今日は自分のレッスン


曲は
サマータイム





これ
途中で転調していると思えば転調しているし

転調していないと思えば転調していない。



迷ったら
師匠に質問するのだけれど



転調してるように聴こえるんやったら転調でええし
転調してるように聴こえへんかったら、それでええよ



まぁでも
これは、転調やな。




と言う答え




なるほどなぁ




曲の分析って
プロの人でも
一人一人言う事が違う


そしてこの曲
ガーシュインの作曲


ラプソディーインブルー


くらいの知識しかなかったけれど




黒人が主役のオペラ『ポーギーとベス』


を作って
話題になった作曲家だそうだ。






もともとは
クラシックを勉強した人じゃないってのも驚き。



先生いわく
『ユダヤ人やからね~』


とおっしゃる。


ホントにユダヤ人の方って
頭がよい。



晩年に
クラシックを勉強しようと
パリに行ったのに


誰からも断られて
作ったのが


『パリのアメリカ人』





らしい。




だからどちらも

ブルーノートを多用して
アレンジした方がよいとの事。





あー
ガーシュイン


もーちょっと
勉強してからレッスンに行くべきだった…












 

 
 

 

 
 

 

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