【ハイキング】アポイ岳 20260829
2026年8月29日
ルート:アポイ岳ビジターセンタ - 避難小屋 - 頂上
参加者:桐林
頂上標高810mと低いのに、高山植物宝庫。
名前もかわいいので、来年の花盛りを前に行ってきました。
朝7時前に駐車場を出発。
横方向の移動をしばし続け、避難小屋へ。
これからようやく高山のような岩場の急登となり、
馬の背に近づくにつれて、景色が広がっていく。これがカンラン岩?
マントル上部のものが、地表に出たようで、その特殊な環境が珍しい植生になったようだ。
喘いで登った割には、頂上に展望はない…。
あれなんか飛んだ?と思ったら、ハヤブサだ。
お気に入りの木があるようで、また戻ってきた。アポイの守神かぁ…。
ピンネシリ方面に行こうか迷ったが、雨が降りそうなので下山。
幌満のお花畑に降りた。かつてはヒダカソウが群生していたらしいが、もうみる影もない。
それにしても静かな山だ。
トラバースしつつ避難小屋方面に戻ったら、まさかの人がいっぱい。
あいさつしながら、帰った。
アポイ山荘のお湯とご飯を堪能して、帰りました。
アポイのビーナス
カンラン石
馬の背からの眺望 様似の街中の方面
吉田岳方面。ナキウサギがいるらしい。
何かが飛んだ?と思っていたら、また戻ってきた。
ハヤブサ 見せつけるようにアポイ岳を回った後、遠くへ飛んでいった
吉田岳方面。
幌満畑から主稜に戻り、山頂方面。
上も下も、人がいっぱい。
【沢登り】葛根田川 北ノ又沢
2026年8月13日 - 14日
参加者:入江・桐林・良知
ルート:
1日目:滝ノ上温泉駐車場 - 葛根田川 - 滝ノ又沢出合 泊
2日目:泊地 - 15m滝 - 葛根田川 - 下降
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昨年に続き、夏は東北へ。
ガイド本にあった葛根田川。
八瀬森を超えるルートは、中止。アスピーテラインが通行止めであることを、入渓前の夜に知る。
急遽、大白森を越えるルートに切り替えて行ってきました。
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0日目:モンベルがある盛岡市のイオンで集合。買い出しを済ませ、滝ノ上温泉駐車場で仮眠。
1日目:
4時半起床、5時50分前に出発。珍しい。
葛根田川というだけあって、川幅は広く、歩きが続いた。
アブが多い。
U地型の函も、通過。
葛根田大滝を左岸から高巻いた。
特に難しいところもなく、予定していた北ノ又の出合で泊。5時間程度。
夜までが長い。夜もブヨと蚊の襲来を受けた。あぁ、ねむれない。
2日目:
4時起床、6時出発。今回は時間の流れがスムーズだ。
少し歩くと、15mの滝が現れ、右岸を高巻く。
あれ?こんなに直登?
