鳥取県議会議員 さかの経三郎

鳥取県議会議員 さかの経三郎

全国最小県だからこそ
届けられる声がある

できることがある

36才の若さで
全力で取組みます!



尊敬する横山先生の初個展にお邪魔しました。


御人望の厚さから、ひっきりなしに、

様々な方が足を運ばれていました😊


どの作品にも、引き込まれていきます。


特に、写真真ん中の「夜明け」は圧巻‼️


2021年鳥取県美術展にて、

「あなたが好きな作品賞」

を、受賞されました。


第65回県展にて来場者が洋画部門で、最も気に入った作品に一票を投じます。

有効投票総数1,612票の内「夜明け」は、見事に最高得票数を獲得されました。


会期は本日も、10時〜18時迄。

最終日29日(火)は10時〜16時迄。


会場は、コミュニティプラザ百花堂

倉吉市宮川町•ルネックス内


是非ともお出かけくださいませ😊



現在、鳥取県議会では、2月定例県議会が開かれています。

 

審議中の新年度当初予算は、3,640億円です。この額は、平井知事が就任されてから最大であり、コロナ禍を乗り越えるための並々ならぬ決意と覚悟が伺えます。今議会では、私も、二項目にわたり、知事及び警察本部長に質問しました。また内容についてはご報告いたします。

 

3月9日には、「ロシアによるウクライナ侵攻を非難する決議」を藤井一博県議が提案者を代表して提案理由を説明されました。前会一致で賛成されました。決議文も、記載させて頂きます。愚かな指導者は、即時にその座をおりるべきです。こうしている間も、愚かな指導者のせいで命を失う方々がいらっしゃると思うと、辛くて仕方がありません。ロシア軍の即時撤退を強く要求します。

 

本日のメルマガに添付している写真は、3月11日の本会議場での写真です。東日本大震災が発災した時間に、全員で黙祷を捧げました。改めまして、犠牲となられた方々へ心より御悔やみ申し上げ、哀悼の誠をささげます。また、今なお、震災前の生活に戻ることが出来ない方々へ心より御見舞いを申し上げます。

 

皆様方におかれましても、お気づきの点は何なりとご指導ご指摘を賜りますように、何卒宜しくお願いします。また、県政に対しましても、何なりとお申し付けくださいますよう、宜しくお願いします。

 

ロシアによるウクライナ侵攻を非難する決議

 

 今般のウクライナに対するロシアの軍事行動は、力により他国の主権及び領土の一体性を侵害するものであり、武力の行使を禁ずる国際法及び国連憲章の重大な違反行為である。 周辺国だけでなくアジアを含む国際社会の秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態として、我が国の安全保障の観点からも決して看過できず、鳥取県議会として厳重に抗議し強く非難するとともに、ロシア軍が即時に完全かつ無条件で撤退することを強く求める。 また、政府においては、現地在留邦人の安全確保及び国民生活への影響を最小限に抑えるべく万全を尽くすよう強く求める。併せて、国際社会と緊密に連携し、ロシアに対して毅然とした姿勢を示し、世界の恒久平和実現に向けて対応するよう要請する。

 

 以上、決議する。


  令和4年3月9日              鳥 取 県 議 会



新たな支援策を、鳥取県は提案します!

 

令和4年1月〜2月の2ヶ月間の売上が、30%以上減少した事業者へのご支援です。

詳細は未確定ですが、コロナ禍前である三年前まで遡って比較可能な見込みです。

 

交付額は、1ヶ月の売上高に応じて最大40万。

 

※業種は問いません。

月の売上規模→応援金

200万円以上→40万円

50万〜200万→30万円

50万円未満→20万円

 

申請は、2月の売上確定後に開始される見込みです。

 

総額15億円規模!!


鳥取県の財政規模からして、かなり思い切った決断に敬意を表します。今後、メディアで報じられると思いますが、第一報として、お伝えいたします。



新型コロナウイルス感染症により、日常生活が一変しています。多くの皆様が苦しんでおられる中で、政治が果たすべき役割は極めて重要です。

 

すでに、二年が経過しました。あまりにも、長すぎます。若い世代や保護者から、「かけがえのない青春時代の二年間を、奪われた」という声を数多く頂いて、心を痛めています。

 

私は、自分自身のホームページに事務所の固定電話番号を掲載しています。お電話を頂けましたら、私の携帯電話に転送されます。最近、ホームページを訪問して頂き、私の事務所の固定電話に電話をかけてくださる方が多くなっています。とりわけ飲食店を営む方から、数多くの悲鳴に近い、というよりむしろ悲鳴を、承っています。

