ときをかける | イササカナ

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いささか書き記すかな


アガリスクエンターテイメント【時をかける稽古場】サンモールスタジオ
2014/06/08(日)13:30~

観劇が趣味です。
と、職場では公言しております。
そのなかで「好きな劇団があって、よく千葉に観に行くんだ~」という返答があって、
フーン?なんていう劇団ですか?
「超おすすめだよ!アガリスクエンターテイメント」

(ここでオープニング曲のギターイントロ。そして暗転のままナレーション)
そんな会話をしたのは何年前だったか、名前は覚えやすいけれど私が観に行く機会はくるのだろうか?
そう思っていた私に教えてあげよう。
【時をかける稽古場】
(スクリーンにうつるオープニング映像)


…とまあこんな感じで、こちらの劇団はその後、着々と勢力を拡大し、わたしのTwitterのタイムラインに姿を現すようになり、
満を持しての観劇となりました。という個人的な思い入れエピソード。


今作は、本番二週間前のぜんぜん台本が書き上がっていない稽古場で、偶然手に入れたタイムマシン的なものの力を使って、未来に行って完成台本を入手してこよう!!
という壮大すぎる能力を使った限りなく小規模すぎるタイムトラベル物☆

稽古場という密室で、演劇サークルという等身大に近い設定のなか、
飛び交う言葉のセンスの良さについつい一緒に笑ってしまう心地よさ。
の中で組まれる時空移動の仕掛けと、事件。
上演時間130分の長さを感じさせない楽しいお芝居です。
久しぶりに、ほとんど先入観のない環境で、○○さん目当て~ではない観劇だったので、
すごく純粋に楽しかった。

早期割引の期間中に予約して、受付で「大貧民です/貧民です」と申告すると、1000円/500円割引になる制度はここで初めて目にしました。いろいろあるなあ。
15日(日)までやってまーす。


Aga-risk Entertainment
http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=2910