疑心暗鬼になり、水を取ることを忘れていたことが頭をよぎり、慌てふためく。
結局降りながらトラバース路を探したが、滝の側壁が高く、無理。
もっと上に行ってからトラバースだったか…。
沢床に降りた。
もう一回登り返す?という状況で、水面下の格闘が行われた。
運命に賭けよう…。
じゃんけんで降りることに決まった…。
帰りは、うんっと早く駐車場に。
難易度の指標を見て舐めていた。これぞ沢登り。準備から始まっていた…。
出発
地熱発電所があり、異様な景色
気持ちがいい岩棚
夏だ。
坐禅滝
綺麗なサラダボール
葛根田大滝、見事。
葛根田大滝の高巻きはすんなり滝上に降りて来れた。
2日目出発前 高巻きを前にして、まさか撤退するとは思っていない。
【ハイキング】空沼岳 真駒内から 20260808
2026年8月8日
ルート:空沼岳登山口 - 万計山荘 - 真簾沼 - 空沼岳 (往復)
参加者:桐林
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支笏湖の北に行くと、札幌市。
そこに愛されている山荘があるよう。
行こうとすると、天気がパッとしない。
今回は、少し気合を入れて行ってきました。
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5時起床。やはりパッとしない。
恵庭市の奥に入ると雨…。
と思ったら、札幌に入る頃には天気が良くなってきた。
採砂場の中を突っ切り、笹が車にあたる程度の林道をいき駐車場。
ここから沢と交差し、並行しながら万計山荘へ。
標高が低いだけあって、森の中。景色は近い。
ところどころ開けた場所があり、ひんやり気持ちがいい。
18度ぐらいか。
2時間半程度で山荘。二人組がいたため、真簾沼に先へ。
とっても気持ちがいい。しばらくぼーっとする。汗は引いた。
10時半ごろ登頂。雲行きが怪しいため、すぐにリスタート。
来た。
久しぶりの雨だ。
森の中のため、ずぶ濡れにならずに済んだが、
目は細めているが意識はまん丸になっている省エネモードになっていた。
万計コール。
お金を持ってきていないため、申し訳なく、雨宿り。
窓から万計沼を眺める。
薪ストーブもある。2階もある。
予報通り、回復してきた。
あとは黙々と歩いた。
始まり。
登山道沿いはところどころ大きい木がある。
すーっと広がる沼の水
テントを張ったら、どうだろう
珍しい 大きいウロがある木
札幌の南側の山の木こりは、ある程度大きい木を残している?
山頂往路から雨宿り
万計山荘の窓から、万計沼
これがあるから雨の山荘は良いね。
ごめんなさい!次は寄付します!ありがとうございます。
ここは夜、怖くなさそう。
【ハイキング】富良野岳 20260726 原始ヶ原より
2026年7月26日
ルート:原始ヶ原登山口 - 原始ヶ原 - 富良野岳(往復)
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富良野ラベンダーの話題が職場で盛り上がっていたため、富良野岳へ。
山スキーでも気になっていた山域でもあり、偵察を兼ねて出発。
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6時半過ぎ、原始ヶ原登山口を出発。
駐車場に車がいっぱい。どこかの山岳会のよう。ニングルの森管理所から人が出てきた。
黙々と原始ヶ原に直に行く道をゆく。
滝を経由するコースは、登山口に近い分岐は通行止めだった。
原始ヶ原に到着するころ、人と出会った。
想定よりも、ズボズボ靴が沈む。手付かずの自然、湿原を舐めていた…。
こういうところ、木道があるんだが、全くない。抵抗するのを諦めた。
スキーをするには、傾斜がない。
山頂3, 400mより、気持ちよく滑れそう。夏道は溶岩のザレた砂で歩きにくい。
l9時半ごろ登頂。視界もないため、腰を下ろさず復路。
山頂直下の沢筋に残雪あり、ダイナミックな面があった。
こりゃあいいやと思っても、アプローチは長い。
温泉の方から上がってきた方が良いね。
後の祭り。
北の国からのあの五郎の家は、富良野岳の南にある!
原始ヶ原から15分。
何気なく入った店は、富良野五郎ラーメン。
ニンニクで誤魔化さない味噌ラーメン旨かったなぁ。
人が歩いた低い場所に水が集まって沢に
ぐちょぐちょ 昨日の雨のおかげか
池塘も点在。椅子はないので、なんとなく優雅な気持ちにはならない
お気に入りの靴とズボンで来てはいけない
懲らしめたいと思っている人がいたら、連れてきた方がいい??
