公開質問状の回答(文字起こし付き)
永藤市長あてに公開質問状を提出し、期日までに回答を依頼した。その回答が来たので紹介する。
特に気球に関しては、古墳が鍵穴型に見えないことを承知していたかどうかは未回答。また吉村知事を含めて景品表示法違反など将来についての責任を取るおつもりがないようです。
維新プレス号外2023年5月10日を追加掲載
〈以下文字起こし〉
(A)「大小路交差点の改造計画」について
1、計画の策定に際しては、議会や市民の皆様などから様々なご意見をいただくなど合意形成を進めています。また、「堺都心未来創造ビジョン(案)」では堺都心部の活性化に向けた取組の方向性を示し、「SMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクト」をはじめとした交通施策についても明記しています。本市の魅力ある都心空間の創出に向けて取組を進めます。
2、ウォーカブルな空間を生み出すべく、議会をはじめ市民の声を踏まえ、より利便性の高い取組を推進すると同時に、事業実施にあたっては引き続き丁寧な説明を努めます。
3、緊急自動車の通行・活動に支障が生じないよう最大限配慮します。
4、交通渋滞が発生しないよう努めます。
5、地下は民間投資を始めとした市場の需給関係で決まると認識しており、行政として民間投資の誘因につながる取り組みを推進します。
6、「堺まつり」は引き続き開催できるものと認識しています。
7、警察等関係機関とも協議し、子どもからお年寄りまですべての世代が安心して安全に楽しめる空間の創出に取り組みます。
8、将来の課題に着実に対応しながら、市民の皆様の利便性が高まる、魅力ある都市空間の創出を進めます。
9、街宣活動を目的とした取り組みは進めていません。
(B)「ガス気球計画」について
1、令和5年5月10日発行の維新プレス号外は、発行日に納品されるように5月2日に作成しました。その時点では5月からの運行開始予定でしたので記載しました。
2、ガス気球の運行は、百舌古墳群の価値や魅力の発信のために必要な事業ですので継続します。
3、景品表示法に抵触するか否か、判断する立場にはありません。
4、事業の実施にあたっては、様々な要因を検討し進めています。
5、古墳の重大さを体感していただけるものと認識しています。
6、本事業が実現できるよう力を尽くします。
7、選挙意識したものではありません。












