”週間超次元占星術7月1日(水)〜7月7日(火)” | 占星術小説家@酒井日香の占い死ね死ねブログ

今週も、マリーシェル吉祥寺店、秋葉原店で

鑑定活動をなさっている占星術家、長尾宝龍

先生が超次元占星術@週報を書いてくださいました☆彡

こうなると、酒井さんも単なる一読者。。。☆彡

 

 

酒井さんは☉ =水、 ☽=土、 でございまして、

長尾先生の今週の占いを見るとすでに7月5日は

「土」に関係する火星の象意が、もうすでに胸に

迫っていて笑いました(笑)

 

 

 

あと、♂×♆もほんとその通りですね。。。

出生の☽への影響なんですが、ほんとに

あらゆることに無気力でなにもかも捨てて

逃げたいような心境です。。。 何か原因が

あるわけではないのですが、占星術の仕事の

ほうを抱えすぎていたこと、趣味活がなかなか

できなかったことで 「燃え尽き症候群」 のように

なっておりまして、ほんと、どんどん超次元占星術が、

原作者のワタクシの手を離れ、ちまたのみなさんに

可愛がられて欲しいな! と、それを切に願っております☆彡

 

 

 

 

要はお疲れモードなのですねぇ。。。 メンタルは低空飛行

なのに現実の仕事は確かに良いと思います☆彡

あと、天王星なので、組織化ですね。。。 超次元占星術は

2021年度版から占いこよみ、占い手帳ビジネスに参入する

んですが、それのディレクターとして今から大丈夫だろうかと

緊張しています。。。^^;;; (それもお疲れ方向なのねん。。。)

 

 

 

 

あと、来年か、再来年には、アメリカに行って超次元占星術

の解釈の母体となっている占星術家、R・エバーティンさんの

関係者にお会いして、日本で超次元占星術を始めた

ことをご報告したいですね。。。

 

 

 

 

また、ケン・ウィルバーの「インテグラル心理学」 が、

超次元占星術と酒井日香のまさに理想のような

心理セラピー理論でございまして、エバーティンさんの

関係者に会いにいくついでにウィルバーさんのセミナー

なども受けられたらいいなぁなんて、ああ、アメリカ行きたい

アメリカ行きたい、と、そればっか考えているでやんすよ☆

 

 

 

 

アメリカに行ったらでっかいステーキ喰うねんほいで。。。(笑)

 

 

 

 

英語??? 尻(Siri)がいるからどーにかなる(笑)。

 

 

 

 

 

実はアテクシ、海外旅行に行ったことが

ないのですよー☆彡 このご時世に珍しいでしょ?? ^^::

 

 

 

 

アメリカはでも、一度行かなきゃな、とは

思っているのざんす~☆彡

 

 

 

 

 

 

という、私の個人的な超次元占星術の、

今週の的中具合なのですが。。。

 

 

 

 

 

ところで、数日前、こんな動画を撮ったので

あります☆彡

↓     ↓      ↓

 

 

 

 

 

ケン・ウィルバーの 「無境界」 という

本を読んでの、占星術と絡めての解説動画でございますが。。。

 

 

 

 

 

 

ウィルバーの 「無境界」 とは、文字通り一切の

境界が無くなることです。

 

 

 

 

 

占星術は、最終的な目標としては、占星術を通じて

「宇宙 即 我」 という境地に至ることです。

 

 

 

そのためには当たる占星術をやらにゃいかんのです。

それで超次元占星術を提案しとるのだすおいどんは。。。

 

 

 

 

占星術で 「当ててやる」 ことは、 「超常現象」 を

体験させることですから。 (キラリ☆彡)

 

 

 

 

占星学のお客さんに、当たる占星術をしてあげて

惑星の力、という超常現象を目の当たりにさせることで、

「超常現象なんだ!!」 と驚いてもらうとともに、人間は

どうやら肉体に限定されていない部分もある、なかなか

広大な存在だということを認めてもらいたいのです。

 

 

 

 

そしてそれが、ケン・ウィルバーの説く 「無境界」 の

境地であり、それこそがカルマと輪廻転生を抜ける

究極の世界です。

 

 

 

 

ただ、この 「統一意識」 「無境界」 は、日常生活の

ありとあらゆるところにあり、この一瞬一瞬に見いだされ

つづけていくもので、何も特別な修行などが要るわけでは

ないのですねぇ。。。

 

 

 

 

瞑想などは、したほうが 「感覚として無境界を掴みやすい」 の

でしょうが、最後はそこも打ち破らないといけない。

 

 

 

 

まぁ、占星術もね、最後は 「ホロスコープ = 我」 ではなく、

「宇宙138億光年、全方位、全次元への広がり = 我」 に

なりますね。 だからこそ弘法大師空海は、いっけん仏教の

教えと対立する占星術を日本に持ち帰り、密教修行僧たちに

学ばせたのでありんした☆彡

 

 

 

 

 

んで、これがケン・ウィルバーが提唱する 「意識のスペクトル」。

↓     ↓     ↓

 

このように、すべての心理療法、すべてのセラピーは、

この図のように階層的に分類できると・・・。

 

 

 

 

ただし、「ペルソナ/シャドウ」 とか 「自我」 の

レベルのセラピーに終始する人、そのカウンセラー

などは、その下にある 「ケンタウロスのレベル」 や

「全有機体レベル」 「超個の帯域」 「統一意識」 の

レベルのセラピーを認めないか、無視する、と言っていますね。

 

 

 

 

 

