住宅の設計・施工に関しては、何かとトラブルがつきものです。

これは発注者と受注者との知識の違いが根本的な原因でしょう。

以前、この道何十年という建築家が

「雑誌で頭でっかちになっている人」は

「いくつかの要望をそのまま聞いてあげる」

「でも、一つか二つは却下。もっと勉強しなさいと叱咤する」

するととても信頼されるというのです。

受け止め方は人それぞれでしょうが、ひとつだけいえることは発注者はずっとその家に住み続けるということ。

いやな思い出が消えない、

そんな家には誰だって住みたくないですよね。


珍しく各務さんが「ドラマ」や「悲劇」という言葉と使っています。想像するのがちょっと怖いです。

リフォームの打ち合わせの進め方