天皇賞(春)、枠順確定&前走プレイバック? | さかなくんのパカパカ日記
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『談話室「さかなくん&ブサ雄」』の競馬版です。競馬に関する話を主に書いています。

5/1(日曜日)

京都競馬4日目11R

第143回 天皇賞・春(GⅠ)枠順確定&前走プレイバック
芝 3200m外/GⅠ/4歳上/国際/定量


【枠順確定】


ビートブラック
牡4/58.0kg 
岩田康誠/中村均
騎手厩舎連対率:40.0%
京都芝:0-0-1-2 
芝3200m:未経験 

<前走は?>大阪―ハンブルクカップ1着。枠順の利を最大限に活かす形で、ラチ沿いの経済コース追走からイン差し。ゲートを決めたこと、鞍上の好騎乗とあらゆる面が完璧に上手く行った。



ヒルノダムール
牡4/58.0kg 
藤田伸二/昆貢
騎手厩舎連対率:31.9%
京都芝:2-1-1-1 
芝3200m:未経験 

<前走は?>産経大阪杯1着。GⅠ戦線生き残りか、はたまたローカル回り決定か…そんな岐路と位置付けられていた一戦だけに、中間から気合の入った仕上げが評判になっていた。その陣営の期待にレコード駆けで一発回答。やはり潜在能力は高い。



ナムラクレセント
牡6/58.0kg 
和田竜二/福島信晴
騎手厩舎連対率:50.0%
京都芝:1-1-1-6 
芝3200m:0-0-0-1 
最高タイム:3.16.8

<前走は?>阪神大賞典1着。お伝えしたとおりの勝負掛かりの一戦。中間から調整方法も改めて、まさに勝負の仕上げで悲願の初重賞制覇を狙っていた。折り合いもキッチリ付いての先行策。強敵と目されていた1頭が直前取消という幸運もあったが、後続に3馬身半なら立派。



ローズキングダム
牡4/58.0kg 
武豊/橋口弘次郎
騎手厩舎連対率:30.4%
京都芝:1-1-1-0 
芝3200m:未経験 

<前走は?>日経賞3着。休み明け、59キロと情状酌量の余地はあるが、勝ち馬とあまりに違いすぎた直線の手応え、最後に2着馬にも交わされてしまった結果は不満の残るもの。本質的には中距離で切れを活かしたいタイプでは?



ジェントゥー
セ7/58.0kg 
ブフ/リヨン
騎手厩舎連対率:-
京都芝:未経験 
芝3200m:未経験 

<前走は?>ライトロイヤル賞(仏:芝3100m)2着。勝ち馬に内をすくわれる形で2着に敗れたが、その勝ち馬とは4キロの斤量差(しかも、コチラは61キロを背負っていた)があり、悲観する必要ではなかった。時計勝負に課題は残すものの、バテないタイプで長い距離への適性はかなり高い。



ペルーサ
牡4/58.0kg 
横山典弘/藤沢和雄
騎手厩舎連対率:29.3%
京都芝:未経験 
芝3200m:未経験 

<前走は?>日経賞2着。課題のスタートも問題ない程度。中団で折り合いに専念し、直線では先に抜け出した勝ち馬を目掛けて鋭進するも及ばず。レース内容は良化しており、能力も十分。ただ、どうしても立ち回りの巧拙で差が付いてしまう。


マカニビスティー
牡4/58.0kg 
小牧太/矢作芳人
騎手厩舎連対率:15.4%
京都芝:未経験 
芝3200m:未経験

<前走は?>阪神大賞典7着。ゲートを決めて中団で坦々と追走するも、目立つ脚は使えず。芝でも走れるとはいえ、このレベルに入ると見劣ることは否めない。



マイネルキッツ
牡8/58.0kg 
松岡正海/国枝栄
騎手厩舎連対率:42.9%
京都芝:1-1-0-1 
芝3200m:1-1-0-0 
最高タイム:3.14.4
<前走は?>日経賞4着。本番前の叩き台と位置付けられた一戦。体も明らかに余裕残しだったが、レースではラストの直線で内から目を引く伸び脚。今回は負けて納得、これで本番が楽しみになった。