前富良野岳 夏に登頂するには奮い立たせる熱いハートが必要
朝露に濡れたコマクサがかわいい
帰りに見えた富良野岳南面
【縦走】礼文島 香深港 から スコトン岬 へ
2026年7月17日 - 18日
ルート:
1日目:香深港 - 礼文林道 - アナマ岩 - 浜中停留所 - スコトン岬 (バスでスコトン - 病院:久種湖 キャンプ場泊)
2日目:(バスで移動)内路停留所 - 礼文岳(往復)
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清浄島
北海道にいるといつもちらつく、エキノコックス。
熊がいない、狐がいない、手頃なスケール感。
花の島、礼文島に行ってきました。
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0日目:
16日の夕方、千歳を出発。
稚内まで、6時間程度かかる予定。
だんだん北海道に慣れてきたのか、下道5時間は、ままあること、と思えるようになってきた。
日付を超えて稚内港の駐車場に到着。仮眠。
1日目:
0530
ハートランドフェリーの運行状況がOKになったので、車から出発。晴れ。
花の島だけあって、登山らしい人たちは、みんな軽やか。
むさ苦しいのは、自分のみ。
船酔いになりそうだったため、横になれる船室へ。2時間ばかり仮眠。
利尻に行ったことがあるため、着岸の瞬間は外で見ずに、ゆったり待ち。
8時半ごろ、離海。初めて使ったな、この言葉!
礼文林道を目指しフラフラふらつく。
港のすぐそばのパン屋で、爆買い。
久しぶりに硬いガーリックパン食べて、元気が出てきた。標高100m以上は、雲の中。
道路をトボトボ歩き、林道入り口へ。
1台分通れる砂利道を、黙々といった。雲の中のため、視界は全くない。とほほ。
お、花の看板。
今年の咲きは甘いらしい。おじさんに、教えられたレブンウスユキソウ。これが有名なやつか。
証拠写真を撮り、トボトボ先をゆく。
天気が良くないわりに、ちらほら人と交差した。10組ぐらいか。
10時半ごろ、当初予定していた遡行する沢に到着。
最初から源頭の雰囲気の草むらに気圧され、どうしたもんかとしていると、
おじいさんが8時間コース方面に行くではないか。
これは、1日目でスコトン岬もあり?。
よし、そうと決まれば、トコトンやってやるぞ!!発射。
おじいさんの先を譲ってもらい、スタスタ歩いた。
とにかく景色はないため、歩く歩く。
迂遠内に近づくと、入江状の景色に変わってきた!
おぉ、海。
港町?だが人は居なそう。廃墟か?とても寂しい気持ちになってきた。
泊まるのも良さそうだが、何か出そうだ。流木がたくさんあるため、大丈夫?
登山道マークがない海岸線を北上。
南下してきた人に興奮気味で、アナマ岩付近がやばい!お気をつけて!って言われ、ビクビクしながら歩いた。
なーんだ、これか。
波のタイミングを見計らい、ターっとキワを歩く。
次がアナマの怖いところ?
お、確かに怖い!高波だとさらわれそう?!
北上だと、クライムダウンが怖い。手に力が入った。
12時前。
こっからは続々、人とすれ違った。
会う人会う人に、大丈夫だったか聞かれたので、怖いですよ、とエンターテイナーを発揮しお見送り。
高波で引き返した人が不安を煽っていたようで、さらに追い討ち。
でも、あそこの海岸線、一泊したら、楽しいだろうなぁ。
その後は、無理やり開いた道を黙々と歩いた。
とにかく鬱蒼として、やりきれない。歩くにしても、草の伸びが甘い6月が気持ちがいい?
