咬合育成 誘導 うけ口 反対咬合 10歳までに治そう | 武蔵小杉・坂本歯科医院のブログ

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武蔵小杉で40年 2代目院長Blog
精密な治療とメンテナンスで地域の皆様のお口の健康をお守りしています。


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実家の医院で働きだして、8年

患者さんもどんどん大きくなっていく

小学生は中学生に。
自分も白髪も増えるわけだ(笑)しかし
体重や筋肉量や体脂肪率は今の方が良い
伸び代は自分次第です。

さて、矯正のケース
当時歯科恐怖症でなかなか歯磨きもしてくれなかった6歳児。ギャン泣き。写真は撮れない。虫歯の治療も大変でした。

一年かけて虫歯の治療して、たくさん話して、だいぶ心を開いてくれました。子供はひとりの人間で、自立心、自尊心もありますから、ドクターとの信頼関係がとても大事です。この頃にはもう友達です。母子分離は大事です。その事は、また書きます。


その後、噛み合わせの修正を親御さんに、ご提案しました。

反対咬合でした。うけ口とも言います。
上顎の成長は10歳である程度ピークを迎えてしまうので、前方の成長を妨げる因子は早くとってあげたいところ。





当時はこんな装置を使ってました




費用の関係で、「前歯の重なりを正常にするまで」の治療契約でした。
6年後。中学生になって久しぶりに来院。
完璧な歯並びとは言えませんが、大切なポイント「上下の歯の重なり」は正常になってます。
上顎の発育も順調です。




全てが完璧でなくても、成長過程を妨げる因子は早めに排除してあげる事が大事だと考えます。その後、本人が成人して歯並び治すのも、一つの医療の形と思っています。



日本歯周病学会認定医

坂本歯科医院
坂本耕一

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