トゥザグローリー
牡4/58.0kg 
四位洋文/池江泰寿
騎手厩舎連対率:-
京都芝:2-0-0-1 
芝3200m:未経験 

<前走は?>日経賞1着。好位追走から直線に向いたところで楽な手応え。3着馬が懸命に追われる姿を尻目に、馬なりでアッサリ抜け出し後続も完封。まだ頭の高い面は残すが、一戦ごとの良化ぶりが凄まじい。


10
トーセンクラウン
牡7/58.0kg 
江田照男/菅原泰夫
騎手厩舎連対率:14.3%
京都芝:0-0-0-1 
芝3200m:0-0-0-1 
最高タイム:3.17.8
<前走は?>日経賞7着。体も絞れて体調はアップしていたようだが、後方追走のまま目立つ脚を使えず。まだ本調子を欠いている現状のようだ。

11
ゲシュタルト
牡4/58.0kg 
藤岡佑介/長浜博之
騎手厩舎連対率:16.7%
京都芝:2-1-0-3 
芝3200m:未経験 
<前走は?>阪神大賞典6着。例によって好位追走から切れ味不足を補うため早めに動く競馬。4角の手応えも良く、一瞬見せ場は作ったものの、結果的には前を行った馬も交わせず。やはり距離が少し長い。

12

コスモヘレノス
牡4/58.0kg 
中谷雄太/菊川正達
騎手厩舎連対率:33.3%
京都芝:0-0-0-2 
芝3200m:未経験 

<前走は?>ダイヤモンドS2着。前々で運ぶ予定も、スタート一息で中団からの競馬を強いられる。それでも早めに動いて一旦は先頭に立つ競馬で見どころはタップリ。勝ち馬の決め手に屈したとはいえ、後続は完封している。

13
ジャミール
牡5/58.0kg 
ウィリアムズ/松元茂樹
騎手厩舎連対率:-
京都芝:1-2-1-2 
芝3200m:0-0-0-1 
最高タイム:3.17.4
<前走は?>大阪―ハンブルクカップ8着。序盤は完全にやりすごすといった感じで最後方追走。直線だけ外に出して目一杯追い出すも、前には届かず。休み明けもあったにせよ、あまりに消極的な位置取り。これではどうしようもない。

14
トウカイトリック
牡9/58.0kg 
川田将雅/野中賢二
騎手厩舎連対率:75.0%
京都芝:3-1-1-7 
芝3200m:0-0-1-5 
最高タイム:3.14.1
<前走は?>阪神大賞典12着。戦前から仕上がり一息の報。それだけに後方追走のまま見せ場なく終わった内容も納得の範疇。長距離適性は周知のとおり、明らかに本番前のひと叩きだっただけに、次走でどれだけ変わってくるか。

15
エイシンフラッシュ
牡4/58.0kg 
内田博幸/藤原英昭
騎手厩舎連対率:23.1%
京都芝:1-0-1-0 
芝3200m:未経験 
<前走は?>大阪杯3着。この馬にしては折り合いは付いていた。レコード決着の中、59キロで外枠はいかにも厳しかったか。ただ、これまでの馬体重増減を見ても明らかなとおり、やや成長力に欠ける面も否定できない。

16
オウケンブルースリ
牡6/58.0kg 
浜中俊/音無秀孝
騎手厩舎連対率:47.4%
京都芝:2-1-0-1 
芝3200m:未経験 
<前走は?>阪神大賞典8着。後方待機策から徐々にポジションを上げていく形。結果的には脚が溜まらなかった。ただ、それを差し引いてもこの馬らしい脚を見せられなかったことは不満。復調にかなり手間取っている印象。

17
フォゲッタブル
牡5/58.0kg 
丸山元気/池江泰寿
騎手厩舎連対率:37.5%
京都芝:1-1-0-3 
芝3200m:0-0-0-1 
最高タイム:3.17.3
<前走は?>大阪―ハンブルクカップ12着。休養前より多少の良化があったという話だったが、レースでは58キロを背負っていた影響もあり見せ場なく…。昨春に重賞を獲った後、ガタガタになったという背景。どうも復調し切れない。

18
コスモメドウ
牡4/58.0kg 
丹内祐次/畠山重則
騎手厩舎連対率:10.9%
京都芝:1-0-0-0 
芝3200m:未経験 
<前走は?>阪神大賞典2着。まさに長距離で素質開花といった走り。前走のダイヤモンドSがフロックでないことを証明するに十分な内容だった。相手は勝負掛かりだっただけに、交わせず2着も納得。