鳥取県議会議員 さかの経三郎

鳥取県議会議員 さかの経三郎

全国最小県だからこそ
届けられる声がある

できることがある

36才の若さで
全力で取組みます!


記念レセプション及び、新春のつどい。
本川会長を先頭に多くの仲間が集結‼️

平井知事もお見えでありましたが、
本日は政治色のない会合でした😊

連合の相原事務局長の見事なご挨拶に、
連合鳥取田中事務局長の見事な司会‼️
30周年に相応しいレセプションでした。

「(有)亀甲や」も御愛顧頂きまして、
誠に、誠にありがとうございました🙇‍♂️

昨日は、鳥取銀行の新年会に(有)亀甲や会長であります父と出席しました。

社長であります兄は、(有)亀甲やを代表してまた別の新年会に出席しておりました。

 

振り返れば鳥取銀行の新年会に初めて参加したのは、9年前でした。

その時は、三か月後の4月に初めての県議選を控え、勿論殆ど知り合いもいなくて、父に連れてまわってもらいました。

勿論、場をわきまえ、候補予定者としてではなく、(有)亀甲やの一員としての御挨拶です。

 

「おぉ、父はすごい多くの人と知り合いなんだなぁ。すごいなぁ!」と思ったものです。

 

その時にご挨拶した方々に頂いたお言葉といえば、

「あんたが、今度選挙に出る者か。この父の息子なら応援する」とか、

「あんたが、坂野真理(直前7月の参議院選に立候補)ちゃんの旦那か。真理ちゃん応援してたから悔しかった。その分、あんたのことは応援する!」

というお声ばかりでした。

 

当然と言えば当然ですが、「あんたの考え方に共感するから応援する!」というお言葉は皆無でした。

 

あれから九年経って、私一人でも、皆さまにご挨拶をすることが出来て、皆さまからお声がけを頂けること、非常に感慨深いです。

いつまでも、両親には、元気でいて欲しいものです。

 

最近、政治情勢が大きな動きを見せております。

私自身、大きな塊をつくるべく、東へ西へと奔走する初めての新年となっています。

 

そのため、日頃お世話になっております鳥取青年会議所新年会(13日)、

鳥取商工会議所青年部新年会(15日)や連合鳥取東部地域協議会旗開き(15日)等、

県外出張のため欠席となり、申し訳ない気持ちですが、ここが踏ん張りどころです!

 

国の経済政策によって、大企業の利益と内部留保や、株価には成果が出ています。

 

しかし、中小企業・小規模事業者に、その恩恵は届いていないのが経営者としての実感です。

大企業と違い、内部留保を蓄えるどころか、経営者には最低賃金は関係なく、最低賃金以下で頑張っている経営者もいると聞きます。

如何に地方へ、如何に中小企業・小規模事業者へ、その恩恵をもたらすのか。

 

企業の内部留保が、過去最高である一方で、労働分配率(企業の稼ぎのうち、どれくらいが人件費にまわっているかを示す割合)は約半世紀ぶりの低水準。

これは私の感覚でもなんでもありません。

財務省が公に公開しているデータです。

 

アベノミクスが始まって、大企業はどんどんお金を蓄えているけれども、その恩恵は、地方、中小企業・小規模事業者、生活者、納税者や労働者にはまだまだ届いていないのが率直な感想です。

 

鳥取銀行の新年会に参加した者としては、必要な商品は地域で調達して、地域全体で力を合わせて頑張っていこう!

地域に愛され続ける商品を開発し、県外へも販売し、それをまた地域に還元していくことができるように頑張っていこう!

 

そのように感じながら、地域で頑張る多くの仲間の皆様にお目にかかり、お話を賜る楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

 

引き続きまして(有)亀甲や、何卒ご愛顧の程、宜しくお願いいたします。


立憲民主党との協議状況について。
47都道府県連の代表が集いました。

伊藤代表と共に前列を陣取りました。

一刻も早く野党の大きな塊を作るべく、
引き続きの粘り強い交渉を期待します。

今年初めての公務😊

新成人の森岡さんは、
立派なご挨拶でした。

大きなトラブルもなく、
素晴らしい成人式です。

皆様の門出を、心より、
お慶び申し上げます👍

新年あけましておめでとうございます。

議員としての活動も9年目となりました。

 

現在、36歳であることを考えますと、人生の4分の1を議員活動させて頂いています。

自分一人ではできないことであり、多くの方のお力を頂き、活動させて頂いています。

 

そんな皆様のご期待に十分応えられているだろうか、きちんと礼を欠かず、活動できているだろうか。

 

正直、思ったような歩みを進めることができず、不本意なこともあります。

しかし、汗をかく中で、自分が進むべき道が、少しずつ見えてきたような気がします。

 

2020年も、大きなことを考えず、着実に目の前の課題を解決していく。

目の前の方々の声に耳を澄ませ、その課題の解決に全力を尽くしていく。

 

一つ一つのことに手を抜かず、しっかりと取り組むことに尽きると考えます。

 

アベノミクスは、確かに大企業や大都会は豊かになったのかもしれません。

しかし、残念ながら鳥取県民でその恩恵を感じておられる方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

地方創生を再度見直し、地方が日本を支えているという自負と共に、政治を前に進めていきたいと考えています。

 

今回の写真は、「寿」です。

 

これは、久松山を考える会が主催をして取り組んでいます。

私も参加した製作中の写真を、使用させて頂きました。

 

現在も、久松山をご覧いただきますと、光り輝いています。

皆さんに取りまして、2020年が「寿」となりますよう、心より祈念しております。

 