よくこの道を開いたなぁ、と感心。
ある意味、シカがいれば獣道を利用できるため、管理が大変だろうな。
車道到着14時。
西海岸線を歩ける道は、パス。
浜中へ。
アスファルトが痛い。
七キロぐらい、歩かないといけない。
15時30分過ぎ、スコトン岬到着。
最後の登りがきつい。
17時58分バスまで、ゆったり過ごした。
その後、久種湖キャンプ場で泊。芝生が快適だ。
2日目:
バスで内路停留所へ。
街中からの登り上げがいきなりきつい。
視界良好。
その後は、鬱蒼とした道をいく。
特に目立つ場所もなく、頂上付近からちらほら眺望できる箇所があった。
単純な愉快さなら、礼文林道、桃岩、スコトンのコースを行った方が良さそう。
カメラケースを落としたおじさんに復路で追いつき、若者の役目を果たした。
10時53分のバスに乗り込み、香深港へ。
うすゆきの湯で体を流した。14時20分発の稚内行きで北海道に戻った。
久しぶりの長距離移動となり、1日5万歩のスケール感は、気持ちがいい。
天気がいい時にまた礼文島に来たい。
林道。景色は雲の中。
群生地付近。
おじさんに喋りかけなきゃ、レブンウスユキソウを認識しないまま、礼文島を去っていた。
迂遠内港、電柱伸ばしてるのがすごい。
迂遠内の名もなき滝、10m。
流木が多く、1泊したら楽しそう!!!
水が引いた瞬間に、高いところへ。
遊び心がムラムラ湧いてくるが、独り。
アナマ岩側から見て、核心部。
北上だと、最後クライムダウンがいやらしい。
南下だと、上に登る発想しないと、厳しいね。
アナマ岩からの登り
いや、景色良いね。緑が映える。
浜中の8時間コースのスタート地点。
長い。景色無しは辛い。
スコトン岬到着 15時30分すぎ
2日目の朝。キャンプ場。
ところどころある眺望スポットから、まだかまだかモード発動。
スコトン岬方面
礼文林道方面
記念に。
3日目に寄った、サロベツ原野。
贅沢だね。
泥炭の開発や河川のショートカットがなければ、より良い環境だったんだろうな。
【山スキー】大雪山 旭岳 20260531
2026/05/31
ルート:旭岳ビジターセンタ駐車場 - 旭岳石室 - 1950m付近 - down
参加者:桐林
山テンより、前日は雨または雪とのことで、新雪を味わえるのでは?
の期待から、天気が微妙なまま出発。
ロープウェイ終着点は見えるが、それ以上となると霧の中。
いつものパターンか…。
駐車場から100mほどいくと、圧雪の生き残りがある。
その後は、登山道沿いを行き、石室まで。帰りはなんとか滑り下りられる。
石室で晴れ待ち。途中で待ち仲間が増え、なんと安平の方。
1時間後ぐらいに晴れなきゃ降りる…宣言される。
どうしよう…。
地獄谷も北面の経験がないため、霧があるなら夏の尾根道かな…。
気が進まないが、行ってみよう。先にお別れ。
無理を通して、夏道の1850m程度まではシールで登れた。
その後は、シートラ。どんどん風が強くなってくる。
はなたれ小僧になるのは久しぶりだなぁ。はははぁ。
北面滑るにも、旭と後旭のコルは、2200m。
あと、250m以上か。
辞めておきましょう。1950m付近。
1600m程度まで、シートラで降る。
それ以降は、滑降。
前日にワックスをつけたので、いい感じに滑る。
1600m付近はうっすら新雪。
その後は、前日の冷気で雪は硬い、波立つ雪。
太ももの強張る筋肉痛がもう味わえないのか…。
また来るよ!旭岳!
1950m折り返し地点
降りてきて、姿見の池手前の台地を乗り越す前
初めて見た木道
水芭蕉と、この黄色の花はわからない…。
6月下旬ごろの旭岳(ビジターセンタのパネル)
春のアプローチは、地獄谷が使われるそう。
確かに最後夏道に合流
【山スキー】羊蹄山 喜茂別 20260510
2026年5月10日
ルート:喜茂別ルート
参加者:桐林
ガッツを思い出すため、羊蹄山へ
前回の最終到達点は、1540m。
喜茂別ルートから入山。
7時手前喜茂別登山口を出発。
林道と交差しながら標高を上げた。
暑い…。
4号目手前からシール歩行。
お兄さんの後をついていく。それにしても、直登だなぁ。
その後は、黙々と1500m。
ここからシール歩行が微妙。中途半端なところで、板を外したくないため、ツボ足に。
下りてきたおじさんのトレースを使い快適に登高。ありがたい。
結局お兄さんを抜けず、フィナーレ。
聞いてみると、シーズン中は週2で羊蹄とのこと…。アバランチ族の一員のようだ。
それは、抜かさないよね。
その後、ドロップポイントで、ゆったりしていると、下からズンズン上がってくるおじさん。
やけにヒールが上がっていると思っていたら、ヒールパイプ?で嵩上げもりもり。
これはアリだな!
