明日は「女性のサロン」 | 衆議院議員 さかい学のスタッフブログ

明日は「女性のサロン」

さかい学の妻です。私もスタッフの一人。

 

 

明日は毎月恒例の「女性のサロン」。

 

先月のサロンでは元自衛官が参加してくれました。

 

その方に、安倍総理が憲法9条に自衛隊の存在を明記する条文の追加を提案したことについてどう思うか聞いたところ、

 

まず最初に返ってきた言葉は「士気が上がります」でした。

 

今でこそ災害の派遣などで存在感が増してきていますが、

 

「自衛隊は違憲」という中で活動し、

 

「自分たちの存在価値って、何だろう?」という気持ちが頭をもたげるとき、

 

明記されることで、自分たちの仕事を「誇りに思える」と言っていました。

 

その晩、さかい君にこの話をしたら、

 

「士気が上がる・・・か」とつぶやいて、しばし沈黙していました。

 

 

そういえば、以前、別の自衛官に

 

「あなたたちのことを違憲だの、人殺しの集団だのと言っている人たちを守るのって、どういう気持ちなのかしら?」

 

と質問したことがあります。そしたら、

 

「任務ですから」。

 

即答でした。

 

つまり、任務だと割り切り、自分の任務を遂行するだけだ、と。

 

質問した自分が恥ずかしくなりました。

 

こういう気持ちの中で、国民の安全を守ろうと活動している人たちがいること、

 

もっともっと私たちが意識しなきゃいけないんだな、と改めて感じました。

 

 

ちなみに自衛官は入隊するときに、「政治とは一線を画する」という趣旨の宣誓をするそうです。

 

そこが彼ら/彼女らの声が政治に届きにくい一因なのかしら。

 

だとしたら、政治はもっとそのことを意識して欲しいです。

 

頼むよ、さかい君。

 

 

 

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