回復、体調管理で食事は大切な行動の一つですね。

 

 

 

ご褒美でもありますよね。笑

 

 

 

最近では栄養士さんや栄養を学んでいる学生さんを招いて

食の講習も増えてきているので、皆さんにも馴染み深くなっていると思います。

 

 

 

学んだことに疑問を持つことも必要な事ですので、今回の内容を参考に

してもらえたらと思います。

 

 

 

まず、トレーニング後すぐに栄養補給するといいと言われますが

特に意味はありません。食べてから吸収されるまでの時間差がある為

どんなに頑張っても効果がでません。お腹が空いてるから食べるならいいと思います。

 

 

 

トレーニング前も同様です。早朝トレーニングだから食べなきゃいけないと

思い込んでしまいがちですが

食べたから何かが起こることはありません。

もし食べるなら消化に良い物がいいですね。

 

 

 

昔からの日本の習慣で食後寝ると牛になる伝説がありますよね。

これは逆です。消化を促進させる為にもゆっくり、あるいは軽く

寝てもいいです。寝ると消化に悪く疲れるという説もありますが

特にそんなことはありません。胃もたれし易いおじさんの言い訳でしょうね。

 

 

 

○○の食材は○○の効果があります!!と栄養士さんは言いますが

特に意味はありません。残念ながら人の栄養の研究はまだまだ途中

であり、あっさり概念が覆っている事だらけです。

 

 

 

なので基本に立ち返り2000年続けて来た日本の食生活を中心に食を考える事が大切ですと考えます。

体内には多くの微生物が住み着いています。普段は実感する事が

ありませんが、至ることろにいて、私たちの役に立っています。

腸内細菌が話題になっていますが、それも一つです。

腸内細菌はビフィズス菌だけで何種類もあるように、何百種類も

お腹の中にいます。それらは2000年続けて来た食生活にとても

馴染んでいます。

近年、食の欧米化が進み、身体は大きくなったけど身体が弱くなって

いるのはそのせいではないかと言われています。

これは物凄く大切な事なので、○○がいいから食べるではなく、

文化的な要素を取り入れた食事こそコンディショニングは重要なんですね。

 

 

 

食べなきゃ強くならないと言って無理やり食べさせる事は体罰だと

私は考えています。

適切に食べ、適切にトレーニングすれば身体は大きくなります。

高校生で25歳のような肉体には絶対ならないし、なったとしら早死にします。

人には遺伝的特徴が必ずあり、みんなの顔が違うのはその最たることで

理解できますよね。

肉体も同じです。過剰な食事は体調を崩します。トレーニングでは苦しい事も

ありますが、食事は気持ちよくするべきです。

 

 

 

3食に拘ることなく、回数や量も自分あったように試しながらベストを探すべきです。

そういうアドバイスを是非栄養士さんにお願いしたいものですね。

 

 

 

コンディショニングにおいて食事は絶対手を抜いてはいけません。

是非拘って、良い物を取り入れて頂きたいですね。

 

 

 

基本は和食、飽きない様に洋食。バランスよく取り入れる

事が大切です。