やはり、パイプを持っている人が集まってきて、2人に見られながら、ドロップ。
今日は暑いだけに、スキーに熱い人たちと話せて良かった。
また来ます、羊蹄。
帰りにパシャリ。羊蹄山。ニセコいいねぇ。
出発。まずは林道を歩く。
斜度強い。富士山よりスティープ。
1500mぐらいからツボ足。
シール歩行から先行しているお兄さんに追いつけない。はやい…。
お兄さんに撮ってもらった。サイドジッパー、開けっぱだったな。
お釜。羊蹄もあるが、富士山ほどは傾斜強くない。
振り返って、大回りのシュプール。
2人の観戦者がいたため、豪快にターンを決め決め、落とした。
いやー斜度ある。
富士山よりもドキドキ。
この辺りからストップ雪で、足持ってかれそうになった。
【山スキー】斜里岳 根本峠より 20260503
日付:2026/05/03
ルート:根北峠 - パンケニワナイ左岸 - ・1376 - ダウン
参加者:桐林
今年のGWも天候に恵まれず、八甲田は中止…。
なら、知床へ!
新千歳空港から下道で7時間程度。
前日に別海町で泊。
翌日清岳荘方面から入ろうとしたが、まさか!?ゲート通行止め。
山スキーの本の情報も古くなってきたのか。
ぐるっと、東の根北峠へ移動しスタート。快晴。
3パーティが先行。
ヒグマがいるので、ビビりながら樹林帯を進んだ。
遠目の尾根に、薮が出ているなぁと思いながら尾根筋を登ったら、あらびっくり。
高いハイマツで進めない。
だから、沢筋の記録しかなかったのか…。
山スキーの本も記録が古い。温暖化の影響で雪解けが早い。
沢筋に方針を変えて、滑れるとこを探した。薮が出ている。
なかなか気持ちよく落とせる場所はなく、無駄に標高を下げている感覚ですっかり気持ちはブルー。
結局、200mほど下り、沢床へ。
暑い。
挽回せねばの気持ちでスタスタ行けば行くほど、暑い。
日焼け止めを忘れたのが痛い。
1000m地点で、3人パーティとクロス。3時間ぐらいの差か…。
・1376のコルを目の前にして、薮。
熊鈴を付けていたソロ山スキーヤーが前を行っていた。
薮を嫌々乗越し、山頂方面を見ると、トラバースで薮。
がっくし。
ソロの方、行くのね。
少し、気持ちを巡らせた。
あと200m上げるのやめておこうか…水もないし、お湯だけだもんな。
いや、次はいつになるかわからないから、無理しても行ったほうがなんて。
結局、気持ちよく滑れる地点から折り返すということで、コルの右斜面からドロップ。
気持ちいい!湿雪で板がスライドしやすい。
尾根に登り上げる地点でシールを履きある程度の斜面になったら、滑走。
駐車場までポールプッシュで終了。
高速使えば、土日で斜里は射程圏。利尻みたいな山容。
あぁ、また宿題が増えました。
沢床から、斜里岳方面。
アプローチ快適。
奥が斜里岳山頂。
右からトラバースするも、尾根に登り上げるも薮。
50m程度落としてから、中央のコルに登り上げる案もあったが、ヘナヘナ。
コンディションは良かっただけに、ファイトがわかないなんて。
コルの左斜面。自分だけのシュプール。
根北峠方面
【山スキー】暑寒別岳 暑寒別荘から 20260419
日程:2026/04/19 日曜日
ルート:暑寒別荘 - 暑寒別岳 - ドロップ
参加者:桐林
前回のリベンジで、暑寒別岳に行ってきました。
ヤマテンでは、霧予報と強めの風。
今回も撤退…?
