お茶目なお客様 | 衆議院議員 さかい学のスタッフブログ
2016-04-13

お茶目なお客様

テーマ:ブログ
さかい学の妻です。私もスタッフの一人。


今日、自民党横浜市連主催の講演会がありました。

講師は稲田朋美政調会長。

その会場で、いつものごとく、復興支援グループ「ゆいっこ」のブースを出店させていただきました。

そして、今回もたくさんの方々に岩手県大槌町からの物産をお求めいただきました。

決して安いとは言えない商品もありますが、そこは「復興支援」と割り切って、

来場されたみなさんは近所のスーパーの値段とは比較することなく、

「力になるぞ!」と、お財布の紐を緩めてくださいます。

そのお客さんの一人が、稲田朋美さんでした。

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「がんばってくださいね」とブースまで励ましに来てくださったので、

スタッフさんたちも張り切って、「今日のイチオシ商品」を力いっぱい説明。

一生懸命うなづきながら聞いていた稲田さんでしたが、

突然「ごめんなさい」と謝り、申し訳なさそうに

「実は、お財布を持ってないんです…」。

一瞬シンとして、みんなで笑いだしました。

「いえいえ、いいんです。これからも応援、よろしくお願いします!」と

ゆいっこのスタッフさんたちもにこやかに稲田さんを送り出しました。

しかし、SPさんと 市会議員さんたちに囲まれ、会場を後にした稲田さんが、

その直後、一人でかけもどって来ました。

まるで、「初めてのおつかい」の子どものように、手にお札を握りしめて。

「借金してきました~」と、笑顔で。

商品を選ぶ時間もなかったようで、

募金箱にお金を入れ、「気持ちばかりで、すみません!」と脇目も振らずに

会場を後にされました。


「日本の安全保障は…」「アベノミクスは…」「憲法改正について…」と、

日頃から堅いお話ばかりされているイメージの稲田さんの

別の一面を見た感じでした。


事務所に戻って募金箱を開けると、

しっかりと折りたたまれたお札が出てきました。

これ、稲田さんのだな。

すぐにわかるくらい、しっかりと握りしめられた跡がありました。

ありがとうございます。

ゆいっこはこれからもがんばっていきます!




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