 

国が総力を挙げて、疲弊している業種に手を差し伸べるのか。それとも、イギリスの例を参考にしながら、オミクロン株の特性を考慮した対応に舵をきるのか。中途半端な対応では、追い込まれていく方々は増える一方だと、強い危機感を頂いています。

 

さて、本日は、事業復活支援金についてご紹介したいと考えています。事業復活支援金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業・小規模事業者に対して最大250万円を支援するという国の制度になっています。

 

申請は、1月31日15時よりスタートしています。

 

2021年11月~2022年3月の間にあって、どの月でも結構です。一か月の売り上げが、前年か2年前の同じ月と比較しまして、30%以上減っている場合に、申請することが可能です。フリーランスや個人事業者の方も対象となっています。

 

苦しんでいる業種の方からは、「この程度の支援では、何の足しにもならない」とのお声も伺っています。しかし、申請できる制度があるのであれば、是非とも申請して頂ければと考えています。詳細につきましては、以下のリンクをクリックして頂ければご覧いただけますので、参考にして頂ければと思います。

 

事業復活支援金 (METI/経済産業省)

 



12月9日に、議員に当選以来、37回目の本会議場での質問に取り組みました。

 

1 日本遺産について  【知事】
2 デジタル田園都市国家構想について  【知事】
3 コロナ禍における教育活動について  【教育長】

 

以上、三項目について、質問しました。

 

先月の質問についての内容になり、大変に時間がかかりましたが、知事や教育長と議論している動画をYouTubeにアップしました。

 

本日、鳥取県でも新型コロナウイルス感染症の感染者は98名となり、過去最多となりました。各方面に多大な影響が出ており、多くの県民の皆様が不安を抱いておられます。今後は、オミクロン株の特性に合わせた対応も必要だと考えています。

 

鳥取県の最新情報は、こちらからご覧ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト/新型コロナウイルス感染症特設サイト/とりネット (tottori.lg.jp)

 

尚、質問動画のリンクも貼り付けておきますので、皆様方におかれましても、お気づきの点は何なりとご指導ご指摘を賜りますように、何卒宜しくお願いします。また、県政に対しましても、何なりとお申し付けくださいますよう、宜しくお願いします。



新年あけましておめでとうございます。

 

公職選挙法の規定により、年賀状を含む挨拶文を送付することが禁じられています。

しかし、電子メールによる挨拶文については、公職選挙法で禁じられておりません。

 

従いまして、今回のメルマガでは、新年のご挨拶をさせて頂きたいと思います。

 

新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

令和4年元旦

鳥取県議会議員 坂野経三郎

 

※添付している写真は「糸」の設置作業中の写真です。

亀屋会長の遺志で決まった「糸」のライトアップは、鳥取城跡二の丸三階櫓で、明日迄。

是非、ご覧くださいませ。

「坂野眞人作品展」にて、素晴らしい作品の数々を楽しませて頂きました。眞人さんは、妻の従叔父にあたる方です。国会議事堂に掲げてある坂野重信元自治大臣の肖像画を、手掛けて頂いた方です。国会に掲げてある肖像画より小さいサイズにはなりますが、肖像画も作品の一つとして展示してありました。

 

倉吉博物館を4室も使っての作品展は、県展と同じレベルではないかと感じましたし、個人の作品展としてはあまり例がないのではないでしょうか。

 

作品にも感激しましたが、この作品展を実現するにあたって結成された実行委員会の皆様に感激しました。「坂野眞人作品集実行委員会」の事務局長であり、来場者にお一人お一人、丁寧に対応されていた横山尚登さんにお話を伺うことができました。「傘寿をお迎えになるにあたって、教え子たちで相談して、今日の日を迎えた。一年間かけて準備して、多くの方に支えて頂きながら、今日の日を迎えた。」ということです。

 

会場では、作品集も販売されていました。会場で楽しんだ作品の数々を、自宅でもず~っと楽しめることができます。青山剛昌氏からも「坂野先生は、在学中の3年間、ずーっと同じ大きな青い絵を描かれていたような」など、発行に寄せての直筆のコメントも印刷されていました。

 

定年退職されるまでの間、鳥取県立高校の美術教諭として多くの教え子がいらっしゃるわけですが、こんな素敵な皆さまに囲まれておられる眞人さんは、幸せだなぁと、事務局長はじめ来場される皆さまのお話を伺いながら、思わず目頭が熱くなりました。

