仕事の質を上げるには? | 坂巻哲也 オフィシャルブログ 「マッキーブログ」 Powered by Ameba

仕事の質を上げるには?





アピッシュジェノ副店長の小磯さん(ユッペ)の結婚式でした






ユッペは僕にとっても特別な存在


それは、僕と奥さんを引き合わせてくれたキューピッド役だったから




頑張りやさんでいつも明るいユッペ幸せになって下さいねラブラブ



幹部もみんなで駆け付けましたよ!








とっても感動的な結婚式でしたアセアセ



いつまでもお幸せにラブラブ





そして今日のマッキーの独り言




おはようございます


おはようございますキラキラ


【仕事の質を上げる3つのポイント



❶目的を持って仕事をする


目的がなければやっていても楽しくないし効率もあがりません


誰の為に!?
何でやっているのか!?


目的をハッキリと持って仕事をする事が大切ですキラキラ


先日のクリニックの医院長は患者さんの為に、少しでも負担を少なく病気が早く治るように

と言う目的をしっかりと持って医院長が薬を直ぐに渡す事をやり続けているのでしょう








先日僕が行ったクリニックでは医院長が薬箱から薬を選んでその場で渡してくれました





そして薬ひとつずつの飲み方や効能につい詳しく説明してくれたのです




おまけにお会計も早く済み


おかげでスゴく早く帰ることが出来ました


お会計時に
『坂巻さん当クリニックは初めてですから、良かったらこの医院長の手紙を読んで下さいね』

そう言って何枚かの便せんに書かれた手紙を渡されました!


帰ってから読んでみると


なぜこのクリニックで先生が自ら薬を直ぐに渡すのかが書かれていました。


小さな子供や具合が悪い患者さんが直ぐに家に帰って休めるように薬を先生が渡すのだそうです


たくさんの薬を常にキープすることはクリニックにとってはものスゴいリスクになるはずなのに


手紙にはこう書かれていました。


患者さんが処方箋を持って薬局に行ったら閉まっていたりスゴく待たされたり、余計に具合が悪くなってしまいます

病院で直接渡せれば患者さんが直ぐに家に帰って休めますよね。

患者さんの負担を少しでも減らすためにこのシスデムでやっています






本当に素晴らしクリニックでした






❷枠を越える


人は自分自身で自分の許容範囲を決めています!!


許容範囲に近づき仕事や練習をしていると、人は頑張っていると思います


しかし、許容範囲はあくまでも自分が決めた枠


人から見たらそれは小さな枠で狭い許容範囲なんて事がよくあります。


例えばエンジンが50㏄の原付バイクで時速60キロで走るとしたら、エンジンをふる回転しないと走れませんよね!?




しかし3000㏄のスポーツカーなら余裕で走れます。
運転手も余裕で片手でハンドルを持ちながら、音楽を聞きながら運転出来るはずです




そうなんで
自分の許容範囲を車のエンジンに置き換えると、エンジンのパワーを上げれば良いのです


それにはまず

言ってはいけない言葉


●『こんなに頑張っているのに…』

●『これ以上は頑張れない』

など自分の限界を自分で決めはダメなんです星


●『自分はスゴい』

●『自分はまだまだ出来る』

そう言いながらエンジンのパワーをあげて自分の枠を広く設定していきましょう!!


❸しっかりと確認する

仕事の質が向上したのかチェックしてまた改善する!


自分の枠を広げるためにはたくさんの経験や挑戦が必要です!


しかし、やりっ放しはダメなんです!!


やった事がどのくらい効果があったか、確認して改善してまたやる





この繰り返しで人は成長して仕事の質も上がって行くのです星






先日行われたユッペの結婚式のプランナーさんは新郎新婦の為に、たくさん相談に乗ってくれて、たくさんのアイデアとアドバイスを二人にした事でしょうキラキラ








そして結婚式がとどこおりなく素敵に行われたか、ちゃんと確認して時には改善しているはず




だから新郎の最後の挨拶でプランナーさんへの感謝の気持ちをのべられた時はとっても嬉しかったはずです







常に経験を生かし次に繋げて、たくさんの新郎新婦 の大切な結婚式を演出して喜んで頂く





そして良い思い出に残してもらう為に、自分の枠を広げ時には常識の枠を越えて頑張っていらっしゃるのでしょう星


他業種に負けてられませんよ!


さ~、今日からもっともっと仕事の質を上げていきましょう



今日も1日よろしくお願いします





この記事はスタッフ全員が入っているグループライン【マッキーの独り言】に僕が毎朝書いている記事から抜擢して載せさせていただきました