ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。
当院には、過敏性腸症候群の方が多く来院されます。院長も過敏性腸症候群なので何とかしてあげたいと常に思っています。過敏性腸症候群(IBS)とは、大腸に炎症や腫瘍やポリープなどの病気はないのですが、腹部の痛みや不快感、便秘・下痢などの便通異常の症状が長期間続く状態のことです。10〜20代の若年層から発症するとされますが、ストレスや疲れを感じる中高年の方にも生じます。ストレスが罹った受験生にも多くみられ、受験シーズンは増加します。また新学期にも多くなります。過敏性腸症候群の治療は難しく、なかなか改善しないため信頼関係を損ねる場合もあります。しかし粘り強くお話をして「一人じゃないんだ」とストレスや不安感を解消ことが大事だと思っています(投薬もします)。長く続くおなかの異常がある場合は、消化器内科をまず受診することをお勧めします。
感染情報です。
猛威を振るっていたインフルエンザB型も徐々に減りつつあります。胃腸炎もかなり減ってきましたので、季節も良くなり感染症は全体的に減ってきていると思われます。と言いつつも風邪症状のあるときは、基本的な感染対策(マスク、手洗い、換気など)をお勧めします。
私のRUNです。
現在、放牧中です。ストレスの無いジョギングで汗を流しております。
4月からは老体に鞭打って、スピード練習に取り組みます。まずは5㎞ 19分台をコンスタントに出せるように頑張ります(あくまで目標)。
と、言っていると3/15からぎっくり腰でダウン中です。
ホームドクターさかいクリニックは地域の皆様のホームドクターとなれるように職員一同頑張って参ります。
今後もよろしくお願いします。