 

60余年にも及ぶ創作の歴史とその作品の魅力に触れることができました。人物画、風景画、自然、動物など、どれも惹きつけられる作品ばかりです。個人的には、木の絵に本物の木が入っていたり、フォークがキャンバスを飛び出して額縁にも描かれていたりなど、遊び心のある絵に特に惹かれました。

 

26日(日)まで、倉吉博物館にて開かれています。皆様に楽しんで頂ける作品展であることは間違いありませんので、お一人でも多くの方に、楽しんで頂けることを心よりお願い申し上げたいと思います。












鳥取県境港市に位置する「鳥取県営境港水産物地方卸売市場」を視察しました。施設の概要については、鳥取県の説明として以下の通りになります。

 

 

○施設概要

 漁港は、鳥取県西部に延びる弓浜半島の北端部の境港市に位置しています。漁港の北側には日本海と 中海を繋ぐ境水道を挟み島根半島、南側は秀峰大山と美保湾を見ることができます。境漁港は島根半島 が天然の防波堤の役割をしているため、良好な漁港として発展してきました。また、四季折々の多種多様 な水産物が水揚げされる国内有数の大規模漁港で 2019 年の水揚量は 8 万 5 千トンで国内第 7 位、水揚 金額は 211 億で国内第 5 位の水揚げを誇り、消費者の皆様に安全で安心な魚を提供しています。 境漁港は高度衛生管理型市場として、国内のみならず、海外への輸出も視野に入れた漁港として 2014 年から事業着手をしています。2023 年完成予定の新しい漁港は水産庁の定める衛生管理基準のレベル3 に対応した荷捌き施設からなり、総敷地面積は 59,350m2です。

 

 

 市場内は、帽子着用が義務づけられており、長靴を履いたり、手の消毒を行ったりと、衛生面で非常に気を配っておられる施設です。1972年に、鳥取県営境港水産物地方卸売市場は開設され、長年が経過しています。衛生面に気を配った水産物を求める市場のニーズもあり、この度、高いレベルで衛生管理ができる施設としてスタートを切りました。

 

 水産物の品質管理を強化するための設備も、最新のものが整備されています。一日にシャーベットアイスを50トン以上供給することができる設備も整備されています。写真は、シャーベットアイスを供給する機械からシャーベットを出したばかりのものです。LED照明を活用して、環境にも配慮した市場になっていたことも印象的です。

 

 高度衛生管理型市場の完成に伴って、境港から出荷される水産物のブランド化が必要となります。出荷される水産物には、シンボルマークが貼り付けれられます。シンボルマークは、全国から434作品の応募があり、最優秀賞の作品がシンボルマークとして決定しました。「境港」の黒文字を真ん中にすえて、その両サイドに「カニ」と「魚」をイメージした赤と青でデザインされたシンボルマークは見事です。

 

 これからも、鳥取県内の市場を応援し、鳥取県の水産物に更なる付加価値をつけられるように、水産議連の皆様に学ばせて頂きながら、取り組みを進めたいと考えています。


鳥取県地域づくり推進部文化財局のご協力も得て、青谷町総合支所におきまして、青谷上寺地遺跡について学ばせて頂きました。会派民主の福間裕隆会長の呼びかけで、勉強会は行われました。

 

青谷上寺地遺跡は、写真にありますように非常に保存状態の良い様々な道具や、当時食べられていたものや、日本海側に面する国に由来した物が出土する重要遺跡です。

 

青谷上寺地遺跡とは(県による説明)

青谷上寺地遺跡は、鳥取県鳥取市青谷町にある弥生時代前期の終わり頃(約2400年前)から古墳時代前期(約1,700年前)にかけて営まれた集落遺跡です。山陰自動車道の建設に伴って見されました。そして、弥生時代の人々が活動の拠点とした微高地からは、掘立柱の建物跡、火を焚いた跡、貝塚などが見つかり、玉作りや木器製作など、様々なものづくりに関係する鉄製や石製の道具や、中国大陸や朝鮮半島で製作された銅製品が出土しています。また、周辺に作られた溝の中からは、容器や農具など、多量の木製品、漁労に使用された骨角製品、人骨など、膨大な遺物が出土しました。注目されるのは、木製品、骨角製品、金属製品などが、どれもすばらしい状態で地中に埋もれていたことです。当時の造形や加工の痕跡、色彩を具体的に知ることができる超一級の文化財であり、主要な出土品1,353点が、令和2年に国の重要文化財に指定されました。

 

今回、様々な重要文化財を見せて頂きましたが、その保存状態の良さに驚きました。Dellコンピューターの元会長であり、現在は「古代淀江ロマン遺跡回廊推進会議」にて共同代表を務められておられます吹野博志代表も、食い入るように視察されておられました。

 

人の手が加わっていない自然物であるため、重要文化財には指定されないものの、保存状態の良い人骨も多数見つかっています。青谷上寺地遺跡第8頭蓋骨を元に、現代科学と芸術を駆使して復元された倭人の顔の模型が、最近報道されています。ご覧になった方も、いらっしゃると思います。

 

「鳥取であおーや!」青谷弥生人 大捜索作戦 始動!

