所謂運動神経が良い人は、運動音痴と何が違うのか。

 

 

 

答えは簡単で「身体の力が常に抜けている」から。

 

 

 

例えば、人前で何かすると緊張しますよね。

 

 

 

その状態だとだいたい上手く行かず、ちょっとした失敗をしてしまいます。

 

 

 

緊張という力んだことによって脳の情報処理能力が追い付かず

 

 

 

ちょっとしたパニックに陥ってしまっているからです。

 

 

 

運動音痴も同じことです。

 

 

 

日頃しない事をするので、脳の情報処理がスムーズではなくなり

 

 

 

筋肉に上手く信号を送れないんですね。

 

 

 

これはその運動を繰り返し行うことで改善されます。

 

 

 

所謂天才と言われる一握りの人がいます。

 

 

 

 

イチロー、吉田沙保里、池江璃花子、羽生結弦、内村航平などなど

 

 

 

スーパースターは何が違うのか。

 

 

 

この答えはまさしく「身体の力が常に抜けている」からでしょう。

 

 

 

その証拠に身体に負担が掛からないので大きな怪我がなく

 

 

 

長くアスリートとして活躍しています。

 

 

 

ハードトレーニングをしたから怪我をするのか。

 

 

 

姿勢が悪くて故障するのか。

 

 

 

身体の使い方が悪くて故障するのか。

 

 

 

答えはやっぱり身体の力が抜けていないからです。

 

 

 

個々のパーツを観察して悪そうな動きの改善も大切です。

 

 

 

悪い場所の筋力アップも大切です。

 

 

 

しかし、それでは劇的な改善とはなりません。

 

 

 

なぜなら身体は体内で膜の連携をしているからです。

 

 

 

膜の均衡を保ちながら力の発揮を行うため、個々のパーツを治しても

 

 

 

他の均衡が崩れるので、違う場所が痛んできます。

 

 

 

そもそも身体の力が抜けていれば、身体がしっくり動いているかは

 

 

 

すぐにわかります。

 

 

かのブルースリーもこう言っています。

 

 

 

 

 

『考えるな、感じろ!!』

 

 

 

これは映画燃えよドラゴンでの名言ですが

 

 

 

ただのセリフではありません。

 

 

 

「どう動かそうか考えてはいけない、どのように動いたか感じろ」

 

 

 

身体を動かそうとした時、それは作為的となり必ず力みが生まれます。

 

 

 

力みは動作を鈍らせ、関節に負担を掛けます。

 

 

 

だから怪我をするんです。

 

 

 

どう動いたか感じる事は、身体の力が抜けていなければできません。

 

 

 

感じる事に作為は生まれないので、動きも滑らかでとても美しくなります。

 

 

 

天才たちの動きに魅了されるのはこの為です。

 

 

 

コーチにここが悪いと指摘され、そこが気になり

 

 

 

力が入り、上手くできない悪循環。

 

 

 

最悪怪我をし、長期離脱。

 

 

 

全てを上手く行かせるにも力を抜く事が重要です。

 

 

 

今からすぐにこのトレーニングはできます。

 

 

 

初めは作為的に意識して力を抜きます。

 

 

 

赤ちゃんだってたくさん転びながら歩き方を覚えて行くように

 

 

 

力の抜き方を忘れてしまった身体に力の抜き方を思い出させます。

 

 

 

生まれたての頃は出来ていたはずです。

 

 

 

毎日意識的に力を抜く努力をすれば必ずできるようになります。

 

 

 

明日は自分がスーパースターになれますよ!!