という不安もありながら、山頂に登頂。
雪がある季節のありがたさ。
ピークにいく最短経路を行きながら、奥行き深い暑寒別岳を堪能。
あと100m、登り上げられるだろうと、スキーアイゼンをつけないで目指したが途中でガクブル。
近くに見える木にそろそろ近づいた。強く握りしめながら、スキーアイゼンを付けて一安心。
あぁ怖。めんどくさらずつければよかった…と後悔。
左のピークが△1075、右側は暑寒別岳北西稜
左から奥徳富岳と群別岳 険しい。
左奥に広がる雨竜沼湿原 天上の楽園
冬のアプローチは、大変だ。
暑寒別の広大な斜面。この日は強風によって、上部はカチカチ。
ダイナミックな滑走もできるんだろうなー。
増毛の町と日本海、緩やかな尾根
寅さんにも登場、そして高倉健の駅…。昔からやっているラーメン屋で食べた味噌ラーメンはもしかして…なんて。
【山スキー】暑寒別岳 暑寒別荘 2026/04/12
2026/04/12 日曜日
ルート:暑寒荘 - ・593 - △1075 - ドロップ
参加者:桐林
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北の尾瀬…雨竜沼湿原…
ゲートが開く、4/10金曜日と思い向かうも、尾白利加川ダムゲートで通行止め。
暑寒荘の北方面の林道が開通であることを知る…。
急いで北方面に変え、行ってきました。
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雨。
そして、雪?
暑寒別岳に向かう県道で、雪が積もって滑る滑る。
暑寒荘に着くと、駐車場がすでに半分埋まっており、団体であふれていた。
先頭を行きたいため急いで準備。
自分の出発に合わせてくれるように、雨は止んだ…。7時前後。
駐車場からすでにシールハイクをはじめ、290mからスタート。
よし、先頭。
夏道をいかずとりあえず最短で尾根に登り上げた。
静寂。そして、新雪…!
徐々に西風の唸りが強くなり、寒い。
ヤマテンの暴風警報が出ていたのでさすがに、強い。
広い尾根を真面目に進み、番号が書かれた看板の数字が大きくなっていく。
標高850m付近から、900m以上が霧に包まれているのがわかった。
でも、きたんだもんね。行かなきゃ。ゴーグルを装着し、息を整え進んだ。
ところどころ、アイスバーンのまだら斜面を進み、ゆっくり登り上げた。
斜度がよくわからないが、新雪のおかげで登りやすい。
△1075のピークにいた。
頂上方面の尾根は、さすがに躊躇うほど、吹きさらし。
登っても滑るのはやめた方がいいだろう。
北海道に来てからというものの、場所を選んでいない?からこんな折り返しが多い気がする。
その後は、エッジが適度にきくアイスバーンのマダラをやり過ごし、
・593付近までかっ飛ばす。
気持ちがいい、硬めの新雪。
一回足を取られると、途端に転倒させられそうになる。
ジモティーの・593付近に登り上げる林道沿いのハイク跡を頼りにドロップ。
良いね。
北面は尾瀬感はないが、スキーの醍醐味、移動が楽しいのを味わえる。
暑寒荘から尾根を登りあげ、・593を通し山頂方面を見る。
いやー、遠い。
折り返し地点 △1075
これを進もうとも思わなかった。
降りたら、暑寒荘に北大ワンゲル集団がいたが、突き進んだろうか。




































































