば、素早く上達する事が

できます。

 

 

 

詳しくは口伝にてご紹介します。笑