兵庫ゴールドトロフィー、有力馬情報? | さかなくんのパカパカ日記

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『談話室「さかなくん&ブサ雄」』の競馬版です。競馬に関する話を主に書いています。

お待たせしました。それでは、今日園田競馬場で行われます兵庫ゴールドトロフィーの有力馬の情報です。



【JRA所属馬】


1 セイクリムズン・・・・前走のカペラSではいつもの伸び脚が無く5着。負け方は気懸かりではあるがこの馬は本来ベストが1400m。ハンデは前走よりも1キロ増えて58キロだが4月のコーラルステークスでは59キロを克服して勝利を挙げているので問題は無いだろう。



3 スーニ・・・・8月のサマーチャンピオンから東京盃、JBCスプリントと3連勝。一時期の不振を完全に脱した。前走も外から豪快に差し切り名実ともに現役ナンバーワンダートスプリンター。斤量がトップハンデの59.5キロだが充実期に入ったこの馬なら問題は無い。



2 ダイショウジェット・・・・9月に自身初めての重賞制覇。今年に入りG1レース以外は実に安定した走りをしている。直線では確実に寄ってくるのである程度前が速くなれば追い込んでくるだろう。



5 エーシンフォワード・・・・昨年のマイルチャンピオンシップ覇者も今年は低迷。ダートは過去に2度使われており9着と15着でダート適正に疑問が残る。ハンデも58.5キロと厳しい感じがする。



【地方所属馬】


11 オオエライジン(兵庫)・・・・前走はドクターラオウとの叩き合いを制し無傷の10連勝を達成。その後も順調に調整され最終追い切りでは迫力のある動きを見せた。中央馬との対戦は初めてで今までとレースの流れが違うが、この馬自身もまだ遊びながら走っているので一線級の馬と走ってどこまで通用するのか楽しみ。



9 ラブミーチャン(笠松)・・・・東京盃、JBCスプリントともアワヤと思わせるレース振りだった。前走のオッズパークグランプリでは相手関係が楽だったこともあるが持ったままで圧勝。この馬のベスト距離は1200mなので一線級相手にあとひとハロン粘れるかどうかがポイントになる。



6 ドクターラオウ(兵庫)・・・・前走はオオエライジンとの叩き合いに屈したが内容は良かった。レースを使う毎に馬体も締まってきており状態も高い位置で安定している。ただ、JRA時には1000万以下で頭打ちになっていた馬。このメンバー相手では多少荷が重い印象。



8 タガノプリガメイロ(兵庫)・・・・地元ではこの距離でトップクラス。昨年は今年と同斤量で4着。近走はなかなか馬体が絞れない。追い切りの動きもいつもと比べると物足りない内容だった。昨年より相手が強化されるので苦戦が強いられる。



4 アポロドルチェ(兵庫)・・・・JRA在籍時には京王杯2歳Sを勝っている。他にも重賞で3着3回ある。兵庫に転入後は徐々に調子を上げているがここでは多少荷が重いか。



12 ピースプロテクター(兵庫)・・・・スピードのある馬だがここ最近は低迷気味。斤量が51キロでも厳しいだろう。



10 ニシノコンサフォス(名古屋)・・・・過去にはJRAでオープン勝ちがあるが今では成績が低迷気味。年齢的な衰えも否めない。



7 ポートジェネラル(高知)・・・・見せ場たっぷりのレースをしていたのは今は昔。近走は殿負けが続いている。51キロでも厳しい。




なお、予想に付きましては、まことに申し訳ありませんがお休みさせていただきます。 ご了承くださいませ。