はじめての単独家族旅行。

テーマ:
昨日からGWということで京都へ旅行に行ってきました。
以前から今年は僕達家族だけでの単独旅行をしてみようかと妻と話していました。都会や慣れない道を妻に運転してもらうのも疲れるだろうし、子供達に初めての「特急列車」に乗せてやろうということでJRで京都の太秦映画村に遊びに行く計画を立てました。京都までなら特急で1時間半くらいで行けるので、朝もそれなりにゆっくり出れるように計画を立てました。
通院リハ時代に、STで時刻表を見てJRの計画を立てるリハビリをしていたことが役に立ったのかと思います。
荷物は全員がリュックを背負って最低限詰め込んで行きました。子供達は電車に乗るだけでハイテンションになっていました。
大学生の時以来の京都駅だったので、15年振りで初めて来たような感覚で京都駅のデカさに圧倒されました。子供達と同じレベルで「うわ〜」と声が漏れてしまいました。
地下鉄はまだやめておこうと駅から映画村まではタクシーで行きました。
初めて行った映画村でしたが、僕も子供達のやりたがるアトラクションには無理やり全てやってやりました。何度か係員さんには杖を回収されましたが、「できます!」と言い切って無理矢理やらせてもらいました。僕がいるから子供達がアトラクションに参加できなくなるのは避けたかったので、正直全力中の全力で頑張りました。
子供達のいい思い出になってくれたら幸いです。
初日の夜は京都駅の最上階で夕食を食べました。
最上階まで行くエスカレーターは最強に足が震えました。暗闇の中乗る人皆が左に寄って右側を開けていました。僕は右の手すりを持ってはいけない空気に負けて、ガタガタしながら杖一本で左側に立っていました。途中から前に立つ妻のカバンを握って耐えました。物凄く長いエスカレーターで、子供達はすごく喜んでいたので頑張った価値がありました。
今日は京都駅でお土産を買ったり色々な物を見て回って、夕方には帰りの電車に乗りました。
京都駅にはたくさんの障害者の方がいました。僕の片麻痺なんてじっとしていたらケガくらいにしか見えないんだろうなと改めて思いました。自分より障害の重い方やその家族から見たら僕でも健常者に見えるのかもしれないなと思いましたが、みんな障害抱えて頑張ってるんだと思うと僕もまだまだ頑張れるはずだと感じさせられました。
初の単独家族旅行は家族が無事で楽しめて帰ってこれたので成功でした。





iPhoneから送信