 

ということで、鳥取県では、現在、そっくりさんを募集しております。以下にリンクを貼り付けておきますので、自薦他薦は問いませんので、是非、そっくりな方に心当たりがありましたら、ご応募の程、宜しくお願いします。

 

「青谷であおーや!」青谷弥生人 大捜索作戦!そっくりさん募集/とりネット/鳥取県公式サイト (tottori.lg.jp)

 

鳥取県は、今後、長い年月をかけて、史跡公園を整備する予定にしています。

 

令和5年秋頃には、「展示ガイダンス施設」や「弥生の湿地ひろば」など、山陰自動車道の南側の地区を公開します。その後、北側の史跡整備を経て、令和11年度頃にグランドオープンの予定となっております。

 

今回、我々が学んだ素晴らしい青谷上寺地遺跡の魅力を伝える史跡公園になることは間違いありませんし、地域活性化につながる史跡公園にしていかなくてはなりません。

 

今後とも、皆様方の忌憚なきご意見を頂き、お気づきの点は何なりとご指導ご指摘を賜りますように、何卒宜しくお願いします。


鳥取県県土整備部河川課のご協力も得て、県内の「流域治水」の現状と課題について研究させて頂きました。昨今、大雨による被害が多発しています。「異常」といわれる事態が、「通常」になってしまったと言われる程に、多発しています。

 

大雨が降る度に、不安を感じておられる方々も数多くいらっしゃいます。不安を感じられることなく、平穏に過ごすことができるように取り組むことも、県に課せられた大きな役割と感じています。

 

今回、「流域治水」として現地確認をさせて頂いたのは、以下の四カ所となります。

流域治水とは、流域全体(河川区域、集水域、氾濫域)で対策を総動員し、

①豪雨時に雨水を貯留する等により、避難をする時間を少しでも稼ぐ。

②取組全体を通して、住民の確実な避難行動に結びつける。

 

①清水川排水機場

令和3年7月豪雨では、清水川の氾濫も発生しました。排水ポンプ車も実際に見せて頂きながら、排水作業が如何に大変な作業かを確認させて頂きました。関係者の必死の努力もむなしく氾濫しました。清水川排水機場ポンプは、排水能力を現況4.0㎥/sから、4.6㎥/sに増強工事を行っており、令和4年1月に完成予定です。

 

②田んぼダム

鳥取市桜谷地内の田んぼダムを視察しました。排水量を抑制するせき板を設置し、人為的に水田へ貯水する取組です。大雨時に河川や水路における水位の上昇を抑制することで下流域の洪水災害リスク等を軽減する取組みとなっています。田んぼダムを行っている水田では、下流では水位の上昇を抑える効果が期待できます。

 

③大池

鳥取環境大学近くにある大池を視察しました。昭和59年~62年ニュータウン整備に関連し、当時農業用ため池として存在していた大池を「大池防災調整池」として改修し、生山実行組合が貯水位の管理を行っています。25メートルプール約250杯分の容量があります。

 

④治水緑地

市道東大路5号線に面した治水緑地を視察しました。治水緑地は、市街地が拡大した大路川下流部において、川幅の拡大が困難であることから、洪水を調整(貯貯)するために整備した施設です。平成24年6月10日に供用となっています。貯留面積は6.7haで、貯留容量は17万㎥となっています。東大路~吉成地内において約340戸の浸水被害を軽減する効果が見込まれます。

 

以上について、現地を視察しました。

 

鳥取県としても、県民に寄り添って必死の取組みを進めていますが、その取組みを上回る被害が発生していることも事実です。これからも気を抜くことなく、常に調査活動を実施し、必要な対策は講じてまいる所存ですので、今後とも、お気づきの点は何なりとご指導ご指摘を賜りますように、何卒宜しくお願いします。また、県政に対しましても、何なりとお申し付けくださいますよう、宜しくお願いします。