2020年も、引き続き、何卒宜しくお願いします。


ある知人から「ガチンコ」と「ぶっつけ本番」を混同されてるのではないか⁉️
との感想と共に私へ問い合わせがありました。
挨拶まわり中、記事を直ぐに取り寄せました。

取り上げて頂いた県議の一人として、その知人に以下のようにお答えしました😊

答弁については、事前に全く執行部から聞かされていません。

質問については、執行部へ質問の背景や意図を明確に伝えるのは当然です。
片山知事時代も、それについてはしっかりと行われていたと聞いています。
つまり、「追及質問」を執行部に提示することは、片山知事時代も行われていたということです。

本問への答弁の想定が違っていて、追及質問を止めたり、急遽事前に用意していた質問と異なる追及をすることも当然あります。

もし違うのなら、どなたでも良いので反論頂ければ幸いです🙇‍♂️

議員には、質問を準備する時間がしっかりあります。
今回の記事に取り上げて頂きましたGoogleサーベイは約一ヶ月かけて、調査しました。

それに対して、質問通告がギリギリになればなる程、執行部が答弁する準備は少なくなります。
国会では、質問通告がギリギリになり、官僚が徹夜で答弁書を書くというニュースをたまに見かけます。

事前に通告せずに、質問日当日に質問を明らかにすればどうなるか。

一ヶ月かけて調査したデータを元に「どうだ!?」と質問すれば、知事は答えに窮するでしょう。
だって、こちらが一ヶ月かけて準備した質問に対して、知事は一切準備できないんですから。

こんな「ぶっつけ本番」で、答弁の是非はともかく、中身のある議論ができますか⁉️

たしかに、執行部を困らせることはできるでしょう。

しかし、我々議員は、執行部を困らせるのが仕事ではありません✊
目指す社会を創るために、執行部を説得することが仕事だと思います👍
目指す社会を創るために、執行部に方針変更を促すのが仕事なのです🖐

しっかりと議員が準備をし、質問の趣旨を事前に投げかける。
それに対して、しっかりと執行部が調査をし、方針を決める。

この事前のやり取りを「ガチンコ」と私は呼んでいます。
片山知事時代にも、これは当然のように行われています。

もし、議員が事前に、執行部から答弁内容を聞き、その答弁に対して納得するまで事前の調整を執行部と行い、調整された答弁書を知事が読み上げるあれば、それこそ学芸会‼️

しかし、それは片山知事時代に一蹴されたと聞いています。
これは、平井知事時代も、同様の流れは継続されています。

また、記事は代表質問についても触れられています。
代表質問は、県政全般に渡る質問であり、何十問という質問のやり取りとなります。
記事で紹介された議場でのやり取りは、片山知事時代と全く同様の姿と聞いています。

「先祖返り」と表現されるには、少し論拠に乏しいと僭越ながら感じました。
日頃、素晴らしい記事を執筆される記者さんだけに、少しガッカリしました。

私のことだけであれば結構ですが、議会全体に関わることでありましたので、一言意見を述べさせて頂きました🙇‍♂️

鳥取法人会青年部会の主催で、
岩倉小学校で開催されました。

小学生が接客、製造、販売を‼️
勤労•納税を楽しく学びました😊

食用花を研究されてこられた修さん。
いよいよ本日、開所式となりました。

インスタ映えのエディブルフラワー🌸
エフ鳥取の益々の発展を祈念します😊


昨日の質問で31回の議会質問となりました。

 

今回は、児童精神科医である妻からヒアリングをして、質問に取り組みました。

 

1 社会貢献活動について 【知事】

2 児童相談所について 【知事】

3 児童精神科について 【知事】


以上の項目について、鳥取県知事に対して一般質問を行いました。

 

今回は、3つの観点から質問しました。

①鳥取県内で、児童精神科を受診するのが極めて困難な状況への対応策

②鳥取県内に、児童精神科病棟が無いことへの課題意識

③緊急入院が必要な児童への対応について

 

10才から14才までの子どもの死因の第一位は、自死です。

子どもの心のケアに、もっと正面から向き合うべきです。

 

以下、児童精神科医であり、現場を最も知る妻のブログからの引用です。

 

今日の鳥取県議会では, 夫が平井知事に子どもの精神科救急についての質問を行いました。

 

残念なことに, 鳥取では中学生以下の児童思春期対応の精神科病棟がありません。病棟がないということは、つまり、子どものための精神科救急がないということです。

 

大人の病棟でなんとか受け入れて下さる例も少しはありますが、すでに通院している患者さんでないとダメだったり、初診にかかるのにそもそも何か月も待たないとならなかったり、そもそも児童精神科の専門医がいない、など、多くの問題を抱えています。

 

もっとも重要な間違いは、子どものこころの問題がすべて「発達障がい」に関連しているかのように捉えられてしまうことです。現在の国の政策も、発達障がいばかりで、本来必要な子どもの精神科分野の必要性が伝わっていません。

 

本日の知事答弁でも、発達障がいと一般的な精神疾患の違い、脳神経小児科と児童精神科との違いなどが混同してしまっていたり、また成人の精神科で小児を受け入れることの難しさ、死にたいという子どもに親が夜もつきっきりで対応している現状など、現場の問題はまったく伝わっていないんだな、ということが分かりました。

 

知事や役場の皆さんを批判しているのではありません。この問題は政治だけでなく医療界の責任でもあるからです。

日本の10才~14才の死因の第1位は「自殺」です。子どもの命を守るというあたりまえのことに、もっと国をあげて取り組むべきです。



YEGのクリスマス会に参加😊
石畑会長サンタのプレゼント。

羨ましがっている真太郎にも、
この後、渡してくれました🎁