二元的思考 | サカミチ家の日記
2007年11月25日(日)

二元的思考

テーマ:子ども

優太郎、3歳9ヶ月。


ママとケンカしたとき、優太郎は、「お母さんのこと好きじゃない」といいます。

「嫌い」という言葉はとげがあるから、彼なりに気を使っていると思っていたのですが、本を読んでいたら違うことが判明。


この時期の子供は、二元的思考なんだそう。

好きの反対で嫌い、なんじゃなくて、好きの反対は好きじゃない。

大きい⇔大きくない、小さい⇔小さくない、なんだそうです。

また、「だんだん」という思考もまだないそう。ふむふむ。


にしても、つい4~5年前までは、私も二元的思考だったなぁ。

人に対しても、「好き」か「好きじゃない」か、常に分けていたような気がします。

好きも好きじゃないも通り越して、その人そのままを受け入れる、ということができるようになったのは、恥ずかしながら30歳過ぎてからです。

3歳児の二元的思考から脱しきれてなかったのね。ははは。


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