歴史ある大会である。

岐阜招待 優勝!!



選手達、すごいね!那加一に新たな歴史を刻んだ。

強豪チーム相手にいつもチャレンジをし、個人で頑張るところ、チームで連動して頑張るところが出来ていた。専門的に言うと、攻撃から守備になった時、守備から攻撃になった時の『切り替え、判断、ポジショ二ング』が良いものになっている。

勝つか負けるかなんて、後からついてくるもの。大人が勝ちたいと強く思い過ぎなんだよな。子供達のためにって勝手に思っているだけで、そのアツすぎる思いが逆効果になっていること多し。選手達には色々な可能性があるし、勝たなければいけないって中でやらせるサッカーは、果たして良いのか。選手の自由を奪っているのと同じではないか。フジパンの敗戦で、私も反省して、選手間の雰囲気作りを行うことにした。チームの雰囲気作りと一言で言うと簡単だか、選手達が自主的に勝ちたいと思えるチーム。能動的に動き始める、考える、そして元気のあるチームをベースにする。まだまだ、勉強不足でした。今大会で勉強になりました。


今回、ポジションとシステムを大きく変えた。
理由としては1つ。

それぞれ選手が成長したということ。

みんなが出来る事が増えてきた。ボールを扱う技術だったり、判断スピード、戦術的な共有等々。
よく、1つのポジションを極める事が良いという指導者いるが、私は、questionである。
小学生の段階でFWだけってどうだろうか?DFだけってどうだろか?これから先がある選手達には、色々な可能性があるからね。

そんなこったで、今までの堅い守備力を維持しながら、超攻撃サッカーを仕掛けていく!
ポジションにこだわらず、ボールに合わせてポジションを連動させていく。

選手の配置をガラッと変更しました。エッ⁈って、他チームからは言われたけど、選手達のレベルが上がっているということ。
その中でも、CBでありながらゲームメイク。SBでありながらシュート、センターリングでチャンスメイク。MFは、1学年下なのに献身的な運動量で攻撃、守備のリズムメイク。特に3選手の成長がチェンジのキッカケ。

岐阜招待、優勝!

選手達、おめでとう!