「背骨が歪んでしまうと、心臓や肺の機能が低下する!?」

 

背骨の首の付け根から、肩甲骨の間ぐらいまでの骨ですね。

 

胸椎1番~4番、上部胸椎と呼ばれる場所です。

 

 

胸椎1番~4番から、心臓と肺に繋がる神経が出ています。

 

上部胸椎が歪んでしまうと、心臓や肺の機能が低下してしまいます。

 

 

赤い丸の部分ですね。

 

血圧や不整脈などの問題がある方は、この部分が盛り上がっていることが、非常に多いです。

 

 

心臓は全身に、ポンプの働きで血液を送り、肺は、呼吸から酸素を取り込む働きがあります。

 

 

上部胸椎が歪んでしまうと、心臓や肺に繋がっている神経が圧迫され、

 

心臓や肺の機能が低下し、様々な症状が起こります。

 

 

頻脈や徐脈などの不整脈

 

 

高血圧や低血圧

 

これらの症状がある方は、心臓や肺の病気にかかりやすくなる、

 

リスクが高くなっていますので、注意が必要です。

 

 

心臓や肺に負担がかかっている方の特徴は、急に胸が痛くなったり、息切れや立ちくらみなどです。

 

心臓や肺は、生存するために必要不可欠な臓器ですので、専門機関での精査をお勧めいたします。

 

しかし、処方されたお薬を飲まれたり、生活習慣を改めても、改善や効果を感じられない場合は、

 

背骨の歪みが原因で、症状を誘発している可能性があります。

 

背骨の歪みを矯正することは、心臓や肺の負担を取り除く、根本的な改善に繋がります!!

 

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