これは現代の地球全体的に、そういう傾向がある

と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

学校や職場で宗教の話をしたり、死や、あの世の

話をすることは、我々には社会的な刷り込みに

よって形成された 「タブー感」 がつきまといます。

 

 

 

 

けれども、この 「タブー感」 こそが、もっとも深い階層

の意識状態へ降りるためのカギであり、生と死を語れない

ストレスこそが現代社会のひずみを生んでいるのですね。。。

 

 

 

 

そして占星術にも、まったく当てはまります。

 

 

 

 

出生図分析などは、ウィルバーの分類で

いえば 「ペルソナ/シャドウ」 とか 「自我のレベル」

のセラピーなんですね。。。

 

 

 

 

だからこの段階にしか目が行かない人、行かない

占い師は、下位の統一意識(霊とその源泉・一切の

観照者) を、自分のセラピーから排除します。

 

 

 

 

それにより占いはどーーーーしても醜い

個性語り、わたし語り、私とは、私って、私の天職って何?

私の結婚運は?? 私の金運は――???

 

 

 

 

と、 「わたしわたしわたしわたしわたし・・・・・・・・・」 ばっかり

で、実はウィルバーは、この段階を超えることを推奨

しています。

 

 

 

 

「わたしわたしわたし・・・」 はしかし、ある程度大人に

なるとみっともないですし、大人のくせに他者を考えられないの?

と非難される理由にもなる。

 

 

 

そこで、人間は、幼少期~思春期までの 「わたし祭り(我祭り)」

から少し抜けて、「ケンタウロスのレベル」 に移行すると。

 

 

 

 

ケンタウロスのレベルは、「我」 という自分勝手な

ものが、表層的に取り繕われるレベルです。

(正確には 「我祭り」 から「ケンタウロス」 までは

明確な線引きがしにくい)

 

 

 

 

 

「こいつむかつく!!」 と言えば、批判されるので、

なにかと理由をつけて相手をけなしたり、いちゃもんつけたり。

 

 

 

 

そして肉体を鍛え、脳を鍛え、美容整形を受けたり、

相手の心身を上手く誘導すれば人生は上手く行く、

と考えているよーなレベル。

 

 

 

 

 

ウィルバーは、現代人はほぼ3分の2以上が

この意識状態のまま死んでいくと言っています。

 

 

 

 

 

でも、ウィルバー心理学ではこのレベルはまったく

幸福じゃないのです。

 

 

 

 

しょせんは 「我」 という、いつわりのフレームに

しがみついた状態ですから、永遠性のものではない

ので、それらはいずれ崩れ去るでしょう。

 

 

 

 

すると 「我/ケンタウロスレベル」 の意識状態の

まま死を迎えると、人間は死によって疲弊し、絶望し、

へとへとに疲れ果て、打ちひしがれて死ぬことになります。

 

 

 

 

これは統一意識に惹かれ始めた人間には

とてつもない恐怖なのです。

 

 

 

 

だから、ウィルバーは、悩み・苦しみこそ菩提心

(真理を求める気持ち)にとって重大であり、菩提心を

起こすパワフルな原動力であるから、むしろ悩みは

大変によろこばしいことだと言っていますね。。。

 

 

 

 

悩みのない人生は、アカンのですな。。。

仏教でも 「煩悩 即 菩提」 といいますし。。。

 

 

 

 

 

さて、占星術も、ウィルバーの言う 「我/シャドウ/ペルソナ/

ケンタウロスレベル」 のまま、私のMCがどーたら、ASCが

どーたら、こんな出生図だからどーたらこーたら、成功する

とかしないとか語るのは、それはまったく菩提心ではありません。

 

 

 

 

けれども、占星術の我欲装置はたいへんに

強いので、必ず人間に嫌気を起こさせるんです。

 

 

 

 

それこそが、占星術が人間を菩提心に導く

力なんですねぇ。。。

 

 

 

 

そして現代の占星術というのは、たちのわるい

フレーム宗教です。

 

 

 

 

「私のASCはおとめ座」 と口にした瞬間、

すべての人間を敵に回したことになります。

 

 

 

 

「私は発達障害」 と言ったとたん、あなたは

発達障害とそうでない人の間に国境を産み出し、

軍隊を派遣して、侵入者は容赦なく殺すぞ!!

と威嚇していることになります。

 

 

 

 

ウィルバーは、こうした 「自己定義」 「わたし語り」

「私を規定すること」 「フレーム」 の一切が

戦争と不幸と分断と苦しみのおおもとであると

けっこう強く言っています。

 

 

 

 

私が、 「星座語りをしない」 「星座というフレーム、

レッテル貼りをやめた占星術」 である超次元占星術を

開発&提唱しているのは、まさにケン・ウィルバーの

指摘の通りだからです。

 

 

 

 

宇宙には、そんな国境などないですよね。

 

 

 

 

星座と星座の境目など、人間が勝手に

決めたものであって、宇宙は本来フレームレスです。

 

 

 

 

その 「自分が生み出す差別」 に気づかせるための

装置なのがホロスコープなのです。

 

 

 

 

だから、超次元占星術は、ウィルバーの分類では

「超個レベル」 あたりの占星術セラピーではないでしょうか。

統一意識レベル、 「宇宙 即 我」 を悟る占星術を

目指していますが、統一意識のもとでは、胸を張って

「それだ!」 と言うこと自体がすでに差別なので、そこは

言わないことにしておきましょう☆彡

 

 

 

 

 

ということで、超次元占星術は、その背景の

思想があっての超次元占星術であり、

占い技法と思想哲学が一致してこその

占星術なのでありました☆彡