今日は次女の保育園最後の遠足でした。
保育園の遠足は長女の1歳からなので、親として9回目の保育園の遠足でした。この保育園は小学生はバスに乗って参加できないため、一昨年、昨年は僕とは長女とお留守番でしたし、次女と一緒にバスに乗って遠足に行けたのも最後となりました。僕も父親として、極力障害者オーラを出さないように意識しながら次女とボールで遊んだり必死に歩いて追いかけました。
次女がお友達とキャッキャと遊ぶ様子や、喧嘩してお友達を泣かせてしまう様子なども見れました。まだまだ小さい娘のくせに毎日保育園という社会の中で一生懸命頑張って生活しているんだなぁとしんみりさせられたり、こいつ大丈夫かなぁと不安になる瞬間も多々ありました。
来年から1年生になる次女ですが、毎日たくさん笑って過ごせるようにと改めて思いました。
最後の遠足に参加できて本当によかったです。今年はまだ夕涼み会、運動会、発表会と大きな行事があるので、全て参加して次女の記憶に残る思い出になればと思います。あわよくば僕の記憶にも残ってくれたらいいのですが…。そのためにもたくさん写真を撮っていきたいです。